cestlaviereiの思い

cestlaviereiの思い

日々の出来事や感じたことを書きます。
2020.10月に夫の肺がんがわかり、2021.2月に亡くなりましたので、書く内容がかわってしまいました。

心身症がよくならない。

今年のゴールデンウィークは何もしない、と決めた。

何もしない、と言っても、最低限の家事はするけれど。

ひとりだからできることである。

 

それでも、なかなか用事があるもので、全くダメだったけれど、

昨日、大の字になってみた。そのまま、昼寝をした。

全身から、緊張が溶けていくみたいな感じがした。

夕方にお風呂にはいって、食事をして、また、大の字になってみた。

急激にやって来た眠気に身を任せてみた、(起きて、薬を飲んで、ストレッチをしなくては)

と思いながら、でも眠り続けていた。21時になっていた。

 

ふと、思った。ひとりになってから、はたから見れば、楽な生活にみえる?のかわからないけれど、

実はとっても大変だった。2年前に心身症を発症してから、ひとりでいる方が楽になって、ひとりが大丈夫になったけれど、この心身症の症状が大変で心身ともに疲れ切っていたのだ、と思った。

大きな電化製品の購入をひとりで決めていくのもストレスだった。

少なくとも、5年間、緊張とかストレスがすごかった。

 

ゆるもう、と思う。

ゆるんでいい、そんな状況になっても、精神を張っていた。

ストレスから離れるだけではなく、自分自身がゆるまないと、この病気は治らないのだと思う。

 

そう気付いて、希望がでてきた、ゴールデンウイークもあと1日。しかし、何も予定のない連続した日を作っては実践して行こう。きっと治ると信じて。