ツレがうつになりまして。 | ねいびーぶるー

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脳内会議のアウトプットもしくは日記です。






今日は9時に目が覚めて、


外はいいお天気で


めずらしく気分がよかったので



外に出てみた。



気合いを入れずに電車に乗れるくらい


気分が良かったのだ。



TSUTAYAに行って


CDとDVDを借りてきた。



相変わらずメタル聴いてます。


MEGADETH好きす。



で、「ツレがうつになりまして」借りてきて


いま見終わった。




前半は


えー。


ってかんじだったけど


後半良かったです。



ただ宮崎あおいさんは終始微妙。



堺さんの電車の中で号泣するシーンと


お風呂場のシーン



かなり、やばかった。



泣き過ぎて耳が痛い。

(鼻水すすり過ぎるとなる症状 笑)



余貴美子さんと大杉連さんがとても良かったです。



余さんは本当にすごい女優さんですよね。






でもまぁ結局は、


べつに映画化する必要はなかったよね


という(笑)


身も蓋もありませんが。



でも映画を見て「ツレうつ」を読む人が増えたなら


意義はあるのかな。




それにしても宮崎さんが微妙過ぎてかなり萎えた。


わたしは彼女が好きなので


期待のし過ぎが原因かしら。



ぐっとくるところもあったけど


それは全て堺さんの演技に引っ張られてるところだったし。


堺さん、部分的にガチっぽかったな。


すごいな。



話し方がね、


私が母に鬱な電話をしてる時の口調と


そっくりだったのです(笑)





あー数週間ぶりにめっちゃ泣いた。



私はどうしても


自分の辛かった記憶を思い出してしまうので、


うつ病と全く関係ない人が見たらどう思うのかは


ちょっとわかんないけど。




うん。


とりあえず


小説だろうが漫画だろうが


完成された1つの世界を


別の方法で表現するってのは


本当に難しいことなんですね。


めったに成功しないのは、


まぁしょうがないことなのかな。