ねいびーぶるー -7ページ目

ねいびーぶるー

脳内会議のアウトプットもしくは日記です。



ひとつだけ。



私はよく小説を読むんだけど


小説ってのには解説がついてることが多いですよね。



私は、解説ってのは最後に読む派閥に属しています。


本編読んだらその勢いのまま解説に突き進むかんじ。


上手に余韻に浸らせてくれる解説もあれば


専門的なこと柄を本来の意味で「解説」してくれて、


思わず唸ってしまうこともある。


最近だと「カキフライがないなら来なかった」の解説、俵万智。


なるほどね、って文字通り唸りました。



しかし。


読んでられなくなるような解説や


読後感をぶち壊すような解説も


けっこう多いと思う。



まぁつまりぶち壊されたんだけど今日。



同じ作者の他作品の話を読者に断りなく書き綴るのって


なんなの?


それはこれから読むんだよ


つーか次に読む為にもう買ってスタンバイしてあるんだよ


空気読んでくれよ!



解説から読まれている方は、ここから先は本書を読了後にお読みください


って注意書き、ものすごくよく見るし


もう定型文と化してるよね。


ようするにネタバレ注意ってことだけど


「本書」に対してはそんなに神経使うのに、


なぜ解説で、他の小説のネタバレを、無神経に、ぶち込んでくるのか!



(怒)




最悪だよ。


私の感受性に先入観を植え付け、


本来の想像力を抑制した罪を問いたい。


責任者はどこか。




もう、完全に不意打ちだったわよ。


書いてもいいですよもちろん。


作者の魅力を伝えたい、他作品も手に取ってほしい、


その熱意は汲み取れましたよ私にも。


そこそこ文章読むんで。


しかしですね、せめて断りを入れて下さい。



なにが苛つくかってさ、


その解説者の肩書き「書評家」なの。


本業じゃん!


むしろ読むのが仕事じゃん!


読書のプロじゃん!


ものすごい量読んでるんじゃないの、知らないけど。


ものすごい量書いてるんじゃないの、解説。


書を評することを生業とする人にはさぁ、


神経使う場所をさぁ、


ちゃんとおさえててほしいさぁ。


シーサーさぁ。



まぁ


ネタバレされた方も普通に読んだのだけど。


沼田まほかるフィーバーだぜ(遅い)






よし、言いたいことは言った。



眠い。寝る。




愚痴です。


また愚痴です。



お仕事の話なのですが。




私はAさん(仮)の産休代理として派遣されているのですが、


2ヶ月ほどAさんに仕事を教えてもらって、


ついに今月から彼女が産休に入ったため


1人になりました。


私の部署は私1人なのです。


まじではんぱないのです仕事量が。


彼女は一体どうやって1人でこれをこなしていたのだろうか。


単純作業も含まれているのですが


いくら単純でも量が。


量が…



ゆえに朝はできる限り早く出勤し、


昼食の時間を30分削り、


それでも残業地獄。


けっこう頑張って長時間やってるはずなのに


仕事量において行かれつつあります。


まだ2週間くらいしか経っていないのに


この先どうすればいいというのか。



・視界が霞む


・肩甲骨が痺れて感覚が麻痺する


・腕が痛みで持ち上がらない


これらの症状が耐えがたくなったら


退勤することにしています。



バロメーターがおかしいよね。



それでも


完全に処理しきれなくなることのほうが恐ろしい。


1人っていうのがこんなに辛いと思わなかった。


他に誰も内容を把握していない


自分1人でやりきるしかない


この精神的切迫感。


不安です。


とにかく時間が足りなくて1分も惜しいのに


ハプニングの多いことこの上ない。


書類が1枚足りない


とかね。


自分の仕事は放り出して探し


そのタイムロスがそのまま残業時間に上乗せです。



私が失くしたわけではない。



声を大にして言いたいですが


言いません。


派遣だし。


黙って探しまわります。


派遣だし。




ふう。


しかし実際は


仕事があること自体が非常に有難いことなので、


やらされてるとか


押しつけられたとか


そういう考え方はやめよう。


単に私の要領が悪すぎるだけって可能性も拭い去れないので。



でも身体は壊さないように気をつけよう。



お給料が入ったら


ミシン買うんだ。


マイミシン。


いい響き。


おやすみなさい。




なにはなくとも生きてゆくのだ




強くなろう。




言うべきことは言った。


しつこいくらい言った。


言いながら寂しくなったけれど


言いきった。




想像するだけで寂しいし怖いし不安だけれど



なんとかして1人で生きていかなければ。



人を呪わば穴二つ



とてもわかりやすい良い言葉だと思います。



きちんと自覚して、それでも呪い続けます。



その具体例が寂しい未来予想図。



それでも絶対許さない。






「カキフライが無いなら来なかった」


買ったの


帰ってきて読んで


買って良かったと思いました


好きだ。


せきしろさん知らなかったけど


「まさかジープで来るとは」


明日探しに行こうと思う。


「火花」効果で田舎の書店にも在庫あるんじゃないかしら


希望的観測


火花は読んでいない


文庫になったら買おうと思う


ハードカバー買うのは


小川洋子の新作出てるの発見した時くらい


よほどのことがない限り買わない


貧乏性なのかなんなのか


文庫が好きなことだけは確かだ。






めも


乱歩奇譚


アッシュ種類


自由律俳句