俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・ -125ページ目

モヤモヤ

なんでしょう。このモヤモヤ感。
撮影が近づくにつれ、いつもモヤモヤが、
やってきます。スピンのリハも遂に最後。
来月は、本番です。


んー。(´ε`)


撮影前の準備が、完璧であったことは、一度も
ありません。不安を取り除くため、とにかく練習
するのですが、やっても、やっても、終わりが無い
のです。


やって行くうちに、掴みかけていたと思っていた
ものが、崩れさり、一から積み上げる。やっと積み
上がると、更に上乗せしたくなる。


しまいには、当初、イメージしていたものから、かけ
離れ、全然予想しなかったところに、着地していたり
します。そして、また戻ります。


今は、モヤモヤが出まくりやがっています。


しかし、CFAでは、有難いことに、作品を一緒に作る
仲間がいます。一人では、到底解決できない問題を
ぶつけられるのです。目指すのは、より良い役者に、
より良い作品に。同じ目標を持つ、仲間です。


最後まで、仲間を信じ、そして自分を信じて、足掻き
たいと思います。


山上 直志





$俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-山上写真

それでも月曜日はやってくる。

努力はキライ。


失敗はコワイ。


できれば認められたい。


人間なら、当たり前といえばアタリマエだし、

ヒトコトでいうなら、甘~いっ。

俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・

2週間ぶりです。河野ひとみです。


この2週間、ホント濃い2週間でした。。。

この2週間で擬似バッコン(実際の街でのバッコン)を2回×7役やりました。


ヒトコトでいえば、前半ハードボイルド後半パラレル。


今回は今までのバッコンや他の俳優とは違った側面からバッコンをさせて貰ったのですが、


実は毎回違います。田島というキャラクターが・・・。


自分がやっていて気持ちいいと思う田島と、第3者が観て感じる田島は違うのです。


アタリマエですが、どっちが正解なんてなくて、どっちが間違いとかなんてない・・・・


結局、CFAは自分が最終判断するしかないのです。(イマサラ?)


今まで、何度かCFA作品に参加させてもらい、毎回同じような壁にぶつかり、


イライラし、ドキドキし、ガッカリし、そんなことが多いですが、結局コレは何のため?ってところで


私は、毎回CFAオーディションに全力投球し、役を勝ち取り、挑んでいます。


なのに、失敗の繰り返しです。後悔の山盛りです。


もう、自分のシーンはモザイク入れて音声ピーしたいです。


うん。。オーバーではないな・・・うん。。


失敗はしたくない。

努力より余力がほしい。

後悔よりも賞賛のがいい。


そう思っている暇があったら、


できるだけ失敗して

余力より努力を買って出て

甘い賞賛よりもどぎついダメを貰う


ソレができるのがCFA。

そうできないのが現実。


現実のためにCFAを使うのじゃ~(笑)


だけど、誰一人CFAを甘く見てはいない。

プロとして最高のパフォーマンスをぶつけている。

一見、緩そうなCFAは、実は、少しでも気を緩めると、自分だけがアリ地獄のように嵌まってしまう。


自分のケツは自分が叩かなきゃ。。


やってもやらなくても、それでも月曜日(CFAトレーニング)はやってくる。



CFAで作られた作品ってどんな作品?と興味をもたれた方は、是非CFA上映会へお越しください。

面白いものを御見せいたします。


俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・


只今、絶賛リハーサル中!!

来月、撮影予定!!←計画停電によっては5月に(笑)

再来月、上映致します!!


田島まこと役 河野ひとみ








I act. Or, as an actor.


皆さんコンニチハ,

栗山ヨシユキです。



皆さんもご存知の通り,

3月11日に東北関東で起きた大震災は,

日本中に様々な,
傷跡を残し,
影響を及ぼし,
日本は混迷し,

いまなお,
被災地の方々は大変な苦しい状況におられます。


私は,
Newsを映像で初めて見たとき,
これが同じ日本で起きていることかと,
しばらくの間,実感できずにいました。


東京の街に一歩出れば,
交通機関のマヒや,
計画停電に伴う,
買い溜めや放射能への恐怖感,
情報の錯綜,

様々な人達の苛立ちや,
それに付随して,
我先に自分の欲求を満たそうとする人達の心の弱さに,
少なからず憤りを感じました。


また,
これほど悲惨な現実が連日報道されているのにもかかわらず,

公衆の面前で,
被災地の家族や関係者がどこで心を痛めているかも知れない状況の中,

地震や原発をネタにした低レベルな会話が笑い声と共に聞こえてきたりします。

平気でそういった言葉を吐ける思いやりもセンスもない人間が,

私の関わる人達の中にもいて,
堪らない怒りと悲しみで,私はこの現状を痛感しました。

そんな中,
世界からは沢山の国の救助隊が日本に到着し,
沢山の救援物資や,
世界中から届いている,
Messageに希望を持ちました。



私は,
俳優として,

人として,

今はまだ直接的なことは何も出来ないけれど,

それでも,
自分の置かれている状況の中で,

間接的にでも何か出来ることを探したい。

きれいごとでもなんでもいいから,
何か出来ることを探したい。

俳優として,
何が出来るか。
人として,
何をすべきか。

様々な立場,
状況は違えども,
亡くなった方のご冥福を祈り,
被災した方々やその関係者と共に,
一人一人が助け合って,
この困難を乗り越えられるように。



親友の言葉を借りて,


『行動を起こそう。』


栗山ヨシユキ