台本 | 俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・

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俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-宮下写真


宮下 純です。


「もしもMONSTERになれたなら」……あれ? 「もしもMONSTERだったなら」?


まぁ、タイトル話は置いておいて。



前回はバッコンが終わるまで開かなかった台本を、今回は開いてみました。


まぁ、スピンの台本にも出演するという事で、確認をしておかなくてはいけなかったという事があるのも一つの理由なのですが。


最大の理由は、前回の反省ですね。


前回は、時系列を考えて、過去を知ってからそれから起こる未来を演じようと考えた。


でも、結局トータルで物語を見ることができていなかったし、過去を構築するに至らなかった。


自分の役割が理解できていなかった。



で、今回は読んで、自分に必要な要素を確認しよう、と。


ただ、基本的に一日一回しか読まない、と決めてみました。


というのも、「森を見たいのに樹を見始めてしまう」という気がするからですね。


一言毎に囚われてしまう。


勿論、その人物が発する言葉なのだから、そこから読み解く要素はあるとは思うけれど、じゃあ、私が日常会話をするときに一体どれだけその言葉に重みを感じて話しているのだろうか、と考えると、ね。


誰かと会話をするときに考えていることは自分の会話の内容ではなく、相手の言葉の内容なのだ、と。


だとしたら、台本を何度も読むよりは、頭の中でいくつもの疑問を持った方がいいのでは? と。


いや、模索中なんですけどね。



考えて、考えて。


早く肌で感じられるように、日々努力……。