別の記事で書きましたが、「マンガ→文字による記事」という形式から、
「文字による記事→(いつか)マンガ」という形式に変更します。
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ー 5か月~10か月のお話その2 ー
今回が、前回の続きですが、「離乳食」について別の話を。![]()
離乳食が始まる以前に、ある人から会うたびに何度も、ある言葉を言われて悩んだことがあります。
その言葉とは
「この前、お医者さんの友達から聞いたんだけど、離乳食を食べる時期が
遅くなればなるほど、
食物アレルギーにならないんだって!」と。
その方は、娘が通常、離乳食をスタートさせる5か月から、を反対しているのだろうか?と思い、
聞いてみたんですが、そういうわけではないようです。
でも、何度も、「食物アレルギーにならない」ということばかり言うので不安になりました。![]()
「5か月から初めたばっかりに食物アレルギーに娘がなったら、
娘が一生苦しむのでは?」と・・。![]()
しかし、離乳食を始める時期に本をじっくり読んだら、
間違いに気が付いたんです。![]()
「食物アレルギー」は「なる」ものではなく「出る」ものなのです。
つまりですね、元々、その人間がどういうアレルギーを持っているか?(もしくは年齢)は決まっていて
その人が、そのアレルギー物質を食べたら、アレルギー反応が出るんです。
「食物アレルギーになる」だと、どんな人間でもアレルギーが出る、という意味に聞こえますよね?
英語で言うと、英文構造での「SVC」で「S=C」になるというかなんというか・・。
「S become アレルギーをもつ人間」みたいな?
でも、そうではないんですよね。
その方の友達が言っていたことは間違ってはいないと思うんです。
「もし、ある食品にアレルギーを持っている赤ちゃんが、月齢とともに
アレルギーをおこす確率は減ってくことがあったら、離乳食を始める時期を遅らせれば
遅らせるほど安心だ・・。」と。
たぶん、お医者さんは「アレルギーが出る」と言ったのだと思います。
伝聞って難しいですよね・・。
幸い、娘はアレルギーはないようなので、助かりました・・。
今までは「育児書」で落ち込むことが多かったですが、
今回は「育児書」で助かりました。
つづく
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お願い:医療的なことは私の考えが合っているかはわからないので、
必ず、育児書や医師に確認をお願いいたします。この記事を読んでおこったいかなる事件も責任を負えませんのでご了承をお願いいたします。
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