先の自ブログの内容通り5時前に目的地へ。

場所は、やはりというか、あっとほぉ~むカフェ隣のらしんばん地下だった。

おーおー並んでる。

早いモン順だったか?

階段下からあふれ出る列。

20分近く度々止まりながら前進を繰り返す、ようやく金払いのシーンが見えてきたら何か違う。

チケットが渡らず、何か火薬のようなものを要望数に応じて受け取っている。

前の10代みたいな男に聞くと、やはりチケットの列ではなかった・・・。

わかりずれーーー!!!

受付の女の人に聞くと

「当日券と受け取りはこっちです」。

当日券の列かと思てたら、引換との混合だった。

パソコンで、メールと身分証明書を確かめられ、券等入手。

なんと整理番号に当たるものが、すでにメールに記載されてあり、その番号券が渡された。

同時に、こまい缶バッチとAKIBAカルチャーズ劇場の月刊ナビも。

この缶バッジ、虹コンのオマケグッズかと思いきや、よく見ると安全ピンがついておらず、これもAKIBAカルチャーズ劇場のもの。

しかも先に500円払ったドリンク引換における仮想通貨的なものだった。

ということはライブハウスにありがちな劇場としてでなく飲食店として許可取っているのだろう。

この強制ドリンク代500円の対価は、先般の神宿有銭ライブと同様、スーパーでは100円で売っている500mlの綾鷹かQooオレンジ、コーラなどのいずれかだった。

バレバレのボッタくりに凹む。

500円あったら定食食えるし・・・。

ま、それは兎も角、整列づくりのわかりにくさにより、戻り集合時間となる5時50分まで20分以下となり、外でも内でも食事する間がなくなった。

さらに、火薬みたいなものは、新曲タイアップの入浴剤で、これは特典券を兼ねていた。

気付いた時にはすでに列から離れ売れ切れに。

それでも最悪特典券だけ売ればいいのに、法律上か自主規制かはたまた気づいてないだけか、それはやっていない。

よってこの時点で全握すらできなくなった。

客には「また6日に来てください~」と言ってる時点で終わっている。

おいおいおいおい、おいっ!

6日都合悪い人もいるだろう。

俺なんか、実は無職で暇だけど、毎日萌ちゃんのラジオ聴いてるし、リリイベ騙された時以外は皆勤で行ったし、メンバーのツイートなんかすきま時間に全員分熟読しとるし、100パー以上特典受ける資格あるだろうがー。

そんな自分が情弱扱いされるとは・・・。

運営やばいわー。

とりあえず、今回は番号も過去最遅だったので、かなり待ち入場。

おー、ベンチ席がスタンディングゾーンを圧倒してる。

そのため、遅番でもやは端の方、ベンチ席に空きけっこうあり。

早い番号の者も見通しを選び、あえて後方でもスタンディングを選んだ者が多数いた。

スト慣れした私めはベンチ席座りに。

に、しても、ストの東洋を思い出す空間、広さだ。

また、ステージが広く、かなり前の方まで出てきており、奥行がある。

Youtubeの映像、観てた感と違う。

これは驚き。

また、その広さを持っても座り、立ちいっぱい、満員。

300人以上は入っている。

一通り発行番号入場したためだろう、劇場側スタッフからドリンク行きの声が掛かり、多くが一旦席を立つ。

自分的には、まだよかったので、ポジショニングしてままだったが、ライブ終了後ドリンク締め切ったり、下手したらソールドアウトなってたらどうしよう的な不安はすこしあった。

これに関しては、ライブ後も多くがドリンクを求め、事なきを得たのだが。

 

いろいろなことがあり、18時半がすぐ来て、メンバー登場。

その前に、一瞬舞台客電落ち、「凪ちゃん、頑張れー!」の声が。

そして例のovertuneのSEが流れるとともに、煌びやかな照明が。

ストクラスの投光のようにともすれば情緒的なものはないが、やはり無銭とはクオリティーが違う。

初っ端から、新曲初披露。

紹介なしにハナで初出しするのは初とのこと。

リーダー、メンバー緊張したと言った。

センターかりんのフォーメーション。

今日の出だし、かりん凄く勢いあり、いい!

バズローブ的な新衣装もなかなかよく、曲と振り付けナイス!

意外とアップテンポで沸き曲だ。

萌ちゃん、しみこ、薄紫。

だあやめ、未優ちゃん、白ベース。

チャンス、水色。

根本、てんぱ同様緑。

水戸から帰ってきたらしい。

しかも根本だけフードで、被ると大きな猫耳あり。

「推しに着せたい」アイテムとしてはやや難はあったが、今日は、かりんさんとねもさんのコンビシーンが時折見られ、根本節が若干聴けたりしてよかった。

また、さらに、メンバーは自らの肖像が刻印された入浴剤哺乳瓶に興味津々。

その種類や匂いを最前中心にチェックし、的場臭、中村臭、根本臭、山崎臭、隈本臭など表現していた。

中村臭「いやだ~」

根本臭「イェーイ!」

など。

あと萌ちゃんが言ってはいけないチョー危険な言葉を言ってしまい、チャンスがものすごく笑うなど愉快な一面も。

それにしても、一般的なバンドのライブに比べて、曲数が少ない。

リリイベとさして変らない気がしたが、終演後の特典会のことを考えれば、こんな感じなのかもしれない。

5.18のワンマンでは演劇色もあり、長いのかもしれないが。

幕退き後、客電が落ちしばらく経つ。

ステンディング席の方から

「そろそろアンコールいってもいいかなー?!!」

という先導マンの声が挙がり、

続いてほとんどの観客から自然自発的に

「アンコール!」と沸く。

その後、コールの応酬。

3分後、暗闇に中からバスローブ姿のかりんを始め登場。

「女の子むてき宣言!」の声とともにライブが再開され、

しまいには、初っ端、セトリのネタバレ的フラグを立てていた新曲「バスルームマジック」が再度演された。

この曲は2分半程度の間に初対面が背中を流し合う友達ができる曲とのこと。

振り付けは、左右隣客の背中を流す場面があるので、なかなか抵抗があり客間では最も難易度の高いものとなった。

 

特典会に移行する中、ライブ場を出る。

カウンターの劇場店員に、「5月6日のチケット買いたいんですけど」と言うと、

「チケットはネットからでないと買えません」と断罪、宣言。

「なぬーーーー」

事前の説明がない中、そこまでハッキリ言われてもこまるわ!

 

虹コンはアイドル最強だが、入門の敷居が高い。

複雑なシステム、特典の難。

情弱のファンは右往左往し、ネットが使えないお年寄りはシャッタアウトまたは超難関となる。

偏差値60以上ないと無理。

その辺、ストは敷居低い。

今回の椅子席多めのカルチャーズ劇場やバスローブの衣装などスト客喜ぶだろうに、、、。

かつ特典を1枚でもゲットできれば、全握11人と握手できるというお得感。

無論、ライブパフォーマンスも、おそらくではあるが大手のA〇Bや乃木〇などを遙かに凌駕するクオリティーを誇る。

正直ストなど比ぶべきもないと言ったら何だが、参入人口と若さが違う。

なんせ、スト10代は捕まっちゃいますから^^;

ともあれ、UIの改善を心掛けてほしいものだ。

 

なお、ライブの補足だが、あかりんが前髪を少しカールさせる昔のモダンガール風な髪型になっていた・・・。

あと、チャンスはJKになってかわいさに加え逞しさが増した気が。

リリイベロードを抜け、ワンマンに向けた振付師にもなり、すくすく成長したのだろう。

偏差値0というのも多分嘘で、本音では誰がどうみても60以上あると思われる。

振りの覚えも素早いらしく、どんな振り付け考えたのか楽しみ。

何とアーオもワンマンの振り付け考えたらしい。

まだまだチケットが余っているらしく、ゆとりをもって考えていたが、早々購入及び入手の方法を考えなければいけない。

↑ 大阪江坂は完売した

↓ マイク棒をひさしに客席を見る愛梨ちゃん

↓ 段ボールで指の骨折を治すアーオ

↓ 上目アーオ。 愛梨ちゃんナイス裏ピー


↓ 捕まっちゃった兎のポーズをとる未優ちゃん

 

↓ 新曲の中で色気を爆発させたまーりん

↓ 5.18いかねば

↓ ねも氏はやはり欠かせぬ存在

↓ チャンスに戯れるアーオ

↓ アーオの首をくすぐる愛梨ちゃん

↓ フードかパーカーを被ったチャンス

↓ 腕自慢をするアーオ

↓ りこぴん、ねもと、あかりん

↓ 顔に一粒湿疹ができた萌ちゃん。新曲でナイスパフォーマンスを見せたかりん

↓ 自分にも猫耳があることに気付いただあやめ

↓ 地元大阪完売に大満足するだあやめに、気を引き締める未優ちゃん

↓ 新たな白色百合コンビが誕生した