二色の色調による作品展が
SARPで開かれていたので
見に行ってきました
行った日は最終日で
トークイベントが
行われていました
作家さんが
どのような意図であったり
どのような技法を使ったり
などを説明しています
モノクロームと言っても
二色のグラデーションによる
表現なので
白と対比する色は
黒に限らず
青であったり
緑であったり
たとえ
黒だとしても
赤みを帯びていたりしています
タイトルに
書
という文字があったので
大きなフォーマットを
期待していましたが
さすがに
壁一面を埋め尽くすような
作品はありませんでした
色という
情報量を抑えることで
鑑賞する人の想像力によって
感情のバリエーションが
増えていくのかなと
思いました
