セイです

今までレコーディングの準備 作詞の確認(ギリギリまでわたしの歌詞は変わり続けるの(^_^;))
明日の準備などなどをしてて
あっという間に こんな時間です。
なんか全然日曜日な感じがしないなぁ~ なぜだろうか?
みんなはどんな感じでしたかー(゜∇゜)
実は 今日は とっても不思議な夢を見ました。
ひと昔前の日本の町並み 都電が走っていて わたしはその中に座っているのだけど、
窓からは正面に
薄く茶色に煤けたベージュの建物(学校のような場所に見える)
がちょうど見えて
わたしはどこかへ向かっているように見えた。
わたしは落ち着いた感じで濃茶と紺の着物を来ていて、手の平に厚い太宰治さんの文庫本を開いていた。
その本の一番最後の頁の表の下隅には
「覚えて居なくて良い」と小さく筆で書かれていた。
そこで
わたしはその頁の裏に
「いいえ、忘れません」と書いたところで終わりました。
同時に低い太宰治さんの「覚えて居なくて良(い)い」という声も聞こえた。
不思議。
たぶん、昨夜眠る前に
月遊戯という倉本由布さんの
つらい記憶を
眠りの果てにいる
月の少年エンデュミオンに預けるという
ファンタジーを読んで
魔法がかかっちゃったみたい。
母に話してみたら
「映画一本見たみたいで 得したネ!(b^ー°)」
と夢のないこと言われました。
夢見心地すぎるわたしの母は
とことん現実派 なのです。
みんなは不思議な夢、見ますか?
夢判断 してみたいなぁ

Ceui