入魂 | 俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・

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宮下純ですキラキラ


うん、一応私は『雷神』なんですがねあせるあせるあせる


まぁ、それは置いておいて。


昨日のブログにもあったように役が決まりました。


私の役はかなり苦手分野な気がします。


今までの作品で演じてきたのは「怖い」「キツい」「ヒドい」みたいな役が多かった。


勿論、キャラクターとしてはそれだけじゃないんだけど。


でも、そういう要素が私にとっては、取っ掛かりとして有り難いものだった。


今回の役はどうだろう、と考えると、ちょっと違う。


文系、理系は理解できるけど、今度の役は芸術系っぽいのだ。


理由なんか必要なく動けてしまうような人。


でも、結局、理由なく動く人はいない訳で……。


私と全く違う思考回路で動いてるってだけ。


う~ん。


そう考えると理解できるはずなんだけど、自分の回路じゃないものを台本を手掛かりに作っていくのは難しいです。


点と点を結ぶ思考回路は『私』ではいけないのだから。


う~んあせる


でも、なんだかんだ言っても、私が『彼女』を見つけなくては『彼女』は藪の中。


私はただ、目の前にある草を掴む事から始めるしかないのだ。




宮下純