ねいびーぶるー -9ページ目

ねいびーぶるー

脳内会議のアウトプットもしくは日記です。


たらいまわされ


つかいまわされ


もうそろそろ嫌になってきちゃったわよ。



とりあえず


ハローワークに通うため


平日休みの方を選びました。



てか土曜日くらいやりなさいよ職安。


転職したい人に冷たいわね本当に。



ああもう。



髪を伸ばしているのだけれど、


デブが髪長いと威圧感半端ないね


って、気付いた。


気付いたけれどやめません。




最近、好きな作家さんの本をあらかた読みつくしてしまい


小説不足が深刻です。


っていうか周辺に碌な書店が無い。


田舎って本当に、こういうところが嫌です。


私、本は書店で現物を手にとって選びたい派閥なので


ほんと困ります。


ネットは便利だしほぼ確実に欲しいものが手に入るけれど


なんとなく手にとってページをめくってみるということができないので


あまり頼りたくはないのですが


もうそんなこと言ってる場合じゃないくらい


小説欠乏症。




ときめきたい。


そう、「ときめき」という言葉で私が思い出すのは


書店で探していた本を見つけた瞬間


とか


雑貨屋さんで素敵なものを見つけた瞬間


とか


可愛い洋服を眺めている時


とか


あとはもうとにかく素敵な砂時計と出会った瞬間


なのですが



恋とか異性に対する感覚ではないと思う、ときめき。


私にとっては。


ときめきって


心が華やぐというか、


ふわーっと気分が上がるというか、


嬉しくて胸がきゅんとするというか、


そういう状態のことですよね。




ときめきたいです。


主に書店で。


幸せを感じたいです。


主に書店で。






あーあ。


明日、どんな顔して職場に行けばいいのやら。


むろん私の責任ではないのだけれど。


彼女たちにはそんなこと関係ないし。


ただただご迷惑をおかけしております。



人生なんとかしなければ。


気力ってどこから出てくるものなのかしら。




ぽんちゃんが死にました。



ぽんちゃんはウサギです。


母の友人のお家で飼われていました。



ぽんちゃんは蜜柑を食べるウサギでした。


さつまいもも食べました。


ほとんどなんでも食べました。


食いしんぼうの可愛いウサギでした。


ケージの中にいるのが嫌いで


外に出たくて扉に何度もタックルする


類い稀なウサギでした。


奥さんが台所に立っていると


食べものが欲しい!


という熱い思いを全力のタックルで表現する


愛すべきウサギでした。


ぽんちゃんは仰向けに寝転がるウサギでした。


炬燵が大好きなウサギでした。



私はぽんちゃんに会ったことはありませんが


母からぽんちゃんの話を聞くたびに


大いに愉快な気持ちになりました。




ぽんちゃんの死因は老衰でした。


10才という驚異的なご長寿ウサギでした。


ついに一度も会えなかったけれど


ぽんちゃんが素晴らしいウサギだったことは


疑いようもありません。


さようならぽんちゃん。


ウサギの天国で幸せに暮らしてください。




先日


なんの意味もなく


唐突に購入してそのまま放置していた


電動歯ブラシを使ってみたのだけれど



歯から振動が頭がい骨まで響いて


脳みそを小刻みに揺すられているような感覚が


非常に気持ち悪く


結局手動で磨くという


衝動買いのもっともよろしくない結末。


電動歯ブラシの哀れな末路が見えた。



衝動買いっていうほどの衝動も感じないまま


ぼんやりしたまま気が付いたら買っていた


ということがたびたび起きます。


一度起こるとしばらく続くことが過去の経験上分かっているので


しばらくは財布にお金を入れておかないことをおすすめします。


得意の脳内会議。




派遣先が変わりまして。


前の職場では送別会などというものを開いていただきまして。


本当に素敵な人たちでした。


私は幸運です。


目の保養だった彼女にもう会えないことが本気で悲しいですが


仕方がないね。


もう、自分でもびっくりするくらい悲しい。


涙はでなかったけど。


あそこで泣けないところが私の駄目なところです。


詰めが甘い。


まぁ根がニヒリストだからね。


これも仕方がない。


泣けないから涙をこらえてる風の表情を取り繕ってしまうところが


私の性根が腐り気味であることの証明でしょうか。




しばらくは松尾スズキとか松田龍平とかの面々の


サインを眺めながら


カルテ持ってうろうろすることになるような気がする。



中途半端でなんとも息苦しい。


あからさまに迷惑な存在なので。


あー


わりと、しんどい。




そういえば今日BOOK・OFFで


最初の小学校の時の


友達のお母さんらしき人を見かけて


全力で逃げたよ。


反射神経半端ない。


本人かどうかは確認していないからわかりませんが。


知り合い(らしき人)に


不意打ちで遭遇すると


顔面から血の気が引いて


考える間もなく身体が勝手に逃げるのって


いったいどういうシステムでそうなるんだろうか。


一瞬で退却命令を出す私の脳に問いただしたい。


でも反射で動いちゃうだけだから


考えても分からない。




キャッチボールという名の全身運動で


三日も筋肉痛が続いていて


加齢と運動不足は恐ろしいなぁと思っています。


しかし咄嗟に逃げ出すことはできるようなので


まだ大丈夫。