ブログ題名変更しました | 自宅学習授業&マンガ「そこそこUMAな しゃかでみあん!」

自宅学習授業&マンガ「そこそこUMAな しゃかでみあん!」

旧「育児書にない!」「しゃかりき!」のブログです。

ASD当事者で、子供もASD。元社会科塾講師。
不登校の娘への授業記録、歴史の勉強で自分たちが勉強しやすいように情報整理した内容、ASDなりに勉強して生き抜いていきたいこと、についても語ります。


みなさま、本日もありがとうございました。


ちょっと更新が止まってしまいました

失礼いたしました。


色々とショックなことがありまして。

そのショックなことは、自分のなかで

感情がまとまり、ある程度、

負の感情が消化できたら

こちらのブログでも話せたらいいな、

と思います。



遅ればせながら、ですが、

ブログの題名を変更しました。ニコニコ




新しい題名は



そこそこUMAな しゃかでみあん


です。イエローハーツイエローハーツ



旧ブログ名の

育児書にない!

しゃかりき!」は、

かなり気に入っていたブログ名でした。



「しゃかりき!」は、gooブログさんで

かつて作っていたブログですが

gooブログさんの閉鎖に伴い

こちらの育児関連のブログ

「育児書にない!」

と合併しました。



「しゃかりき!」は、元社会科塾講師の経験を

活かした模擬授業展開や、勉強まとめノート、が

公表で、模擬授業記事は同人誌を作って

同人即売会で

無料配布していた時期もありました。



「育児書にない!」も、

そこでアップしていた出産&育児マンガを

同人誌として出して、それで多くの方々と

交流できた良き思い出があります。


コロナ禍がなければ、

「しゃかりき!」「育児書にない!」を

活動拠点にしながら

同人活動やクリエイター活動を

続けていた、と思います。



でも、コロナ禍を期に、

売れない、発表できる場がない、

となり、迷走を続けながらがんばった結果、

同人活動はともかく

クリエイター活動は無理だな、と

感じで、クリエイター活動は

やめました。



クリエイター活動の方だけやめることを

決めたのは、

自分が「普通の人」「愛されるような人」

になろうとしたから。


自分の外見と同じようになるよう、

「みんなが嫌いなものは嫌いと思おう」

「つらい時には癒やしを求める

→癒やしを描けるようになろう」

と。


でも、違ってたんですよね。


私は「多くの人が嫌う、勉強、

とくに受験勉強が好き」

「辛いときは、癒やしでなく、

たった一人で孤独に立ち向かう勇気を!」

な人だった、と。


でも、それは

「世の中が求める母親像」ではなく、

かといって

「一枚絵で勝負する、言語を介さない

クリエイター」は無理だ!と。


「理詰めで考えるのが好き!

皆が求める

女性や母親のようになるのは

ストレス過多だ!」

と気がついたら、

「今はクリエイター活動再開は無理だ」と。

  


クリエイター活動再開するには

「確固たる画力」を必要とする、と。

「世の中の求める母親像や癒やしを提供できないが、私が提供できるのは、困難に立ち向かう勇気と孤独、そして歴史と勉強しかない!」と。





同人活動は再開する気持ちはありますが、

コロナ禍の途中から娘が不登校になり

その後も色々と学校とのトラブルが続き

同人活動するために外出するのが

難しくなりました。



それで、SNSやブログ更新だけでも

続けて行ったのですが

去年、娘が不登校で行ってない

学校とのトラブルがかつてないほどの

大打撃を私に与え、

あらゆることが嫌になりました。


先程のクリエイター活動の話でも出てきた

とくに「女性」「母親」という枠組み。


専門医の診断を受けていないので

公言はできないのですが

私の性別自認は「男性」だと

思います。


ただ、別に男性の身体になりたいけど

手術や薬を使ってまで男性の身体になるための

努力の情熱はない、

男性として恋愛をしたい、

とまでは思わないので

果たして、本当に「心は男性」なのか?は

わからない。

いわゆる、

「現代の資本主義経済の世界に生きる男性」

になりたいわけじゃない。



しかし「自分は男性である」と思って

世の中を見たほうが楽だ、というのは

間違いないんです。



「男性になったら、◯◯で苦労するよ」

「男性になっても、◯◯◯をしなきゃ

いけないよ。」

と言われたことがあります。


別に私は

「楽をしたいから」

「自分の性別に合った恋愛をしたいから」

「男性の身体になりたいから」

という理由で男性になりたい

わけじゃない。

だから、心療内科的には、

「それはただのジェンダー問題では?」

と言われるだけかもしれません。


ただ

自分が最も違和感がないのが

「自分は男性であること」と

自認することだけ、です。ニコニコニコニコ



違和感がない、だけで、

かなり感情は安定しました。

パニックによる癇癪も

びっくりするほど減ったんです。チュー


今まで、どう頑張ってもできなかったのが

スイスイとできるように。



なので、今までは

「母親であろう」

「学校の先生あっての塾講師とい

う謙虚な姿勢であろう」


としてたけれど、それが、

癇癪や不安感、産後のうつ病、

強迫性障害に繋がったと。



今でも、強迫性障害は残ってるし、

娘の不登校、ASD、他の障害、など

色々と悩むことはあります。



でも、「勉強大好き!歴史も苦手だけど好き!」

で「孤独で戦う男性戦士」な気持ちで

生きていきたいなぁ、と。



「中二病くさい」けど、それも込みで

楽しく生きたい。


まあ、「中二病」と馬鹿にする人は

私を「普通の癒しとしての母親」を

求めるタイプなので、ま、いっか!と。






ではでは、これからも

「そこそこUMAな しゃかでみあん」

をよろしくお願いします。