ようこそのお運びで。今日は、やや涼しいけれど、まだクマゼミ。頭の中は、まだ100db。
空は、妖しい曇天です。

トップの交代の影響力の差。見せ付けられそう~~。
トップが交代するだけで、大きな影響をもたらす出来事
[24日 ロイター] 「米アップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)のスティーブ・ジョブス最高経営責任者(CEO)は、CEO職を辞任すると表明した。アップルは、ジョブス氏が取締役会会長に就任し、新CEOにはティム・クック氏が就任すると発表した。」
その為、アップル
の株価は時間外で下落。
CNBCでは、約6%下落と報道していました。
米株価指数先物も、 時間外取引で 、アップル
の下落
につれて値を落としているといいます。
→
カリスマトップが辞任すると、米株価全体が下落するほどの影響があるんですね。
日本では、例えば、ユニクロの柳井さん、楽天の三木谷さんには
カリスマ性があると思うけれど、ジョブズ氏はそれ以上の、天地がひっくり返る
位の影響力を持った方なのですね。
トップが交代しても、何の影響ももたらさないと思われる出来事
「市場参加者が選ぶ「ポスト菅」の筆頭は野田財務相に。あなたの意見は。
野田佳彦 財務大臣
馬淵澄夫 前国土交通大臣
前原誠司 前外務大臣
樽床伸二 衆院国家基本政策委員長
小沢鋭仁 元環境大臣
海江田万里 経済産業大臣
鹿野道彦 農林水産大臣
その他
http://jp.reuters.com/」 →きっと誰になろうとたいした違いはないんでないの?? 任期短いし・・。
・・・
秘湯旅行記です。
目的地の「洞川(どろがわ)温泉
」に行く途中に「妹背山」という『万葉集
』の歌枕があります。
「妹」=妻、「背」=夫、紀ノ川を挟んで、2つの山が仲良くペアのように並んでいます。
間に「船岡山」という紀ノ川の小島があります。
このあたりは紀ノ川の水の色も緑を映して、透明で美しく、「船岡山」で二手に分かれた川が、また合流する辺りは水流も激しく、結構ダイナミックで風光明媚な場所です。
写真はうまく撮れませんでしたが、紀ノ川の中にあるのが「船岡山」。対岸右手に「背山」、見えていませんが、左手に「妹山」があります。
写真1「紀ノ川と船岡山」

写真2「船岡山と背山(見えるかな?)」

かつて「大和」を旅立った万葉人は、「妹背山」を見て、故郷に残した妻のことを思い出し、恋しい想いに浸っています。
「我妹子(わぎもこ)に わが恋ひ行けば 羨しくも(ともしくも) 並び居るかも 妹と背の山」
・・・いとしい妻のことを恋い慕い続けて、旅を続けていると、羨ましいことに仲良く並んでいるよ、「妹山」と 「背山」が・・・
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ここからは、本題の耳鳴り・脳鳴りの話に戻ります。
同僚が「耳鳴り、治った」と言っていた「耳鳴り」とは、厳密に言うと「耳閉感」だったのです。
念の為、鍼の先生に初めに聞いた「むち打ちで耳鳴りになったが、良くなった」人のことも突っ込んで聞いてみました。
よくよく問い詰めてみると、「耳鳴り」が完全消滅したわけではないようなのです。ただ、鍼の先生とお話している内に、「耳鳴り」が気にならなくなったというのが真相のようでした。
と、いうことは、2人とも「耳鳴り消滅」ではないじゃあないですかー。がっくり。
でも鍼の先生は3ヶ月以内、遅くとも6ヶ月以内なら、消える可能性があると仰います。
西洋医学に見捨てられている分野ですから、もう、このお言葉を
神のご託宣として頂くしかありません。
先生の腕は確かだと思いました。岩盤の如き肩の凝りは大分、楽
になってきましたから。
一方、仕事の方は12月中旬からは、3年生ばかり担当していた私は、普通の授業はなくなり、補習と個人指導中心になりました。授業形式の補習は大声を出さねばならないので、多く持ちたくはなかったのですが、3年生専門だったので我が儘は言えません。
ただ、以前より少しだけ職員室にいられる時間が長くなりました。
勤務時間中は禁止ですが、形の上での勤務時刻17時の後には、空いた時間があると、ひたすらPC
で「耳鳴り」の情報を集めていました。
ある時、「12年間、鳴っていた耳鳴りが治りました」と書いたブログ??を見つけました。
そこには、「バンラン茶」
を飲み始めたら、耳鳴りが止まったと書いてあったのです。
なんだ、このお茶
は。神秘のお茶か。調べたさ~(沖縄おバア風)。
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