ようこそのお運びで。
 
 
 
初めに「耳鳴り」「脳鳴り」「頭鳴り」の方へ。我々、医大チームは、耳鳴り・脳鳴り・頭鳴りの可視化に成功しました。つまり、これまで自分で訴える以外、誰にもわかってもらえなかった病が、「目に見える」ようになったのです。そして、異常部位の特定も目で見て、できるようになりました。画期的なことキラキラです。
被験者になって下さった方々は、驚き、喜んでくださいました。現在、さらに被験者の方を増やして病態の分類をし、個々に合わせた治療法の開発をめざしていきます。
ですから現在、「被験者募集中」です。関心のある方は、気軽に「内緒コメ」くださいね。
 
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「桜紅葉」
 

 

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「九月つごもり、十月のころ、空うち曇りて風のいとさわがしく吹きて、黄なる葉どものほろほろとこぼれ落つる、いとあはれなり。桜の葉、椋(むく)の葉こそ、いととくは落ちつれ。十月ばかりに。木立おほかる所の庭は、いとめでたし。」(『枕草子本』)
 
・・・(陰暦の)九月月末・十月の頃、空はちょっと曇って、風がたいそう騒がしく吹いて、黄色く色づいた葉などが、ひらひらとこぼれ落ちるのは、しみじみとした趣がある。桜の葉・ムクノキの葉は、とりわけ早々と散ることだ。十月頃に、木立が多い所の庭の落ち葉の風情は、実にすばらしい。・・・
 
「椋」
 
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桜赤く、椋は黄色く、葉が色づいていきます。

清少納言の鋭い観察眼で、この二種の木が、いち早く紅葉すると記述されていますが、それは事実のようです。
「色づいてきた椋の葉」
 
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いきなり、ガラが悪くなります
 
「ギリシャ、アホチューリップ赤でっか。あんたらを、嫌々支援しているユーロ国のことをどう思ってるんでっか。」
 
 [ニューヨーク 1日 ロイター]  「1日の米国株式市場は急落。ギリシャ首相が、欧州首脳が前週合意した第2次支援の是非を問う国民投票を実施する方針を示したことを嫌気した。」
「S&P総合500種は今週の2営業日で5%超下落した。前週の会議で欧州首脳が包括的な債務危機対応策で合意し、ギリシャ支援がまとまるとの期待が強まったこともあり、同指数の10月全体の上昇率は1991年12月以来の大きさとなっていた。
 ブラウン・ブラザーズ・ハリマンのアナリスト、アリ・ウォールド氏は、この2営業日でこのように急落したことは非常に懸念されると指摘。10月の上昇は、多くがショートカバーだったようだと話した。
 アナリストの間では、ギリシャの国民投票で第2次支援が拒否されれば、同国が「ハード・デフォルト(債務不履行)」に陥る可能性があり、そうなれば銀行への損失拡大やシステム上のリスク発生につながるとの見方が出ている。」
 
またまた瞬時に替え歌が出てきた・・。ドイツのメルケルさん・フランスのサルコジさん辺りの気持ちで歌ってくださいませ。
 
おらは(ギリシャを)信じまっただ~ おらは信じまっただ~ おらは信じまっただ~ 全国に言っただ~
 
長い階梯を 九(く)もの(=「いくつもの」の比喩)階梯を おらはのぼっただ~ ふらふらと
おらはよたよたと のぼりつづけただ やっと全国の皆に言っただ~
 
 「ユーロは安全 一度は買ってよ ギリシャまずいが 破綻はしねえだ」
   ワー ワー ワッワー
     (中略)
 
 「なあ、おまえ 人生ちゅうもんは そんなにあまいもんやおまへんのや もっとまじめにやれ~」
 「なあ、おまえ まだそんなことばかりやってんのでっか ほなら(ユーロから)出ていけ~」
 
帰ってきたヨッパライ」・・・私もふらふら、くらくら~。
 
 
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「ソウル旅行記」の続きです。
 
ほんまに「イケメンキラキラ」なんているわけないでしょうが・・。もう訪韓4度目ですが、見かけたことなんて皆無でございます。
 
しかし、明らかに、人だかりが出来ています。皆、挙ってバチバチ、その人を狙って写真カメラを撮っています。
 
ターゲットは、「護衛隊長」役の人です。抜きん出て長身です。一つ一つの動きが、ぴしっと決まってます。
近づいてきました。
 
確かに、端正な顔立ちキラキラです
写真を近寄ってパチリ。
 
この後、私はすかさず、横に並んで、写真を撮ってもらいました。ミーハーだなあ、我ながら。
バテていたのに、よくスピーディ走る人な行動が取れたものだ。ちと、恥ずかしい。
 
 
 
9、「イケメン護衛隊長」・・・のUPの予定だったのですが、背が高すぎて写真が横になっています。
修正の仕方が、今、分からないので、明日UP。引き延ばしているわけではありまへ~ん。
 
10、代わりに 「衛兵とどっさりの観客」
 
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《ネンタ医師の医療記事(31)》
 
              ストレスの研究その2
 
生体におけるストレスとは、
 
 
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心理的な影響ばかりではなく、身体の変化を伴います。生体が受けたストレスの程度を評価するには、心理的な指標は誤差が大きく、難しいので、客観的な身体の変化を測定します。心拍数や発汗などの生理学的検査、血液のストレスホルモンの測定などの生化学的検査などです。私どもの開発した脳画像検査もそれに相当します。つまり、「ストレスを目で見る」ことができます。
 
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なお、ネンタ医師とは私の夫で、医大で研究と教育に勤しみつつ、臨床も行っている者です。
それから、現在、進行中の研究は世界中のどの研究をも凌駕していると自負しております。


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