ねいびーぶるー -12ページ目

ねいびーぶるー

脳内会議のアウトプットもしくは日記です。


クリープハイプの「エロ」のPV


生麦だよーって教えてもらって


見た。


めっちゃ生麦だった。




私の二年間の生活圏まんまやった。


あの路地はショートカットに便利だよ。



ほんとにパチンコ屋しかなかったなぁ


あとコンビニと


どっちにいってもマイバスケット(笑)



未だに、地元にいることに慣れません。


そもそも地元って意識が薄いからなんだろうけど。


転勤族の家に生まれたからね


仕方ないんだけど


生まれた場所と


育った場所その一その二と


どれが地元なんだかよくわかんないです。



バイトしてて


お客さんの会話に自分の母校とか住んでる場所が出てくると


不思議な感じがする。


こっち戻って半年以上経ってんのにね。


あと出身校が名前だけで通じるのも不思議な感じ。


当たり前なんだけどさ。



同じ場所で生まれて育って大人になる


って


どんななんだろう


羨ましいかんじがするけど


そう思うのは


理解できないものだからなんだろうな。




なんかさ、根っこがないかんじがするんだよね



3才の頃に


保育園で男の子にいじめられて


引っ越してもう会わないからいいもん!


とか言ってたし。


「なおちゃんはどうせ引っ越すんでしょ。いつ転校するの?」


とか友達に言われたこともあったな



どこに行っても外から来た人、外に出てく人って扱いだったから



あぁそうなんだなぁ


って。


ずっと流れてきた感じ。


三つ子の魂百までってか。


つーかなんでこんな覚えてるんだろ


保育園時代なんて忘れててもおかしくないのに


ってか忘れてた方が絶対楽。




都会のほうが落ち着くし好きって思うのは


いろんなとこから寄り集まった人たちで構成されてる社会だから


なんだろうな。


ほっとするんだよね。


「よそ者」っていう感覚がないから。


落ちつくんだ。


それもなんか寂しいけど。



実家には8年くらい住んでたし今も住んでるけど


二年しかいなかった生麦の方が愛着がある気がします。


いや、全然好きじゃなかったけどさ


どんよりしてるし汚いしうるさいし


工場労働者が多くて荒んだ感じだったし


私自身もかなり荒んでたし


でも好き嫌いと愛着って違う気がするんだよね。


いや、愛はないんだけど(笑)



うん。


とにかく「地元」にいると私はやっぱりよそ者なんだなって


落ちつかなくなります。


慣れないって時点でもうだめだよね。


根なし草の哀愁ゆーて。


おやすみなさい。


おひさしぶり。


バイトが非常に忙しく


職業訓練校に通い始めてさらに忙しく


一日が二日みたいな生活を送っています。



バイトはね、正直やめたいレベルで嫌だ。


詐欺に遭ったと思っています。


騙されて利用されてる感満載。



毎日っていうのは日常で日常っていうのは生活で生活っていうのは人生だよね。


人生なんてどっかにいってくれればいいのに


なんつって



人生において一番重要なのは


いかに自己満足に浸れるか


ということだと思います



自己満足を得るためには


やりたくないことは後回しにして


分からないことはいつだってまた明日って言って


嫌なことは誰かに任せて


そういうことに疑問を感じないで過ごすことが大切よね。




何をしてても


どんなに時間を積み重ねても


薄れてくれないものって


どうしたら風化してくれるのかしら。



いまだ枯れない表現欲


ってか。


少年少女って時代はもうとっくに通り過ぎてんのにな。


amazarashiトートバッグが


使ってるうちにさらされてる感がでてきていいかんじ。


雨にはさらしてないけど。



あぁ


また寝不足だわ。


とにかくかたつむりには頭も目玉もないのです。





親戚の家に行くといつも上手く話せなくなります。


どもったり、支離滅裂な日本語になったり、


理解できていないのに相槌を打ったり笑ったりしたせいで混乱してしまったり。



なにか言葉を発するたびに緊張したり


言ってしまったあとで冷や汗かいたり



例えば、今朝おばあちゃんが採ってきた山菜のあく抜きをしていて


山菜の緑があんまり綺麗だったから


「綺麗!」


ってなにも考えずに口にして


そのあと


やばい、なんだこいつって思われたかも


って心配になっておたおたして。


そんなことをずっと繰り返してるんだから疲れるにきまってる。



今回も胃が痛くなって辛かった。


ご馳走が出てるのにご飯が美味しく感じられなくて、


でもなるべく美味しそうにたくさん食べる。


温泉入れないことを言い出せなくて

(全身切り傷だらけなんで入れませんなんて言えない)


一緒に行ったくせに土壇場で


「すみません、私今日は入れないんです…」


とか言い出す間の悪さ。



そしてずっと眠い。


9時間も寝て昼寝までしたのに帰りの運転中に睡魔に襲われて


まじで危なかった。


そして帰ってきて3時間寝たのに今もう眠い。



あーあ。


従兄弟夫妻が9ヶ月の赤ちゃんを連れて来ていて、


ずーっと大泣きしていたのだけれど、


あんなに小さな体であんなに泣き続けられるのってすごいな


って感心した。


私は少し泣いただけでぐったり疲れてしまうのに。


私、赤ちゃんの泣き声は気にならないことがわかりました。


可愛かったな。



おやすみなさい。