
あの日の夏 ...
アスファルトの熱は体中の水分も気力も奪っていった。
バスに乗るのも、もったいないと思った。
すり切れたビーチサンダルから伝わる悔しさと憤りは限界を超え ...
逆にそれが生き抜こうという励みにさえ感じた。
お台場まで歩いて、往復8時間程かかったであろうか。
真っ青な空と、容赦なく照りつける太陽は無言で、ある時は優しさにも思えた。
克
今思えば ...
ぶら下がって生きる事をやめたのが中学を卒業してからである。
中卒で働き始めた親友を見ると、今でも胸が熱くなる。
子供の教育、受験で悩んでるうちは幸せだ。
我が息子は27歳になる。
優しい性格で、弟思いの長男、私生活は自由にほとんど好きにさせた。
彼は2008年にカナダ技能五輪国際大会で銀メダル。
己
息子に頭は上がらないが …
侍としてのスピリットは同じだ。
自分自信の、本質は変わってない。
変わらない。
未だに、思考に免疫力が少ない人、群れる、干渉、右向け右は嫌いである。
日本の常識は、世界の非常識。
まぁ、それがリアルな日本人である … LOL
THANKS.