言葉の洪水 | ねいびーぶるー

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脳内会議のアウトプットもしくは日記です。




andymoriの小山田壮平さんが川に飛び込んだ


ってニュースを読んだ。


毎日携帯に届くメルマガ。


いつもひらかずにまとめて削除するメルマガ。


そのメルマガが私にこんなショックを与えるなんて


想像したことすらなかったのにな。



andymori


熱狂的ファンではむろんないし、


CDすら持ってないし


ライブに行ったこともない。


ipodにアルバム何枚か入ってて


そのうちの何曲かはとても好きで


たまに頭の中をエンドレスリピートで流れることもあるけど


所詮その程度の「好き」。


曲が好きだなって思ってただけで


小山田さんとか他のメンバーのことを


ものすごく好きってわけではない


なのになんでこんなショックなんだろう。


でも飛び込んだ(飛び降りた?)ことに対して


衝撃を受けているわけではない。


あぁ、やっちゃったか。


みたいな。


なんで知らない人に対して


こんな慣れ慣れしい感想を抱く必要があるんだろうか。


不思議だよねー




自分、最近また情緒不安定でして。


夜、10階のベランダから身体半分ぶら下げて


今手を放せば間違いなく確実に自分は死ぬんだということ


人間の命なんて本当に脆いんだということ


すこし何かを間違えただけで


人生なんて一瞬で終わるんだということ


それを確認してとても安心して眠るのだけれど


その安心感が無ければ「生活する」という困難に耐えきれないのだけれど




ああ。


アンディモリの曲、聴いてると、詩が降ってくるみたいな感じがして、


それが好きなんです。