書くのが遅れました。

2節まで終わってしまいましたあせる

昨シーズンはチェルシーの優勝で幕を閉じましたが、、

今シーズンは優勝争いがもつれそうな予感がします。

ビッグ4(チェルシー、ユナイッド、アーセナル、リヴァプール)にシティ、トッテナム。

でも、この中ではチェルシーとユナイッドが少し抜けている感じがしますね。

2チームとも元々のチームの熟成度に新戦力を少し加えた感じでバランスが良いです。チェルシーはラミレス、ベナユン。ユナイテッドはエルナンデスなど。

この2チームが優勝争いの軸になるでしょうね。

アーセナルとリヴァプールは今シーズンは勝負ですね。

リヴァプールは昨シーズン失意のシーズンとなっただけに今シーズンは気合いが入っているでしょう。補強も気合いが入った補強をしましたね。

ポウルセン、J・コール、ヨバノビッチと経験のある選手を獲得しました。

また、F・トーレス、ジェラードの2大エースの残留も大きいです。

まぁ全ては新監監督のホジソンの手腕にかかってくるんじゃないですかね。

昨シーズン4位と躍進したトッテナムはCLとの掛け持ちでの疲労が心配。

補強は特になく昨シーズンと同じメンバーで今シーズンを戦う構え。

スタメンもほぼ固定されているので今いる戦力でうまくローテーション出来るかが鍵になるでしょうね。

選手個々の能力はどのチームにも劣らない力を持っているので頑張って欲しいです。

シティは豊富な資金力を生かして物凄い補強をしましたね。

ボアテング、コラロフ、ミルナー、シルバ、ヤヤ・トゥレ、バロテッリなど。

しかし、プレミア以外のリーグから来た選手が多く、プレミアの速さと激しさに適応するのに時間がかかると思うので、序盤は苦戦するのではないかと思います。

でも、今節でリヴァプールに3-0で勝っているところをみるとやはり力がありますね。

自分はシティには勝って欲しくありませんが()

そして、自分の注目チームはエバートンですね。

ジャギエルカ、アルテタ、ピーナールと主力が揃って残留し、かなり手強いチームになると思います。

昨シーズンは序盤戦に怪我人が続出して一時は最下位にまで落ちるなど、苦戦しましたが、怪我人が復帰した後半戦の巻き返しは驚異的でした!

昨シーズン後半のサッカーがシーズンを通して出来れば面白いチームですよ。

以上、今シーズンのプレミア展望でした。

あと、今シーズンここまでの気になった若手選手を紹介しましょう・

最初はアストンビラ所属のオルブライトンという選手。

開幕戦で始めて見たのですが、左サイドでスピードとテクニックを兼ね備えていて、かなり良い選手でした。まだ、20歳ですがこのままいけばイングランド代表に入ること間違いないでしょう!イングランドは左サイドの専門家が少ないですからね。

もう1人はニューカッスルのエース、キャロルという選手。今節のアストンビラ戦でハットトリックを達成するなど今注目の選手。

背番号は9番。ニューカッスルの9番といえばこのクラブの英雄アラン・シアラーが付けていた番号です。

シアラーが付けていた番号ということでプレッシャーはあると思いますが、シアラー以上の活躍が出来ると良いですね!

おわり

宗一郎.


自分はアーセナルファンです!

だから今年は必ずタイトルをとって欲しい!


プレミアリーグが開幕しましたが、ここまでの2試合はなかなか良かったのではないかと思います。

開幕戦はリヴァプールとのアウェイゲーム、結果は1-1のドローでしたがリヴァプール相手にアウェイで勝ち点1は悪い結果ではないと思います。

内容としては開幕戦にしてはチームがよく出来上がっているなと感じました。
特に守備が安定している感じがしました。
ヴェルメーレンと新加入のコシールニーがCBのコンビを組んだのですが、新加入のコシールニーという選手が非常にいい選手でしたね。
正直なところこの選手に関してはあまり知りませんでしたが、落ち着いているし、スピードもあってかなり期待が持てる選手じゃないかと思います。

攻撃に関してはまだ、パスつなぎが中途半端でボールもイマイチ収まらずって感じだったのでまだまだこれからって感じですね。

でも、ロシツキーが途中で入った辺りからアーセナルらしいパスつなぎが見え始めたので、あの感じを忘れずにこれからやって欲しいと思った!

ロシツキーは途中から入って輝いてましたね!

もう1人の新加入選手のシャマクはCFで先発で出ましたがまだボールが収まらず試合からほとんど消えてましたね。
彼の特徴である“高さ”は今までアーセナルになかった攻撃オプションになるのでこれからに期待をしたい。


第二節はホームで昇格チームのブラックプールが相手でしたが、6-0で圧勝でした。正直相手が弱すぎてアーセナルが強いのか、ブラックプールが弱いだけなのかよくわかりませんでしたが、取りあえず勝ち点3を取れたことは大きいです。

この試合で気になったのはロシツキーですかね。
彼が完璧に試合をコントロールしてたので、今シーズンは燃えてるんじゃないかな?!
怪我が心配ですが....。
2試合とも先発を外れている2大エースのセスクとファンペルシーもまだコンディションが整ってないみたいので、無理せずに徐々に慣れていって欲しいです。この2人が先発復帰すればまただいぶ変わってくると思うので。


最後にGK。現在の正GKのアルムニアではどうしても力不足が否めないので、マン・シティのギブンかフルハムのシュウォーツァーあたりを補強してくれることを心から願っています。

いま、プレミアについての記事を一時間半くらいかけて書いていたのに、間違って消してしまいましたー。


ショックすぎる汗汗



この時間は何だったんだーーーー(笑)



また明日頑張って書きますしょぼんしょぼん

14~15日にかけて第2節が行われました。



しかし、大変なことが起こっております!!



昨シーズン覇者マルセイユが開幕2連敗で最下位。

さらに一昨年の覇者ボルドーも開幕2連敗で18位。

リヨンも1分1敗の勝ち点1で16位。


と、、優勝候補チームがまさかのスタートになっていますあせる



やはり、W杯にメンバーを輩出したチームはまだコンディションが整っていないのでしょう。


W杯があった年の強豪チームの序盤戦は厳しいですね。



しかしひらめき電球


マルセイユは移籍問題で揺れているニアングが先発出場ビックリマーク(ベンアルファはどうやら移籍が濃厚のようですが・・・・・・・)


ボルドーも開幕戦で体調不良で途中交代した司令塔グルキュフがフル出場したり、、


リヨンも怪我で出遅れているエースリサンドロ・ロペスの代わりに出場しているゴミスが2得点するなど各チーム明るい話題もあります。



これからの巻き返しに期待しましょうアップ




それから、驚いたのは昇格組のカーン!


開幕戦でマルセイユを破ったのに続き、今節ではリヨンを破りました叫び


昨シーズンのモンペリエの再来となることが出来るか!?!?











おわり










宗一郎>









8/6~8/8にかけてエールディビジ開幕戦が行われました!


そして第2戦も昨日行われました!

本当は第2戦が始まる前にブログを更新したかったのですが、、まぁ仕方ないです汗


2戦終わってPSVが2連勝、アヤックスが1勝1分と優勝候補の2チームが上々のスタートを切っています。

PSVは夏の移籍市場でブラジル人サイドアタッカーのレイスとスウェーデン代表のストライカーベリを獲得!

特にベリは、昨シーズンこそドイツのハンブルガーでふるわなかったが、エールディビジでの実績は十分なので期待したい。

また同じくスウェーデン代表のトイボネンにも期待したい。今シーズン2試合ですでに5得点と大暴れしているので今シーズンのブレイクに期待!

主将のアフェライの移籍話は気になるが、仮に移籍したとしてもエンゲラールとバッカルのオランダ代表コンビにトイボネンという十分に強力な中盤が組めるので、余り心配はしていないだろう。


一方のアヤックスも昨シーズンはあと一歩のところで優勝を逃したが、後半戦の追い上げは驚異的だった。メンバーはほとんど変わらないが、エースのスアレスが移籍濃厚とされているる。しかし、AZから2シーズン前の得点王エルハムダウィを獲得しているため例えスアレスが移籍をしても、そこまでの戦力ダウンはないでしょう。

この2チームを中心に優勝争いが展開されると思うが、、

侮れないのが昨シーズン優勝のトゥベンテ。
ベテランのエンクフォ、スロバキア代表のストフなど優勝の立役者を数人失い、また、優勝したチームは翌年は難しいとされているため評価は低いが、シーズン開幕を告げるスーパーカップではアヤックスに勝利しているところをみるとやはり侮れない。

エースのブライアン・ルイスのセビージャ移籍の噂があるがそれだけはなんとか阻止したいところでしょう。

そのほかの対抗馬はAZ、フェイエノールトあたりでしょうか。



エールディビジもなかなか楽しみです音符





おわり





宗一郎.

最近忙しくて全然ブログ書けなかったですあせる


ワールドカップから早一ヶ月が経ち、早くも欧州各国リーグが開幕し始めています。


一足先に開幕を迎えたのは、リーグアンとエールディビジ(エールディビジの記事は後で書きます)ビックリマーク



まずは、8/8,9に行われたリーグアン開幕戦の結果を↓


リヨン 0-0 モナコ

マルセイユ 1-2 カーン

オセール 2-2 ロリアン

ランス 1-2 ナンシー 

ニース 0-0 バラシエンヌ 

PSG 3-1 サンテティエンヌ

レンヌ 1-1 リール

ソショー 2-1 アルル

トゥールーズ 2-0 ブレスト

モンペリエ 1-0 ボルドー



ですひらめき電球




気になるのは、昨シーズンの覇者マルセイユ、昨シーズン2位のリヨン、昨シーズンは不調だったが2シーズン前の覇者ボルドーといった今シーズンの優勝を争いの中心となりうるチームがいずれも勝てなかったこと。


昨シーズンの覇者マルセイユは、キャプテンであり昨シーズンの得点王のニアングがフェネルバフチェへの移籍願望を出していたり、フランス代表のサイドアタッカーベンアルファのニューカッスルへの移籍が噂されたり、不安定なチーム状況の中で開幕を迎えてしまった。しかし、サイドバックのアスピリクエタ、W杯でブレイクしたガーナ代表のアンドレ・アイェウなど良い補強は出来ているのでこれから調子を上げてくるでしょう。



昨シーズン2位のリヨンも、黄金期を支えたベテランのゴブーが移籍し、センターバックのブームソンが移籍したが。代わりの陣容は整っている。ゴブーの代わりにはレンヌから俊足のブリアンを獲得し、センターバックには昨シーズンからセンターバックにコンバートされたトゥラランが入り、空いたボランチには若手のゴナロンが起用される見通し。開幕戦では勝ち切れなかったが、エースのL・ロペスとデルガドが負傷のため出られなかったのでその2人が復帰をすればまた変わってくるでしょう。



2シーズン前の覇者ボルドーは、エースのシャマクがアーセナルに移籍したが、代わりの補強は行っていない。

他のポジションの補強もほとんど行っておらず、2シーズン前からほぼ同じメンバーで開幕を迎えた。しかし、チームの熟成度は相当なものだと思う。開幕戦はまさかの黒星スタートになった。W杯で主力選手を送り出した影響で調整がかなり遅れているため序盤戦は苦戦をするかもしれないが、徐々に調子を上げてくるんじゃないかと思う。



台風の目になりそうなのはPSGひらめき電球


よい選手をそろえながらここ数年良い結果が出せなかったが、今シーズンはサイドアタッカーのネネ、ボランチとセンターバックをこなすポドメルと好選手を獲得し、駒不足だったポジションに良い選手が補強できた。エースのオアロ、昨シーズン不調ながら1人気を吐いたエルディング、ベテランのジュリー、セセニョンなど前線に豪華なメンバーがそろうため期待がもてる。開幕戦も勝利して、ここからどんな戦いをしていくのか楽しみ!



他の対抗馬は、オセール、リールあたりかなー。






後は、日本代表の松井大輔がどこに移籍するかも注目してます目


移籍先はリーグアンに絞っているみたいなので、バラシエンヌあたりが有力なのかな??
















おわり















宗一郎




































       
































       




























     






「ワールドカップ総集編」

をお送りします。

2010ワールドカップは

優勝…スペイン
準優勝…オランダ
ベスト4…ドイツ・ウルグアイ

でした( ̄∀ ̄)

決勝戦の笛を吹いたハワードウェブ主審には賛辞の言葉を贈りたいと思います。


今大会の総括ですが、まず始めにワールドカップ予選で全く波乱がなかったのが実はあまり知られていない事実です。フランスやポルトガルも、それぞれアイルランド、ボスニアヘルツェゴビナという難敵を押しのけて本戦に進めたし。2002年はオランダ、2006年はイングランドが本大会に駒を進められない中、2010年は強いて挙げてもロシア、トルコ、エジプトあたりなんですよね。スウェーデンあたりはさすがにきつかったかな。

そんなこんなで大会に入りますが、やはり初のアフリカ開催が影響したのか、懸念されたスタジアムの問題は平気でしたが試合内容以外で目立った部分が多かった気がします。

・審判の誤審の多さ
・ブブゼラ
・シャブラニ
・高地の影響によるボールの伸び

やはりまだまだアフリカ開催は考えるとこらがあるようです。
そして、南アフリカのホスト国初のグループリーグ敗退がやはり衝撃だったと思います。やはりウルグアイ戦の0-3が響きました。フランス、イタリアの早期敗退も大きくとりあげられました。イタリアに至ってはアマチュア選手も混じるニュージーランドに勝ち点でかわされグループリーグ4位という最悪の事態になりました。そして日本もカメルーンとデンマークのチーム状態も悪さも後押しし、意外にも余裕のベスト16入りを果たしました。アフリカがガーナ1チームを残してグループリーグで敗退したのは残念でした。グループリーグをみる限りはブラジル、オランダ、チリ、パラグアイ、そしてスイスに敗れたもののスペインも予選から好調でした。この時点で自分はブラジルの優勝を確信していました。

そして決勝トーナメントへ。日本は惜しくもパラグアイに敗れてベスト16。PKまで持ち込んだものの、やはり内容面では世界との差をまじまじと見せ付けられた試合でした。同じくアジアの韓国もウルグアイに敗れます。スペイン、ブラジル、オランダは余裕の勝利を見せ、ドイツは世紀の大誤審(後述を参照)も味方にして、イングランドを粉砕。アルゼンチンをも同じやり方で破りベスト4進出を果たしました。そしてオランダ対ブラジル。この好調な2チームの対戦という事で注目が集まりました。前半はブラジルが優位に進めロビーニョがゴールをゲット。しかしブラジルがフェリペメロの退場で不利になりミス絡みで失点。スナイデルに勝ち越しゴールを許し敗戦となりました。このスコアには驚きましたし、自分はブラジル予想だったんでまたまだ勉強が足りなかったです。

準決勝の組会わせは

ウルグアイ×オランダ
ドイツ×スペイン

そしてオランダ、スペインがやはり共に完勝し、お互い初優勝を掛けた戦いとなりました。

<オランダ×スペイン>
スターティングメンバーはオランダは準決勝でサスペンションだったファンデルビールが復帰。スペインは準決勝と変わらずに、バルセロナの選手(プジョル、ピケ、ブスケッツ、シャビ、ペドロ、イニエスタ、ビジャ)が7/11を占めました。試合が始まり中4日のオランダに対し中3日のスペインは足取りが重く、なかなかボールを前に運べない。さらにデヨング、ファンボメルをはじめオランダのラフプレーの応酬に会い、オランダペースで試合が進む。スペインは後半からヘススナバス、セスクを立て続けに投入するとようやく機能し始めるが決定機を作るには至らず、ビジャのシュートもヘイティンガにブロックされる。オランダもロッペンのスプリント力を活かし2度決定機を作るが決められない。延長に入り、イニエスタがその前のミスを帳消しにするゴールを決めて1ー0で試合を終えた。決勝戦にしては退屈な試合だったかなという印象。ただイニエスタ、シャビは改めて素晴らしい選手であることを証明したと思います。

そして今大会のベストイレブンですが、本日のFIFAからの公式発表だとMVPにフォルランで、それにスナイデルとビジャが続いたらしいですが、個人的に偏見なしに決めた結果↓のようになりました。選出理由もあります。


GK
ハンダノビッチ(スロベニア)
DF
ラーム(ドイツ)
メルテザッカー(ドイツ)
田中マルクス闘莉王(日本)
MF
シュバインシュタイガー(ドイツ)
ミュラー(ドイツ)
イニエスタ(スペイン)
エジル(ドイツ)
シャビ(スペイン)
FW
フォルラン(ウルグアイ)
クローゼ(ドイツ)


GK→ハンダノビッチ
ここはすんなり決まったし、あまり異論がある人もいないのではないか。スロベニアがグループリーグで敗退したとはいえ、彼はミスもなくし、ルーニーのシュートを止めたプレイをはじめ、改めて世界クラスのプレイを見せた。

DF→ラーム
このセクションの1番手だった。大会前にバラックからキャプテンマークを譲り受け、攻守に圧倒的なスピードで活躍した。
DF→メルテザッカー
軽並み各国のストッパーが不調の中、文字通りドイツの柱だった。25歳ながらビックトーナメントは3回目であり、アルゼンチン戦ではテベスの決定機を顔面でブロックした。

DF→田中マルクス闘莉王
異論がある人は遠慮なく言ってほしい。他に候補が見当たらないのだから。空中戦の圧倒的な存在感が選出理由。オランダ戦も作られた決定機はいずれも、彼がFWになってからであった。

MF→シュバインシュタイガー
バラックとロルフェスの離脱でボランチを任されたが、一皮向けた印象。アルゼンチン戦の2点目のアシストは圧巻。

MF→ミュラー
5得点で得点王に。本格的には今年がプロ1年目と考えると驚異的。圧倒的なスピードとパワーでイングランドとアルゼンチンを混乱させた。

MF→イニエスタ
序盤はケガで出遅れたが、進むにつれ調子をあげて、決勝トーナメントでは大車輪の活躍。ドリブルが印象的だった。

MF→エジル
ドイツの司令塔でガーナ戦ではチームを窮地から救うゴールを決めた。マンチェスターユナイテッドとアーセナルが争奪戦を開始。

MF→シャビ
ボールコントロールが良すぎで確実にボールを取られない。今回は得点こそ至らなかったが、運動量はチーム甚一だった。

FW→フォルラン
FKを直接決めたりするなど、前評判の高くないウルグアイを前線で支えた。

FW→クローゼ
バイエルンミュンヘンでは出場機会が少ないが、逆にそれが疲労がないという形でプラスになったのかもしれない。それくらい動きにキレがあった。あと1点でロナウドに並ぶところまでいった。



他にも候補はいたんで挙げときます。


GK
カシージャス(スペイン)
ステケレンブルク(オランダ)
DF
ピケ(スペイン)
ポンセ(チリ)
長友佑都(日本)
ヘイティンガ(オランダ)
ダ・シルバ(パラグアイ)
ネルセン(ニュージーランド)
ルシオ(ブラジル)
MF
スナイデル(オランダ)
ポドルスキ(ドイツ)
ケディラ(ドイツ)
ディエゴ・ペレス(ウルグアイ)
ドス・サントス(メキシコ)
ドノバン(アメリカ)
ブスケッツ(スペイン)
アンドレ・アイェウ(ガーナ)
アナン(ガーナ)
ケビン・プリンス・ボアテンク(ガーナ)
エラーノ(ブラジル)
チアゴ(ポルトガル)
ビクトル・カセレス(パラグアイ)
FW
アレクシス・サンチェス(チリ)
ビジャ(スペイン)
テベス(アルゼンチン)
本田圭佑(日本)
ギャン(ガーナ)
スアレス(ウルグアイ)
ルイス・ファビアーノ(ポルトガル)
ロッベン(オランダ)

あと今大会気になった若手をあげときます。

DF→コエントラン(ポルトガル)
もともとウイングの選手で大会前までおそらくサイドバックなんて一度もやった事ないと思う。少なくとも自分には記憶にない。にも関わらず常に安定していた。攻撃力はなおさらだった。バルセロナが興味を示している。

MF→アンドレ・アイェウ(ガーナ)
クロスの質が高く、左サイドで運動量豊富に動き、ガーナのベストプレイヤーだった。残念ながらウルグアイ戦はサスペンションで出られず、彼の穴は痛かった。フランス2部のアヴィニョン所属だがリヨン、マルセイユあたりが動き出しそう。

FW→エルナンデス(メキシコ)
大会前からマンチェスターユナイテッド入りが決まっていたが、本番でもポテンシャルの高さを見せ、フランス、アルゼンチンからゴールをゲットした。

最後に審判の質について…

決勝のハワード・ウェブ主審(イングランド)はチャンピオンズリーグ決勝や、プレミアのロンドンダービー(チェルシー×アーセナル)やマージーサイドダービー(リバプール×エバートン)を吹いてるだけあって、決勝戦も見事な笛だった。退場に値するプレー(ロッぺンのオフサイド後のプレー、デヨングのカンフーキック、マタイセンのボールを叩きつけて不満をあらわにしたプレー、ファンボメルの繰り返しのアフターチャージなど)も多く見られたが、なるべく退場者を出さずに決勝にふさわしい試合にしようとする審判の姿勢はとても好意的に思えた。ただウェブ主審以外の審判についてはひどかった。特にランパードのラインを完全に割ったボレー、テベスの見逃されたオフサイド、クローゼの退場、日本対パラグアイのハンドと遅延行為に対するカードの乱発はひどかった。これは次のブラジル大会に向けて早急に解決するべきである

長々と書いてきましたが、これで終了です。みなさん予想はあたりましたか?

今一番の注目は、果たして日本次期代表監督に現チリ代表監督で2002年はアルゼンチンを率いた、マルセロ・ビエルサ監督が就任はあるのかということであり、守備的戦術で成功した日本がオシムの取り入れた攻撃的戦術に戻すのか?それとも守備的戦術を継承するのか?です。
なか②ブログを書く時間がないですねあせる

ワールドカップ盛り上がってます!!

早いものでもうbest8のチームが決まり始めてます!!


と、そこでひらめき電球ここまでのBEST11とかいうものを考えて見ました!


システムは流行りの4-3-3でパー

GK エニュアマ(ナイジェリア)

DF マイコン(ブラジル)、ルガノ(ウルグアイ)、グリフィティング(スイス)、コエントラン(ポルトガル)

MF ペレス(ウルグアイ)、ベラ(パラグアイ)、エジル(ドイツ)

FW サンチェス(チリ)、フォルラン(ウルグアイ)、ポセジュール(チリ)


ちなみに他の候補は、、
ドス・サントス(メキシコ)、メッシ(アルゼンチン)、イ・ジョンス(韓国)、フリードリヒ(ドイツ)、ドノバン(アメリカ)、モレル(パラグアイ)、シュトルバ(スロバキア)、本田(日本)、ティアゴ(ポルトガル)、ルシオ(ブラジル)、エラーノ(ブラジル)、ビジャ(スペイン)、インレル(スイス)、イグアイン(アルゼンチン)、スアレス(ウルグアイ)、ギャン(ガーナ)、ミュラー(ドイツ)

こんな感じになりましたビックリマーク

どうでしょうかー!?


完璧自己満な日記ですがこういうの作りの大好きなんで、どうか許して下さい!!





終わり





宗一郎.
W杯見すぎてブログ更新出来ませんでしたあせる


今大会、面白いですね!

波乱が多いのがコアなサッカーファンにとって非常に面白いです!!


フランスがほぼ予選敗退決定だったり、イングランドとイタリアが2戦戦って勝ち点2だったり、ドイツが負けたり、スペインが負けたり...。

それだけ強豪国以外の国のレベルが上がってきてるんですねー!!


自分的な注目国はウルグアイ、スロベニアですかねー。


ウルグアイはまず守備がしっかりしている。
3バックが基本になってるけどかなりの安定感ですね。
あとはダブルボランチのペレス、アルバロという選手が中盤でそうとう効いているね。

自分的にはボランチにはアルバロじゃなくてガルガノっていうナポリの選手がスタメンで入ると思ってたんだけど、、アルバロは相当イイネ♪


攻撃面でもFWにはフォルラン、スアレスという屈指の2トップがいるわけで、場合によってはカバーニを入れて3トップにしたりアブレウという高さのある選手をいれたりバリエーションも豊富だよね。


スロベニアもかなり良いチームです。
プレーオフでロシアに勝ってるし、力のあるチームだっていうのはわかってたけど予想してた以上だったショック!


アメリカ戦では2失点はしたもののGKハンダノビッチを中心に守備が良い!

欧州予選で4失点しかしてないからねー。

攻撃面はしっかり守ってからのカウンターが主だね。

中盤にビルサっていう選手がいるんだけどこの選手は良いひらめき電球

技術があるし、運動量もあって、キックの制度度も高い!

この選手はフランスのオセール所属の選手なんだけど、オセールの今シーズン3位躍進の立役者で、フットボリスタという雑誌のBEST11にも選出されてましたね。

アメリカ戦のミドル凄かったですよね!!


この他にも中盤のコレン、キルム、FWのノバコビッチなど良い選手が揃っているので注目してみましょうアップ


次はイングランドが相手だけど、十分勝てる力は持っていると思う!!



って事で暇があればブログ更新したいと思います!!





おわり





宗一郎.

昨日お伝えした通り、大浦亮のワールドカップ完全予想をします。

ワールドカップを楽しむためには必ず読んでください。むしろ熟読必須です。

グループリーグ

<グループA

南アフリカ、メキシコ、フランス、ウルグアイ

1位→フランス

この組は一番予想がしづらい。基本的にフランスは1998年や、前回大会のように、前評判が低い大会では結果を残す伝統がある。

2位→南アフリカ

初のアフリカ開催に加え自国開催となると、やはり大きなメリットである。マッカーシーの落選はサプライズであったが、ピーナール、モディセなど攻撃陣は好調である。ただウルグアイ、メキシコにも十分可能性があり、フォルランはグループリーグさえ突破すれば得点王にもなりえるかもしれない。

<グループB

アルゼンチン、韓国、ナイジェリア、ギリシャ

1位→アルゼンチン

マラドーナ監督ということで不安は大きいが、メッシ、テベス、ディエゴミリートをはじめ、個の力において彼らの右に出る者はいない。

2位→韓国

朴智星、李正秀、李東国、金正友とタレントもそろっており、チームの状態も悪くない。


<グループC

イングランド、米国、スロベニア、アルジェリア

1位→イングランド

ファーディナンドの負傷は痛いが、このグループでルーニーを止められるチームがいない。個人的にはベッカムがいないのでロサンゼルスギャラクシーを着る機会がないのが残念だ。

2位→米国

消去法に近いが、キャプテンが無所属のコレンのスロベニアや、長谷部誠の控えのジアニがエースのアルジェリアが進むとは思えない。

<グループD

ドイツ、セルビア、ガーナ、オーストラリア

1位→セルビア

伝統的に本番では力を発揮できない傾向はあるがビディッチやヨバノビッチをはじめ勝負師が多いのが今大会のセルビア。

2位→ドイツ

1ヶ月前までは文句なしのドイツ1位予想だったが、この1ヶ月でバラックに加え、トレーシュとヴェスターマンまで失った。主力6(守備的MF3)を欠く状態はかなり厳しい。オーストラリアは前回の主力がの高齢化により力がかなり落ち、ガーナはエッシェンの離脱が全て。

<グループE

オランダ、デンマーク、日本、カメルーン

1位→オランダ

この3チームが相手なら、弱点の守備を突かれることはまずない。

2位→デンマーク

初戦の戦いがキーだが、オランダ相手にも悪い試合はしないはずだし、何よりもカメルーンと日本の状態が悪すぎる。

<グループF

イタリア、パラグアイ、ニュージーランド、スロバキア

1位→パラグアイ

エースのカバニャスが襲撃事件に巻き込まれ欠場するがボルシア ドルトムントのエースのバリオスがアルゼンチンから帰化し、オスカルカルドーソとの魅力的な2トップを組む。

2位→イタリア

まずニュージーランドは問題外なうえ、キャプテンでブラックバーンのDFネルセンが夫人の出産のためチームを離れる可能性がある。イタリアはピルロが負傷を抱え、FWが恐ろしいほどタレントと不足だが僅差でスロバキアをかわしそうだ。

<グループG

ブラジル、北朝鮮、コートジボワール、ポルトガル

1位→ブラジル

文句ない。左DFのミシェル バストス以外守備が鉄壁すぎる。

2位→コートジボワール

ドログバはいないかもしれないが、ポルトガルよりも力はあるし、トゥーレ兄弟をはじめ圧倒的なフィジカルがある。

<グループH

1位→スペイン

シャビ、シルバ、ペドロ、ビジャ、ヘススナバスら小柄な選手に加え、今大会はブスケッツ、マルティネス、ピケ、ジョレンテという大柄な選手を加えるなど攻守にスキは見あたらない。

2位→チリ

2002年にアルゼンチンを指揮し、日本の次期監督候補にあがる名将マルセロビエルサ率いる好チームであり、南米予選はブラジルに続き2位で通過するなどあなどれない。システムはビエルサ得意の3 4 3を使う今大会唯一のチームである。

決勝トーナメント

1回戦>

フランス対韓国

→フランス

イングランド対ドイツ

→イングランド

オランダ対イタリア

→オランダ

ブラジル対チリ

→ブラジル

南アフリカ対アルゼンチン

→アルゼンチン

米国対セルビア

→セルビア

デンマーク対パラグアイ

→パラグアイ

コートジボワール対スペイン

→スペイン

<準々決勝>

フランス対イングランド

→フランス

オランダ対ブラジル

→ブラジル

アルゼンチン対セルビア

→アルゼンチン

パラグアイ対スペイン

→スペイン

<準決勝>

フランス対ブラジル

→ブラジル

アルゼンチン対スペイン

→スペイン

3位決定戦>

フランス対アルゼンチン

→アルゼンチン

<決勝>

ブラジル対スペイン

→ブラジル

「総評」 

まずこの予想は当たるはずがないので承知してください。もし当たるとマラドーナが全裸になることになっちゃいます。本題ですが、周りにはスペインを優勝と予想している人が多いですが、その通りだと思います。今大会のスペインは攻守に穴がなく、予選でも抜群に強くて調整もうまくいってます。ですが今会はブラジルを予想します。なにせインテルを見ればわかりますが、あの鉄壁のディフェンスラインはやばいです。しかも前線にもカカとロビーニョいるし。恐らくスペインとの2強だと思います。それからポルトガルのロナウドについても一言。彼は今現在、メッシと並んで世界最高(むしろヘディングがある分上かも)の選手ではあることは事実。だがフィーゴ、ジョアンピント、ルイコスタ、セルジオコンセイソンが抜けた今、マニシェ、デコの衰えが激しく、チームのサポートが望めない状況で現代の組織的なサッカーに1人で対応するのはきわめてきびしいだろう。



「得点王候補」 

タビド ビジャ(ESP)

リオネル メッシ(ARG)

ウェイン ルーニー(ENG)

ゴンサロ イグアイン(ARG)

ルーカス バリオス(PRA)

ディエゴ フォルラン(URG)

ウンベルト スアソ(CHI)

☆→本命

◎→対抗

○→可能性有

●→大穴

ビジャは間違いなく得点王候補No.1だと思う。フリーキックも蹴るし、見方のサポートに恵まれてるのが心強い。メッシ、ルーニー当たりは当然だが、パラグアイのバリオスを入れた理由は、グループリーグで今大会最弱のニュージーランドと当たることを考慮してのこと。イグアインも固め打ちが得意な点で入れた。

最後に

「注目選手」 

GK

ウーゴ ロリス(FRA)

DF

ニコラス オタメンディ(ARG)

アレクサンドル コラロフ(SRB)ファビオ コエントロン(POR)

MF

メスト エジル(GER)

マシュー ヴァルブエナ(FRA)

ヘスス ナバス(ESP)

イ チョンヨン(KOR)

スティーブン ピーナール(SAF)

FW

アレクシス サンチェス(CHI)

ランドン ドノバン(USA)

ハビエル エルナンデス(MEX)

誰もが知ってる選手は敢えて載せませんでした。たぶん全然わかんない人もいると思いますが覚えて損な選手はいません。特にマンチェスターユナイテッドへの移籍を果たしたメキシコのFWエルナンデス、さらにブレーメンの司令塔でドイツのMFの中心エジルはぜひ注目してください。

ワールドカップ特集は以上です。そして今夜、開幕戦が始まります。ここまで読んでくれたあなたは既にワールドカップ通に変貌を遂げたはずです。ご協力ありがとうございました。