2012.9.30(日)@シアター上野「開館15周年記念特興」 1回目4景~2回目
下の画像の通り、御徒町についた時には、早朝料金の1時を回ってしまった。
が、上野のHP(携帯版)で、以前は表示されなかった割引画面が見れるようになっていた。
これで、早朝料金と同値段で入場できる。(特興だからだが・・・)
よって、先ず御徒とアメ横の中田商店(軍服専門店)を散策してからシアター上野に向かうことにした。
入場
早瀬みなさんのポラ中だ。
聞けば、今日は台風のため2回目で終演と言っている。
そして、きのう酒飲んでそれが今全部汗で出たとも。確かにいい汗かいていた。
オープン。
顔を思い切り合わせてくれた!そして、そこで止まってくれたw。
手足を放り出すような元気のいいダンスは、台風も吹き飛ばす勢い。
既にこの時点で、‘今日来てよかった感’を得てしまった。
本公演、上野厳選の5香盤。ストリップ甲子園
トリはHIKARUちゃんだ。
1回目、5景(トリ) HIKARU
演目はアラビアンだった。
この演目は、以前レポであげたよう観るのが3回目くらいなのでちょっと残念ではあった。
が、上野でのアラビアン、俄然最高だった。
なぜだろう。上野特有の狭い場内、そしてミラーボール、それに反射される光の粒子がHIKARUちゃんを照らす。
固有の音楽、強い手拍子、、、その中でブリッジをするHIKARUちゃんの顔は上気している。
青紫の衣装及び髪飾り、投光に輝くコインアクセサリー、熱気、、、、劇場に異空間が生み出されていた。
ポラ。
客との台風トークが繰り広げられる。
そして、トイレに行きたくなるHIKARUちゃん。
「このあと、フィナーレや合ポラ、ビール販売もあるのに、ガチでやばいかも・・・!」と言い、爆笑が沸き起こった。
自分ポラ。
HIKARUちゃんは、喜んでくれた。
「このあと川崎に行く」と言ったので、「ロック座?」って聞くと、誰かを迎えに行くといってた。
それが‘誰か’は聞き逃したが、この日引退する綾秦クレハさんかもしれないと思った。
ステージも見るらしい。
「私も入場料払うんかなー」と興味深いことを言っていた。
確かにテケツを普通に通れば、入場料を払うことになるかもしれないなと思った・・・。
話は、飛ぶ。
2回目、4景 早瀬みな
外出からもどってくる。外は入場前とは打って変わって、雨と強風でいやおうにも台風の動向が気になってくる。
が、ストの外出はそれ以上に、中の進行が気になるものだ。
急ぎで、シアター上野の階段をかけおり、扉を押し開けると、早瀬みなさんの「ピエロ」が始まったところだった。
この演目、2つの仮面が用いられる。
先ず一つはよくあるピエロの面。
次に、割とちいさな口まで描かれたアートなお面。
この2番目の面が、とても奇妙でユニークな感じがした。
何というか、早瀬みなさんの口が見えず、目も笑っておらず、非常にシリアスに見えるのだ。
あれ、早瀬みなさんがこんな顔になるの、という感じ。
そして、その面をとってもしばらくはシリアスな表情が続き、いつもと異なる一面を見ることができた。
この演目、実に久しぶりらしい・・・。
オープン。
風船を膨らます。
最初、普通の風船かと思ったが、プロ野球で飛ばすようなチ○コ型の巨大風船だった。
それで、カブリ客の頭を叩いたりする。(笑える)
叩かれた客もけっこう楽しげだ。
最後、割らないのだろうなと安心してたところに、いきなり割ったりして驚かす。
さすがのエンターテイナーだった。
2回目、トリ HIKARU
今日は、台風のためこの回で終わり。
が、フィナーレと合ポラはこの後にあり(ビール販売はなかった)、踊り子さんは、最後まで残ってないといけなかった。
HIKARUちゃんの演目、フラメンコ。
黒の煙突帽(マジシャンハット)を被り、フラメンコを踊る。
この帽子が、顔に影をつくりややHIKARUちゃんの若々しさが消えていたように見える。
う~ん、そしてフラメンコは、難しい。
タップの音質も重要になってくるし、相当な難演目だと改めて思った。
ただ、夏木りりかさんのフラメンコは本場のより凄かったし、やりようはあるのだろう。
いや、HIKARUちゃんのフラメンコもよかったのだが、スト界にとって課題ということだ。
しかし、まぁ今回の特興、スト客の拍手、手拍子の音が大きく力強かった。変な節付けや爆音またラウドネス拍手はなく、客の意気込みが伝わってくる公演だった。
・・・話は、前後する。
1回目、ビール販売
非ロック系の劇場、蕨や大和、上野とかでやっているドリンク販売のことだ。
ビールや発泡酒は500円だったかな、あとコーラは200円。
踊り子さんが開けてくれ、口のみ。
そのあと購入客に渡してくれたりする。
いわば、運良ければオキニの踊り子さんと間接キスができるのだ。
今回のビール販売、最後まで売り子として残ったのは、HIKARUちゃんと早瀬みなさんという奇しくも2大巨頭だった。
まさに、PL学園と池田高校が決勝にのこったようなもの。
2人が盆に腰掛け、絶妙な掛け合いをする。
ストファン必見ものであった。
それにしても、HIKARUちゃん、翌日5時間かけて朝小倉に旅立つそうだ。
「片道、新幹線代3万、往復6万かかる!」と指折り見せ、力説していた。
更に、今宵から新幹線は台風の影響をまともに受けるだろう。
踊り子さん、ホント大変だ。
・・・ところで、このビール販売の前のフィナーレから、刮目の事態が発生することになる。
それは、未知なる強豪との出逢いだった!
つづく
↓ 台風の接近を微塵もかんじさせないpm1:00頃。ここを北上し、左折するとシアター上野だ。
下の画像の通り、御徒町についた時には、早朝料金の1時を回ってしまった。
が、上野のHP(携帯版)で、以前は表示されなかった割引画面が見れるようになっていた。
これで、早朝料金と同値段で入場できる。(特興だからだが・・・)
よって、先ず御徒とアメ横の中田商店(軍服専門店)を散策してからシアター上野に向かうことにした。
入場
早瀬みなさんのポラ中だ。
聞けば、今日は台風のため2回目で終演と言っている。
そして、きのう酒飲んでそれが今全部汗で出たとも。確かにいい汗かいていた。
オープン。
顔を思い切り合わせてくれた!そして、そこで止まってくれたw。
手足を放り出すような元気のいいダンスは、台風も吹き飛ばす勢い。
既にこの時点で、‘今日来てよかった感’を得てしまった。
本公演、上野厳選の5香盤。ストリップ甲子園
トリはHIKARUちゃんだ。
1回目、5景(トリ) HIKARU
演目はアラビアンだった。
この演目は、以前レポであげたよう観るのが3回目くらいなのでちょっと残念ではあった。
が、上野でのアラビアン、俄然最高だった。
なぜだろう。上野特有の狭い場内、そしてミラーボール、それに反射される光の粒子がHIKARUちゃんを照らす。
固有の音楽、強い手拍子、、、その中でブリッジをするHIKARUちゃんの顔は上気している。
青紫の衣装及び髪飾り、投光に輝くコインアクセサリー、熱気、、、、劇場に異空間が生み出されていた。
ポラ。
客との台風トークが繰り広げられる。
そして、トイレに行きたくなるHIKARUちゃん。
「このあと、フィナーレや合ポラ、ビール販売もあるのに、ガチでやばいかも・・・!」と言い、爆笑が沸き起こった。
自分ポラ。
HIKARUちゃんは、喜んでくれた。
「このあと川崎に行く」と言ったので、「ロック座?」って聞くと、誰かを迎えに行くといってた。
それが‘誰か’は聞き逃したが、この日引退する綾秦クレハさんかもしれないと思った。
ステージも見るらしい。
「私も入場料払うんかなー」と興味深いことを言っていた。
確かにテケツを普通に通れば、入場料を払うことになるかもしれないなと思った・・・。
話は、飛ぶ。
2回目、4景 早瀬みな
外出からもどってくる。外は入場前とは打って変わって、雨と強風でいやおうにも台風の動向が気になってくる。
が、ストの外出はそれ以上に、中の進行が気になるものだ。
急ぎで、シアター上野の階段をかけおり、扉を押し開けると、早瀬みなさんの「ピエロ」が始まったところだった。
この演目、2つの仮面が用いられる。
先ず一つはよくあるピエロの面。
次に、割とちいさな口まで描かれたアートなお面。
この2番目の面が、とても奇妙でユニークな感じがした。
何というか、早瀬みなさんの口が見えず、目も笑っておらず、非常にシリアスに見えるのだ。
あれ、早瀬みなさんがこんな顔になるの、という感じ。
そして、その面をとってもしばらくはシリアスな表情が続き、いつもと異なる一面を見ることができた。
この演目、実に久しぶりらしい・・・。
オープン。
風船を膨らます。
最初、普通の風船かと思ったが、プロ野球で飛ばすようなチ○コ型の巨大風船だった。
それで、カブリ客の頭を叩いたりする。(笑える)
叩かれた客もけっこう楽しげだ。
最後、割らないのだろうなと安心してたところに、いきなり割ったりして驚かす。
さすがのエンターテイナーだった。
2回目、トリ HIKARU
今日は、台風のためこの回で終わり。
が、フィナーレと合ポラはこの後にあり(ビール販売はなかった)、踊り子さんは、最後まで残ってないといけなかった。
HIKARUちゃんの演目、フラメンコ。
黒の煙突帽(マジシャンハット)を被り、フラメンコを踊る。
この帽子が、顔に影をつくりややHIKARUちゃんの若々しさが消えていたように見える。
う~ん、そしてフラメンコは、難しい。
タップの音質も重要になってくるし、相当な難演目だと改めて思った。
ただ、夏木りりかさんのフラメンコは本場のより凄かったし、やりようはあるのだろう。
いや、HIKARUちゃんのフラメンコもよかったのだが、スト界にとって課題ということだ。
しかし、まぁ今回の特興、スト客の拍手、手拍子の音が大きく力強かった。変な節付けや爆音またラウドネス拍手はなく、客の意気込みが伝わってくる公演だった。
・・・話は、前後する。
1回目、ビール販売
非ロック系の劇場、蕨や大和、上野とかでやっているドリンク販売のことだ。
ビールや発泡酒は500円だったかな、あとコーラは200円。
踊り子さんが開けてくれ、口のみ。
そのあと購入客に渡してくれたりする。
いわば、運良ければオキニの踊り子さんと間接キスができるのだ。
今回のビール販売、最後まで売り子として残ったのは、HIKARUちゃんと早瀬みなさんという奇しくも2大巨頭だった。
まさに、PL学園と池田高校が決勝にのこったようなもの。
2人が盆に腰掛け、絶妙な掛け合いをする。
ストファン必見ものであった。
それにしても、HIKARUちゃん、翌日5時間かけて朝小倉に旅立つそうだ。
「片道、新幹線代3万、往復6万かかる!」と指折り見せ、力説していた。
更に、今宵から新幹線は台風の影響をまともに受けるだろう。
踊り子さん、ホント大変だ。
・・・ところで、このビール販売の前のフィナーレから、刮目の事態が発生することになる。
それは、未知なる強豪との出逢いだった!
つづく
↓ 台風の接近を微塵もかんじさせないpm1:00頃。ここを北上し、左折するとシアター上野だ。
