それでもプロかと言いたい基礎工事ミスと大手ハウスメーカーの対応を記すブログ -38ページ目

それでもプロかと言いたい基礎工事ミスと大手ハウスメーカーの対応を記すブログ

羽アリが発生してから、業者に床下に潜ってもらった、その結果大工さんもおどろく基礎工事の実態が明らかになった。

2008年6月16日(月)
9時に大工さんが下見に来る。家中を回って点検口を捜したがそれらしい所は一箇所もない。「普通、床下収納が点検口になってるんですが、床下に点検の為穴を開けていいですか。」と言って、水曜日に穴を開ける道具を持ってもう一度来ることになった。
2008年6月9日(月)
お風呂場に手すりを取り付けるため鈴木さんと職人さんが来た。母の為の手すりを付けて貰う。ついでに羽アリでブカブカになった入り口の敷居の修繕を相談してみた。その結果、来週、専門の大工さんをよこしてくれる事になった。

風呂場での発生場所が特定できないまま2,3日過ぎてしまったが、月曜に母のところに介護支援にやってくるヘルパーさんが風呂掃除をしているときについに発生箇所を発見してくれた。どうやらお風呂場入り口の敷居から発生し入り口のタイルの目地の小さな隙間から出てくるらしい。入口の板はブカブカになっている。


ここがブカブカになっている