こんにちは。
お気楽主婦のココです。
「ふぞろい」によると、平成28年の事例3は、第4問でカット野菜パックの事業を提案した人の方が合格率が高かったみたいです。
私は、カット野菜ではなく、ソースの新規事業を提案してしまいました。
62点でしたけど、カット野菜にしておけばもう少し点が伸びたのかな?
不完全な再現答案
https://ameblo.jp/ceroco/entry-12230517278.html
あの時の心境を思い返すと、まず頭に浮かんだのが、カット野菜ではあまりにも当たり前すぎるぞ、ということでした。
趣味で畑をやってる患者さんからいただいた野菜。
お気楽主婦のココです。
「ふぞろい」によると、平成28年の事例3は、第4問でカット野菜パックの事業を提案した人の方が合格率が高かったみたいです。
私は、カット野菜ではなく、ソースの新規事業を提案してしまいました。
62点でしたけど、カット野菜にしておけばもう少し点が伸びたのかな?
不完全な再現答案
https://ameblo.jp/ceroco/entry-12230517278.html
あの時の心境を思い返すと、まず頭に浮かんだのが、カット野菜ではあまりにも当たり前すぎるぞ、ということでした。
今思えば、当たり前で何が悪い?って感じですよね。
それに、多分どっちを選んでも理由がしっかりしていれば正解になるはずだと決めつけてしまって、蓄積したノウハウの存在や、設備投資が不要という利点をほとんど評価せずに解答してしまったのでした。
私、こういう思い込みが本当に多いんです。
(本人は思い込みだと気づいてないからタチが悪い)
しかも、限られた時間で判断しなくちゃいけない本番で起きやすい。
ここで迷ったら時間が足りなくなるかもしれない。
パニックになって解ける問題も解けなくなるかもしれない。
エィ!こっちだ!多分間違いない!
そんな冷静じゃない判断の積み重ねが大きな差を生むのだと思います。
私に必要なのは「いやいやいや、まてまてまて、本当にそれでいいのかな?」と、自分を疑う冷静さ。
これまで「大丈夫!私ならできる!」なんて自分をおだてすぎて、何回も合格を逃してるから。
自分にとって耳の痛い問いも投げかけていこう。
趣味で畑をやってる患者さんからいただいた野菜。
時々職場の裏口にどーんと野菜が置かれているのです。
うちのスタッフは6人なんですが、一人当たりこの量ですよ!主婦のみんなは大喜びです。
ありがたやありがたや
