【前回『3人目を欲しいと思った理由①』3人目妊娠7ヶ月目ももうすぐ半分経過。今日で予定日までちょうどあと100日だそうです。今日は3人目を欲しいと思った理由と、妊娠までの経緯を改めて書いておこうと…リンクameblo.jp


の続きです】


そんなこんなしているうちに、次男が3歳になり

仕事復帰することになりました。

久しぶりの仕事、フルタイム勤務、子どもたちは朝早くから夜7時まで保育園。バタバタと時間が過ぎていきました。


まだまだコロナ禍は続いていたし、復帰して最低でも2年間くらいはちゃんと働きたいなと思っていて、ひとまず3人目のことは保留。


途中、胚の凍結の延長申請の手続きがあった時に少しだけ夫と話しましたが、まぁ当然「延長」を選び(ここで廃棄したら凍結した意味が無いので)、復帰から1年半が過ぎました。


私は学校に勤務しているので、基本的に年度は4月始まり3月末締めです。担任をもつので、妊娠の時期にも正直気を遣います。

復帰2年目に入った時、3人目の妊娠を見越して年間の行事を確認しました。


5月の運動会は練習も本番もかなり体力勝負。そもそも新学期早々「妊娠しましたー!」ってわけにもいかないし泣き笑い

6月の社会科見学は、妊娠が発覚すると引率ができなくなってしまうので、それも終わらないと無理。

6月〜7月の水泳指導も、妊娠していたら入れないし、かと言って代わりに入ってくれる人の余裕も無いからそれも終わらないと無理。

9月の前期の評価(成績をつけたり通知表を書いたり)の時期はかなりの繁忙期。つわりだとか言ってられない(辛くても代わりにやってもらえる訳じゃないから自分の首を絞めるだけ)。

で、色々見て行った結果…

12月初めの「学習発表会(今までの学習の成果を保護者に発表する、学芸会的なもの)」が終われば、今年度の担任としての大きな責務はほぼ果たしたと言えるだろうということに。


夫に、「3人目なんだけど、12月の学習発表会が終わったら通院再開して移植したい。どうかな?」と話をしたのか9月か10月くらいのことだったと思いますニコニコ