特に変化も無く過ごしたバリ島での1か月も過ぎ去り帰国します。
シンガポール航空を乗り継いで日本へ向かいます。
トランジット先のチャンギ空港で、
前回遅延で得たバウチャーの残りの分を使うことにします。
Chef Wei HK Cheong Fun
というお店で香港風牛丼を注文。

お手軽さを最優先。
ピザ屋さんもありますが金額が足りません。

シンガポールドルに両替しても良いのですが、
次回の渡バリはマレーシア航空を2回連続で予約している関係上、
円安での両替に危機感を感じで辞退。

降ってわいたバウチャーなので特にこだわる必要も感じません。
タダなら何でも関係なし。

シンガポールで注文すると、英語で質問されます。
何を言っているのか理解できなくてポカンとしていると、
不審者を見るかのような不思議な顔をされます。
ところにシンガポール人は冷たいという勝手な印象操作をしがち。

着丼。
自分の英語力の無さを棚に上げがち。
反省です。
ていうか無理ですね、50年以上聞いてきた洋楽好きな自分が全く理解不能なことばの数々。
どんぶりは何気に美味しいですが自分の不甲斐なさに食の喜びが吹っ飛びましたね。

深夜発で朝に成田着という事で中途半端な時間に目が覚めて映画鑑賞。
話題作ですね。
「爆弾」
あと20分というところで着陸態勢に。
最後まで見ることが出来ませんでした。
結末も分からず終い。
モヤモヤした今回の旅を象徴するような結末と相成りました。
次は6月の今年3度目の渡バリ編となります。
ブログをすんなり書けるか心配です。




























