こんにちは~
腸内環境を改善するだけで人生が発酵し
全てがうまくいく世界で生きられるよう
ナビゲートする、腸活コーチの
アライカツミです。
こちらのサイトにご訪問いただき、
ありがとうございます。
西洋医学の父と呼ばれる
ヒポクラテスは
数々の名言を残しています。
その中から今回は2つの名言を
ご紹介しますね。
まず一つ目は
「汝の食べ物を医者とも医薬ともせよ。
食べ物で治せない病は医者でも治せない」
これですよ
これこれ![]()
ヒポクラテスの時代から時空を超え、
ここアジアにも似たような
素敵な言葉があります。
日本の
「医食同源(いしょくどうげん)」
という言葉。
病気を治療するための食事も
日常生活の食事も、源となる考え方は
同じである、というもの。
そしてこれは中国の
「薬食同源(やくしょくどうげん)」
からの造語で、
カラダに良い食材を日常的に
食べて健康を保てば、特に薬などを
必要としない、というもの。
(そういえば、日本と中国のこの言葉は
漢字だけの四字熟語ですねー![]()
さすが漢字圏
)
この3つは結局のところ意味は同じ。
本当に大切なことって
今も昔も変わらないし、
地域性も全く関係ないんだなー
ってつくづく思います。
もう一つご紹介したい
ヒポクラテスの名言がこちら↓
「心に起きることはすべて身体に影響し、
身体に起きることもまた心に影響する」
先月アップした
「健体康心」がこの言葉に近いですね。
心と体は一心同体。
一方が病むと一方に影響を与え、
その逆もしかり。
どちらから整えていくといいのか?
を考えた時に、
私はまず身体だと思うんです。
例えばー
美味しい食べ物を食べた時に
「美味しい!
」と思えるには、
まず「食べる」という行為が先に
なりますよね。
(イメージ写真です)
いくら妄想ワールドで美味しいものを
食べたとしても、
実際に食べたリアル感や臨場感には
到底敵いません![]()
だからまず身体。
自分の体が欲している食べ物を
取り入れられるって、
実はとっても有難い事。
誤魔化してしまったり、
食べられない場面も
当然ありますからね。。。![]()
心と体、
どちらも大切にしていきたいものです![]()
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