娘の描きの悩みと対策3 ツヤベタのやり方1 | 自宅学習授業&マンガ「そこそこUMAな しゃかでみあん!」

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旧「育児書にない!」「しゃかりき!」のブログです。

ASD当事者で、子供もASD。元社会科塾講師。
不登校の娘への授業記録、歴史の勉強で自分たちが勉強しやすいように情報整理した内容、ASDなりに勉強して生き抜いていきたいこと、についても語ります。

みなさま、本日もありがとうございます。

今回も前回の続きで、
ASDの娘向けに話した
絵の描き方の備忘録のマンガです。

今回は、髪ツヤの話。

筆をスッと離す、というやり方。
無意識にできる子はできますが、
できない子はできないんですよね。

でも、別に
「無意識になんとなく」できるという先天的な「できる」、
でも
「意識的に努力」した結果、できる後天的な「できる」

でも、「できること」ことには
かわらないから良いのかな?と思います。


できるようになるための努力
そのものが楽しいですし。

今はあんまり
昔ながらの髪の毛ツヤベタは
少なくなったかな?とは思いますが
娘は好きなので、できるように
なりたいみたいです。




上のような、髪のツヤベタをしたいそうです。
(昔の私が描いたものなので、下手です。
今でも下手だけど)



最近は、いろんな黒髪の描き方も
私は模索中です。


こういうのとか↓







まだまだ自分の絵が下手すぎるので
これからも常に努力!

でも努力は楽しいし
少しでも絵を描けるようになれば
思い通りに絵を描けなくて
癇癪おこしている娘を救える幅が
広がるかなぁ、と思うので
常に絵を描き続けたいと思います。


みなさま、本日もありがとうございます。