久しぶりに
SARPへと行ってみた
会場内の床には
瓦状のオブジェ
このようなオブジェが
単独で
縦に置かれて展示
ここに描かれているのが
遊佐刺し子の
模様
粘土で作られている
この作品
模様の部分は
描いているのではなく
一度掘って
その部分に違う色の粘土を
埋め込んでいるとのことです
同じパターンを
何度も
繰り返し掘っているのは
すごいなぁと思いつつ
布地に針を入れて
同じパターンで本来の
刺し子を作る伝承文化もまた
暮らしと生活にとって
必要なことだったのだろうなと
思いました
このオブジェの他に
写真も展示されていて
こちらは
砂や雪に描かれた
風紋の写真です
ボードへ行った際に
リフトから
雪の風紋を見ることが
あるのですけれど
大抵
風にあおられた粉雪が
まとまって小さな雪玉となり
雪玉が転がりながら
大きくなりつつ
通った跡の筋も刻まれていて
多分
写真のような風紋は
見たような記憶はないかも…
人が作り出したパターンと
風によって作られたパターンが
同時に楽しめました


