俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・ -188ページ目

RUN&GUNやー。

おはようございます。


宙無です。



俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-高橋写真


終戦記念日は過ぎても、僕らの戦いは終わりません。


お分かりの通り、いつも通り、別に深い意味はありません。


さて、昨日はレッスン。


有り難いことに、久々にイライラして胃がキリッシュしました。


俺のストマックをキリッシュさせた原因。


それは


“イマジネーション”


バッコンの即興における発想力、独創性、


ま、簡単に言えば


“おもしろい即興魅せろや”


って目が殺し屋の講師からの注文なんですが。笑



笑マーク付けてるからって笑ってると思うなよ。



一つの答えを導き出す教育を受けてきた日本人は、無数の答えがある即興には弱いとつくづく感じる。

別に平成教育委員会を敵に回す気はないが。




『おはよう』




『あ、おはよう』





『こんにちは』





『あ、こんにちは』





『こんばんわ』





『おやすみなさい』



って、当たり前のことやってたんじゃ、クソおもしろくもねー芝居になってしまう。

ホントさっさと寝ろって感じ。


つまりドラマとは事件であり、ドラマチックにするには予想外なことを起こしていかなければならない。

その中を右往左往される人間模様が面白いドラマになる。


~待ち合わせの設定で即興してください~


10人中11人は


『お待たせ~』


から入り


『遅せよ~!』


なんてつっこみ、


大体ノープランだから


『今日、どうしよっか?』


なんて相手にフリ、役者がすぐに浮かぶのは


『映画?』


はたまた


『遊園地?』


『お腹すいてる?』


ガンガン質問攻めになっちゃって、


ちょっと気の利くつもりで居るヤツは


『今日は俺らの記念日じゃねぇか』


なんてドーデモいい設定を加える。

文章だけでもクソつまらない内容なのは確定申告済みだ。

皆様、顔が真っ青、青色申告を♪


そんなのを目の前で見せられた日ニャー、ハエ叩きでヒップをスパンキングしたくなること請け合いだ。


そしてその程度のつまらない内容の芝居をしてしまう自分自身は、

カット掛かった瞬間、

事務所の3階からウルウ”ァリンのごとく窓をカチ破って、大久保病院までBダッシュして、その場で指詰めてソッコー縫合してもらいたし衝動に駆られる。

南無~。


本当にやるたびに発想力キングボンビーで、1+1=2しか出来ないよ!


どーしたらいいの、赤ペン先生!?

顔見せろや!



んでね、何が一番悔しいかって…


結局、


実生活がまだまだその程度のつまんえぇ人生しか送れてねぇんだなと、ギシギシとガンジス川をバタフライしちゃう。


だからドラマチックな人生送ってるヤツって芝居もドラマチックなのよ。

いっつも事件起こすやつって、そーゆーの引く力持ってんのよね。


だから本当、役者は24時間営業だなんだな。


コンビニじゃダメだなんだな。


棚田だなんだな。



だなんだな。



ま、せっかくの夏ですし、ひと夏の思い出をドラマチックに過ごしましょ♪


ゼッテー即興強くなって、ソッコーイカせてやる!!


医者だけにね。









ごめん。





意味ない。



またね。


台本

俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-宮下写真


宮下 純です。


「もしもMONSTERになれたなら」……あれ? 「もしもMONSTERだったなら」?


まぁ、タイトル話は置いておいて。



前回はバッコンが終わるまで開かなかった台本を、今回は開いてみました。


まぁ、スピンの台本にも出演するという事で、確認をしておかなくてはいけなかったという事があるのも一つの理由なのですが。


最大の理由は、前回の反省ですね。


前回は、時系列を考えて、過去を知ってからそれから起こる未来を演じようと考えた。


でも、結局トータルで物語を見ることができていなかったし、過去を構築するに至らなかった。


自分の役割が理解できていなかった。



で、今回は読んで、自分に必要な要素を確認しよう、と。


ただ、基本的に一日一回しか読まない、と決めてみました。


というのも、「森を見たいのに樹を見始めてしまう」という気がするからですね。


一言毎に囚われてしまう。


勿論、その人物が発する言葉なのだから、そこから読み解く要素はあるとは思うけれど、じゃあ、私が日常会話をするときに一体どれだけその言葉に重みを感じて話しているのだろうか、と考えると、ね。


誰かと会話をするときに考えていることは自分の会話の内容ではなく、相手の言葉の内容なのだ、と。


だとしたら、台本を何度も読むよりは、頭の中でいくつもの疑問を持った方がいいのでは? と。


いや、模索中なんですけどね。



考えて、考えて。


早く肌で感じられるように、日々努力……。

大福。


目標を掲げないと、
存在価値を見つけられない
俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-ネバ
松柳七央(まつやなぎ・なお)
です。






あまあま

私の役、金井令。

小学生の頃の自分とダブる。





【我が道を行く】

頑固は時として仇になるから、
気を付けねばならぬ。





今年も、半分過ぎました。



BIGな仕事を、
ポケモン並にゲットだぜー!!!

とギガント有言実行する。



松柳七央