あの骨折から3年。
ついに殻を破った。
ヴェンゲルの我慢がついに実った。
今この男を止めるのは不可能だろう。運動量に足元のテクニック、得点につながるスルーパス。それに得点力が加えられたラムジーはもはやランパードと一緒には見れない。ランパードのようだ!という人がいるが私はそうは思わない。ランパードにはない守備への貢献。何より1試合のタックルの成功率の高さが素晴らしい。運動量ももちろん、あのドルトムント選手達を唯一ラムジーが彼らを超える量を走っていた。そして得点数のパターンも異なる。ランパードの場合はミドルやペナルティエリアに顔を出して点で合わせるようなタイプ。
ラムジーは自分で運び決めたり、ランパードに比べややテクニカルなイメージだ。
おまけ
ショウクロスは喜んでいるのかな?