Throne recapture -6ページ目

Throne recapture

プレミアリーグを主に欧州フットボールについてのコラムを書きます。

マンチェスター シティ所属のジャック・ロドウェル。エバートンでその名を世に知らしめて引き抜かれていった。そして出場機会を与えられずに代表にも呼ばれてはいない。恐らくだが、エバートンにいれば代表でもレギュラーを争えるレベルにあったと思う。
ロドウェルに驚かされたのは10-11シーズン
エミレーツで行われたアーセナル対エバートン
この試合でモイーズはセスクにロドウェルをマンマークにつかせた。その結果アーセナルは全く攻撃が機能しなかった。あのセスクを完璧に封じ込めたロドウェルに驚かされた瞬間だった。
だが一瞬だけ放してしまい、セスクがキラーパス一本でアシストを決めて終わってみればアーセナルが勝ったものの、秘めた能力の片鱗を見せた試合だった。どこかにレンタルされるかもしくは完全で移籍するのか考えなければならないだろう。

おまけ
ロドウェルがエバートンにいればバリーはエバートンには来なかったのかな?