ガソリンスタンドの手前から大渋滞でした。
ワタシらの世代からすると、
オイルショックのトイレットペーパーの買い占め事件を思い浮かべて焦るのですが、
どうやらガソリン代の値上げのようです。
某大統領のせいでガソリンの値上げ、
更には航空運賃が高止まりしたままで、非常に迷惑な話です。
コロナとト〇ンプのせいで人生だいぶ損しましたわ。
というわけで、今年3度目の渡バリです。
マレーシア航空を利用しての29日間の旅でした。
某国がイランを攻撃する前の購入だったので、
成田発デンパサール行きの往復航空券が、52,510円というお値段でした。

愚図ついた天気の中初めてのマレーシア航空。
成田の第二ターミナルも初体験。
定刻よりも早い案内で、スムーズに乗降。
テイクオフも早めなのは迅速なのかズボラなのかやや不安です。(笑)

令和とは思えないモニター(爆)

もはや化石といっても過言ではないリモートコントローラー。
ということで、今は使っていない古いスマホに、
ゲームと音楽を盛大に詰め込んでおいたので、
有線のイヤホンで音楽鑑賞とゲーム満喫する事7時間半。

修行僧のような時間だけが過ぎていきますが、
成田発ということで食事は日本の味付け。

久々のクアラルンプールですが、
いつもはエアアジアを利用していたので、
ローカルエリアのようなターミナルにしか踏み入れたことがなかったせいか、
ちょっと余所行き感があるターミナル1は立派ではありますが、
マレーシアらしさが薄れた感じ。

ただしトイレは思いっきりローカル仕様。

固いベンチに一晩お世話になりバリ島への便に乗り換えます。
モニターすら無いのですが、目の前の上の段のテーブルを手前に倒すと、
スマホや小さい画面のタブレットが置ける台になっておりました。

ワタシは老人ですのでトイレが近いことを考慮して便所の近くの席をキープしましたが、
リクライニングが出来ない席でございました。
垂直な姿勢のままバリ島に到着です。
マレーシア航空の特徴なのかはわかりませんが、
ベルト解除のサインが出ると、みんな一斉にトイレに押し寄せて、
長い列になることが予想されるので、
長時間通路に人が並び上から見下ろされる事象が発生しました。
乗る前にトイレ行けよ!という心の叫びを浴びせつつ、
食事が出ました。

マレーシアの料理はみんなラクサ味か???
という感想です。
以前ローカルの食堂で食べたナシゴレンなども含めて味は濃いめに感じます。
ゲームに夢中になったせいか時間の感覚がマヒして、
何の問題も感じることなくあっという間にバリ島に着いたような不思議な気分でした。
後編は帰国編になります。