ようこそのお運びで。年末に降った雪。我が家の裏山が白く薄化粧致しました。
 
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鳥の飛翔とともに。
 
 
 
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屋根に積もった雪が、朝日でオレンジ色を帯びています。
 
 
 
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風邪がさっぱり治りません~。咳・くしゃみ・鼻詰まり・全身の痛み・呼吸困難。倦怠感。
 
咳やコンコン。哀れやコンコン。(風邪を)引いても引いても、まだ引きやまぬ
 
元歌
1.雪やこんこ 霰(あられ)やこんこ。降つては降つては ずんずん積(つも)る。山も野原も 綿帽子(わたぼうし)かぶり、枯木(かれき)残らず 花が咲く。

2.雪やこんこ 霰やこんこ。降つても降っても まだ降りやまぬ。犬は喜び 庭駈(か)けまはり、猫は火燵(こたつ)で丸くなる。
 
 
 
私は、1番と2番を逆に覚えていました。
 
それから、子供の頃は「雪」が「こんこんと」降るのかと思っていました。
「こんこ」=「来(こ)ん、来(こ)」でしたね。
 
 
 
 
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脳鳴り130db突破。そもそも、この病になるまで風邪など引かないと決めていて、実際、引かなかったのです。仕事は全く休めませんでしたから。体力・気力が脳鳴りとの格闘で低下しているのでしょうね。
 
でも、絶対に治してみせます。脳鳴りを、です。
国際科学雑誌「PLOS ONE」掲載の論文のレビュー 4200超えキラキラです
最近は海外から診察を受けたいとの問い合わせもあります。
 
 
 
体調のせいで新年早々、ご訪問・返コメが遅れますが、ご容赦くださいませ。
 
 
 
 
『後拾遺集本』より     藤原国行の歌
 
 
「あはゆきも まつのうへにし ふりぬれば ひさしくきえぬ 物にぞありける」
・・・すぐに消えるはずの淡雪も、(千年の寿命を持つという)松の上に降り積もったので、いつまでも消えないでいることよ。・・・
 
 
古来、松は千年の齢をもつものと考えられていましたね。
その長寿の松の上に降る雪だから、消えやすい淡雪も消えないで残っていると詠んでいます。
 
 
 
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