大型連休も
後半
日本海側へ
行こうかと思ったら
うねりが大きくて…
なので
行き先変更
竹浦
他のショップがおらず
ボートは貸し切り
のんびり準備して
グロットへ
エントリーして潜降
うねりの影響で
濁り気味
着底した辺りに
コトヒメウミウシ
ホヤとホヤの隙間越しに
見えています
まだまだ見られるのは
ダンゴウオ
ひげを生やした成魚です
海草の上には
ダンゴウオ幼魚
幼魚といえば…
クチバシカジカ
チョロチョロ動き回った後に
岩の割れ目へ
戻って行きました
番屋で休憩を
とった後は
弁天島
島の奥側へ
ボートを廻してもらい
エントリー
岩の上から
転がってきた
イガグリホンヤドカリ
背負っている貝殻は
あたかも
ハリネズミのようです
フトヤギには
シロホクヨウウミウシ
壁の巣穴に籠もっている
ダンゴウオ
卵が見えないように
隠されてしまいました
まだ抱卵中の
ダンゴウオがいるということは
これからも
ダンゴウオ幼魚が
見られそうです
成魚
幼魚
抱卵
三形態で楽しめる
ダンゴウオの
ベストシーズンですね
データ1
水 温:10℃
透 明 度:3m
最大深度:16.2m
潜水時間:61分
データ2
水 温:9℃
透 明 度:3m
最大深度:19.2m
潜水時間:64分






