お盆の間
SARPは開いているのだろうかと
思いながら
行ってみると
佐々木 陽和さんと
百姓一揆さんによる
二人展が開かれていました
陶芸と絵画です
陶芸は実際に
手に取ることができて
重さや表面の質感が
体感できます
絵画は半平面で
パネルに油彩画が基本ですが
そこに寒冷紗を加えた
作品です
あるいは
砂粒のような物を
ピナクル風に積んで
作品を横から眺めると
地形図のようにも見えたり
鑑賞距離や鑑賞位置を
変えることで
作品の楽しみ方が
膨らんでいきます
また展示方法は
個別に見せているところもあるけれど
お互いの作品の
コンビネーションとして
配置しているところもあります
全体的に和風のテイストで
でも雅とも違うような感じで
展示会場全体を使用した
インスタレーションのようでした
