まなたんのブログ -7ページ目

本と夕焼け

最近、読書にハマっています
(*^_^*)
【正直言うと前から本は好きでしたが… 笑 】



今読んでいるのは箒木蓬生さんの安楽病棟です。
高齢者が主人公で老人ホームに入居してからの生活を綿密に描いている物語です。

高齢者同士の付き合いや、老人ホーム内の生活、老人介護の実情(?)に感嘆としちゃいます(爆)


次は何を読もう?


…って決まいます。

江上剛さんの『腐蝕の王国』です(^-^)v
作家さんは元第一勧銀の行員だったみたいとか音符
早く読みたいですキラキラ


その他にも…
垣内涼介さんの『フィールドソウル』
重松清さんの『きみの友達』『その日の前に』『カシオペアの丘』『卒業』
などなど(笑)
たくさん読みたい本があります。


因みに今までで一番良かったのは山崎豊子さんの『不毛地帯』。
今で言う大手商社のお話でしたヽ(´ー`)ノ




話は変わりますが、昨日の夕暮れ、すごいキレイな夕焼けを見ました。




写真では見にくいですがすごくキレイで思わず撮ってしまいましたニコニコ
そしたら周りの人も大勢撮っていました。

みんな考えることは同じですね(笑)

☆心に残る詩 PART2☆

ある秋の夜ー


夢から覚めた弟子が泣いていた

その姿を見た師匠が不思議に思って聞いた

“怖い夢か?”

“いいえ”

“悲しい夢か?”

“いいえ”
“甘い夢でした”


“なぜ泣いている?”

弟子は涙をふきながら低い声で言った。

“その夢は叶わないからです”

☆心に残る詩☆

ある春の日ー

風に揺れる枝を見て弟子が尋ねた

“師匠”
“動いているのは枝ですか?風ですか?

弟子の指す方も見ずに笑っていった”
“動いているのは枝でもなければ風でもない”
“お前の心だ”