誠に一番近いと書いて誠一
知らないことはムズい。ワシはそんな事考えて逃げ道を作ってる
ワシの脳みそにアホかってツッコミを入れてますわ。。
なんで自分はこの時代のこの瞬間を生きてるのか。
そんな事を考えてるワシの脳みそには
イイヨ!イイヨ!って
サスサスしてますわ。
昨日の晩飯を意識しないで当たり前のように食べて、
何食べたかわからんワシの脳みそに誠一を演じるって事に対して浅はかさを感じますわ。
しっかしまぁ
当たり前を意識するのはムズい。。
脳みそに気持ちの余裕というスペースがある時なんぞ、
スペースにスッと入れ込んで感謝を感ずる事が出来るのですね。
パッツンパッツンになってる時は生きるのに精一杯という考え。
戦争も飢餓も何も経験してないくせにですね。
ホントにムズい。
あっ。
右に曲がると逃げ道がみえた。
ここはこらえて
ワシの大嫌いな椎茸畑が両脇にある長い長い坂道の方を選ぶ事にしよう。
多分オェオェするけど、なんか見つかるはず。
自分の感覚を信じて。
あいびりぃぶりーふ。。
誠一役
福田 繁