昨晩のこと
同期のケンタロと飲み行った

新宿で待ち合わせ
ケンタロ曰く「女をオトすゴールデンコース」の
一軒目を紹介してくれるという

ふむふむ、楽しみではないか

テクテクと歌舞伎町方面へ歩いていく
ズンズンと歌舞伎町を突き抜け、大久保方面へ歩いていく

ももも、もしや!
行こうとしてるのは大久保の韓国料理店街!?

いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ

---
説明しよう!!
せろ氏がなぜこんなに拒否反応を示したかと言うと
半年ほど前にPRIDEを見た帰り、
大久保の韓国料理を食べた。
その夜、猛烈な腹痛に襲われ盲腸になり、
4日間の入院を余儀なくされたのである
決して韓国料理のせいで盲腸になったわけではないと思うが
自分の中では「大久保韓国料理=ヤヴァイ」
という方程式が出来上がっているのだ!

--- 


ケンタロはタンカをきった
「おれが足で見つけためちゃくちゃおいしい店なんだって!
 また盲腸になってもいいじゃん。今プーだし」
(※まだ盲腸は切ってません)

・・・ま、そっか
うまいもん食えるならいっか

お店入ったら、すっごいこじんまりとしてる店で
音楽は冬のソナタの曲がかかっていた
超ベタである

ホントに料理期待できるの?と窺わしくなってくる

が、しかし
いい意味で期待は裏切られることになる

そこで食ったプルコギがめちゃくちゃくちゃうまい!
なんなの、これはっ
韓国で食べたのと同じくらいうまいぞ
日本でこの味が食べれるとわっ

その他にも
チャンジャ(魚の内臓のしおから)
ケジャン(生のカニをコチュジャン漬けにしたやつ)
にんにく焼き
などなどを注文

うみゃいようみゃいよーっ

ケンタロいい店教えてくれてありがと


韓国料理を堪能したあともう一軒

今度は
「前雑誌で見たんだけど、女と行く前にチェックしておきたい」
というケンタロの意向で新宿東口のBARに

抜け目ないぜケンタロ

そのBARでは
米焼酎の昆布茶割りというのを飲んでみた
これね・・・うまいよ
最近いも焼酎にも飽きてきて
新しい飲み方を模索していた昨今
いいのにめぐり合いました

かなりBARの雰囲気もよく、これは使えそうである(ニヤリ)
ただ、周りカップルだらけでうちら浮いてたけど


さて、まとめです
たまに行くならこんな店

一軒目
韓国料理「いなかや」
http://r.gnavi.co.jp/g185100/

二軒目
ダイニングバー「伽羅」
http://www.my-well.net/kensaku/page2.php?wellcode=9940


<今日のゴニョゴニョ>
自分の口の臭さで目覚めた
にんにく焼きを食いまくり、キムチを食べ
コチュジャンまみれになったから、そりゃ当然

こないだジブリ映画「ハウルの動く城」を見てきた
結論からいいましょう・・・

つっまんなーい

はっきし言って、蝶期待はずれ
「超」を「蝶」と間違えちゃうくらいに。

そら確かに最低のラインはクリアしてますよ
絵は綺麗だし、音楽はマッチしてるし
キャラはかわいいし、声優の選択もおもろいし
うんうん、さすがジブリ。安心できる。
という感じではある


で――――も――――――――――――
ストーリーが稚拙?


今までのジブリでいうと・・・
ナウシカを見ては、あの飛べる乗り物(グライダー?)が欲しいと思い
またナウシカを見ては、ナウシカに恋をし
またナウシカを見ては、人間のエゴについて考え
~中略~
ラピュタを見ては、あの飛べる乗り物(ハエみたいなやつ)が欲しいと思い
またラピュタを見ては、シータに恋をし
またラピュタを見ては、パズーみたいに好きな子を守りたいと思い
またラピュタを見ては、海賊に入りたいと思い
~後略~

※ちなみに筆者はラピュタ派

ぐっ、っとくるものが見終わった後にあったのに
今回はなかった
はへ?これで終わり?
という感じ


見に行く人はここから下読まないほうがいいと思われ。

ハウルはただの恋愛映画ですた

もちろんヒロインのソフィーとハウルの恋愛なんだけど
いつの間にか恋におちてた。なんとなく恋におちてた
そこに至るまでの感情の変化とかがなく
いきなり恋に落ちてた

恋愛映画って恋に落ちるまでの過程で
いかに魅せるかが重要だと自分は思うわけで。

そゆ面でハウルは、なんていうかB級


そこまで思ったのは一緒に見に行った子が
この映画の原作「魔法使いハウルと火の悪魔」を
読んだことがあるらしく
その話を聞いてみるだに
映画がすっごいうすっぺらくなってね?と思ったわけです


まぁ、テレビでやるか、DVDが出るのを待つのが一番の上策かと


<今日のゴニョゴニョ>
次の髪型はマルクルにしようと思う

昨晩のこと
オネエさま方との合コンで
銀座にいました

待ち合わせ場所に行く途中、
シャネルのビルがありました

そこにあったクリスマスツリー⇒

頭頂部にシャネルマークの飾りが
あるのわかる?

なんという悪趣味
なんというキリストへの侮辱

しかも、さらにひどいことに
ツリーの飾り全部シャネルマーク

もうここまで言ったら
シャネル大好き大阪芸人ハイヒールモモコもお手上げさ


<今日のゴニョゴニョ>
ハイヒールモモコの相方はハイヒールリンゴ
大学時代にバイトしてたTKGという塾
そこには不真面目反面教師3人組がいたという

ひとり
山崎智和(通称:トモくん)
軍団長  
 一緒の空気を吸ってるだけで
 女の子を妊娠させてしまうほどの超イケメン

ひとり
菅井晶平(通称:ギャンブラー菅井)
特攻隊長
 生徒キラー 
 狙った獲物は逃がさない

ひとり
せろ氏
若頭
 心の隙間お埋めします
 ドーーーーーーーン

今も語り継がれる伝説は数知れず。
あの頃の思い出はセピア色

そんな3人が、久々に一同に会した!

場所はトモくんが同棲を始めたという愛の巣@東高円寺

あいにくの雨だったが、チャリで東高円寺まで。
駅の改札にてトモくんと合流!
いやー、ひさしぶりです!
ますますイケメンっぷりに磨きがかかっとる

お次にトモくんが連絡をとってくれた
サトテツさん合流
続けざまにスガイさん合流

いあー、なつかしいねこの感じ!!

そこから愛の巣に向かい部屋へ突入

クンクンクン

ふむ、これが愛の巣のかほりか

部屋にはすでに鍋が出来上がっていた
さすがデキる男は違う!

鍋第一陣
寄せ鍋
⇒完食!

鍋第二陣
寄せ鍋 with お餅
⇒完食!

鍋第三陣
キムチ鍋 with お餅&うどん
⇒完食!(終盤はスガイさん1人で)

第三陣を食してるときのこと
スガイさんは彼女に愛の巣にこのまま泊まる旨を申し出たらしい
電話で。ベランダで。めちゃ寒い中。

したら・・・
彼女号泣

へっ、なんで?

別に夜会う約束してて、それをぶっちしたわけでもない
ただ、男4人が集まって鍋して酒飲んで
その流れで泊まることになっただけよ?

そんなに自分抜きで楽しまれることがイヤなわけ?

ありえねーっ
そんな女絶対イヤ

30分ほど説得にかかったスガイさん

ベランダから凍えながら戻ってきて
「うおーっ、さっみ。うっめ。さっみ。うっめ。」
と言いながら、ひたすらうどんをすすっていた

そのスガイさん。今は酔いつぶれて寝ている。
おれはトモくんちのパソを借りてこれを書いてる

なんていうか、この感じが最高

さて戻って、飲みなおそうっかな
金曜日の夜のこと
JAZZライブに誘われたせろ氏は恵比寿に出向いた

小生JAZZに対する知識なんてまったくありません
唯一無二の知識と言えば映画「スウィングガールズ」

すわ、そんな状態でJAZZ聞きに行って楽しいのか!?
言ってみればこれからJAZZをたしなむことになるかどうかの
試金石みたいなもんす

今回のライブはこの人たちの⇒「Kyoto Jazz Massive」

JAZZ界では有名らしいが、小生知りません

恵比寿のホールみたいなとこで
クラブイベントみたいな感じのライブ
もちろんオールスタンディング

オールスタンディングのライブと言えば
ブリッツでやったRIP SLYMEのライブのとき以来
あんときはトシタカと二人で暴れまくったっけか

とか思ってたらライブスタート

お?

おぉぉぉ?

いいじゃないの!JAZZ!!(←ひっじょーに影響を受けやすい)

RIPのときみたいに踊りまくりってわけじゃなかったけど
適度に踊り、ええ汗かいた
一曲も知らなかったけど、ビートだけで全然ノれる

ドラムの迫力がすげかった


ライブ終わった後は右耳がキーンっていってて
聞こえづらくなってた


・・・JAZZ来るよ。クラブJAZZね。(←影響されすぎ)

<今日のゴニョゴニョ>
ライブはノッたもん勝ち
タイ 5日目 ・・・ 無終の美


~もうしません。ユルシテ~

起きたら当然二日酔い
アホみたいに飲んだ天誅みたいなもんです

ぐあー、気持ちわりぃー

とりあえず朝飯。
フルーツのみ


~それでも行かないと~

あんま外に出る気にならなかったけど
お土産探しに街に出なきゃ
あと、タイ式マッサージもやってみたいし

とりあえず街へ出てみた
・・・もう疲れた

スタバで休みたいと言い出すせろ氏
ラテ飲みながら、机につっぷし、でろでろでろ~

完全にフヌケです

それでも与えられたミッソンはこなさなければ。
お土産を探しつつ、よさそうなマッサージ屋を探す

当たり前すぎるところは行きたくないな~
なんて思ってたら、女の子たちが声をかけてきた

・・・もう探すのめんどいしここでいっか

こちらです~。言われて案内される一行

おいおいおい、なんか暗ーい階段上ってくぞ
なになにここは?
ふつうの一軒家ちゃうん?

案内された部屋は、ふっつーの部屋
布団が敷いてあって、カーテンがあるくらい

ヤヴァイ!
何かがヤヴァイ!

おれの第6感がぴりぴり言っている
みんな荷物は目の届くところへ!

マッサージする女の子登場

マッサージ始まりました

うむ

うむむ

いいではないか
もっと右じゃ・・そう、そこをもっと強うせい

おがぁっ
こんなアクロバティックな格好で骨を!
ポキポキポキ

気持ちぃぃいいぃい


なんのこたーない
フトゥーにマッサージ終了
一時間半で900円
すばらしい価格です


んでま、マッサージ終わって、お土産買ったら
もう空港行く時間ですわ


そんなこんなで、タイ旅行終了

5日目があっさりしてるのは
せろ氏がでろでろだったため、
特におもしろいことなかったからです

この尻切れ具合がまたヨシ


以上、長きにわたってお送りしたタイ旅行記を終わるよ

ながーい文章を読んでくれたみなさん
読んで笑ってくれたらしやわせ
タイ 4日目 ・・・ 脂ののったサーモン


~やっとこさゴロゴロバカンス~

タイに来てから3日間走りっぱなしで
本来の目的である
「プールサイドで昼間っからビール飲んでゴロゴロ」
をずっとやってませんでした

だから、今日はそれをやってみたいなーという感じ

でも、午前中はゴルフ!(←やっぱり遊びに行く)

13時くらいにプレイを終え
14時ころホテルに帰ってきた
いざ、ゴロゴロじゃいっ!

シャワーを浴びずに、速攻水着に着替え
プールへダーーーッシュ

そしてそのままプールへザブーン!

気持ちいぃぃぃぃぃぃ

プールサイドで寝てた外人たちは
うるせーなーって感じでこっちを見ていたけど
そんなのかまうもんかい

ひとしきり水浴びを済ませた一行
プールサイドのビーチベッドを陣取り
ランチとビールを注文

シンハービールもこんなシチュエーションで飲むと
さらにうめぇっ!

りょうといっしはビール飲みながら
寝ながら本を読んでいる
(↑おそらくこういうことをすることがかっこいいと思っての
  行動と思われる)

・・・ん?
おやおや?

タイ人の子供がうちらに興味を示している

プールの浅いとこで兄弟で楽しんでいたけど
こっちを見て
きゃっきゃっ
と遊んでいる

むぅ、明らかに誘っているデハナイカ
(やはりタイ人にモテている?)

おれが手を振ったり、ピースしたり、あいーんしてたりしたら
一緒に遊ぼうよ的なことを英語で言ってきた

りょうといっしはまだ本を読んでいる
せろ、行って来いよ
みたいな空気

よっしゃ、いっちょじゃれるか!

おれはビーチベッドを飛び降り
ライオンのモノマネをして
キャシャーーーーーーーーッ!!(奇声)
とその子供たちに飛びかかろうとした

その子供たちは
きゃっきゃっ
と逃げる

うは、おもろい
子供はかわいいなぁ

お次は浮き輪でキャッチボール

きゃっきゃっ
(いつの間にかおれもこんな声を出していた)

ここでバトンタッチ

お次はいっし

いっしは浮き輪を何個も体に通し
ミシュランのマスコットみたいになっている

これも子供にお気に召したようだ
めっちゃ爆笑

子供たちはそんないっしを見て
モスキートマン!(注:蚊男)
モスキートマン!(注:蚊男)

としきりに叫んでいた
モスキートマンって・・・なに?

おーっと、そこへりょうが乱入だぁ!

モスキートマンに向けて、りょうのドロップキックが炸裂!
モスキートマン倒れる!

カンカンカン
モスキートマン、ノックアウト

まったくもって騒がしい男たちである
結局こうなっちゃった
大体想像はついたけど


~お金もってる日本人~

さて、夜はやはり飲みである

今夜はタイの最後の夜
そらもうはっちゃけるしかない

まずは腹ごしらえ
タイスキというタイの鍋を食べた

その後、繁華街をぷらぷら歩いてたら
タイの女の子たちが誘ってきた

一緒に飲まない?

またか、またこのパターンか
まぁ、でも飲む分には楽しいからいっか

普通のバーみたいなとこに入り、
女の子たちとお酒を楽しみつつゲームをやる

タイ独特のゲームで日本ではみたこたないやつ
これで女の子たちと勝負することになった

勝負の際、いろいろ賭けた
やっぱ賭けないとおもしろくないもんね

1戦目:勝ったらディスコ連れてって!
⇒惨敗
 女の子たちを飲みの後ディスコ連れてくことに

2戦目:勝ったらここの飲み代おごって!
⇒またも惨敗
 女の子たちの飲み代おれら持ち

3戦目:勝ったらなにしてくれる?
⇒もう惨敗
 マッサージしてあげることに

やはりタイはアウェイである
なかなかアウェイで勝つことは難しい

女の子たちにガンガン飲まれ、
おれたちも負けじとガンガン飲み、
結構ピヨピヨ

宴もたけなわ、ご精算です

お姉さんたち、値段を見て
わーお、ちょっと高いかしら?飲みすぎちゃった、てへ
みたいな顔をしている

どらどら、どれくらいや

3000バーツ(約9000円)

男一人あたり3000円
これで6人の飲み代

やっすーーーーい

これで高いだと?
ネエチャン、日本人をなめるなよっ!
金は持ってんぞーっ、オラオラ!!
どんどん酒持ってこいやー、くひゃひゃひゃひゃっ
※サイアクな日本人像デス


~泥酔。それは男の浪漫~

ピヨピヨのまま約束通り女の子たちを連れてディスコへ

りょうはハコに入ったとたん
体をクネクネさせ、踊りながら奥のほうへ歩いてゆく
はっきりいって気持ち悪い
そのクネクネとした踊りが気持ち悪い

さらに悪ノリしたりょうくん
志村けんの変なおじさんの踊りをしたりしている
おれも一緒になって踊ってみる

月曜日はハンジャラゲ~♪

もう女の子たちひきまくり

それでも構わず飲んで歌って踊って・・・以降オボエテナイヨ
記憶が飛んじゃったようだ


その後・・・
いっしは女の子たちに拉致られたらしく
夜の街へ消えていきました

おれとりょうはトゥクトゥクでホテルまで帰ったらしい
そして、ホテルの庭でおれは吐いたらしい


ひさびさに飲んで、吐きましたお
学生以来です、こんなの

韓国でやらかしてしまったトシタカを思い出しつつ
4日目終了
タイ 3日目後半 ・・・ 新人アイドルのデビュー


~事件は会議室で起きてるの(真矢ミキ)~

現場にいたにも関わらず、現場で起きていた事件に
全く気づかなかったせろ氏とりょう

なぜかというとスキューバからの帰り道
ずーっと爆睡してたから

だから、途中でいっしの具合が急変して
途中のホテルでいっしを降ろして休ませてたこととか
気持ち悪くて苦しそうにしてたこととか
吐き気に耐えて、あぶら汗を顔に浮かせていたこととか
全く全然何も知らない始末

薄情なもんです

ちゃんと状況を飲み込んだのは
うちらのホテルに着いたとき

「ん?なんかいっし顔色悪いよ」

だから、悪いんだっつーの
寝ぼけてる場合じゃないよチミたち


とりあえずいっしをホテルへと送還したのち、
せろ氏とりょうはスキューバ代金の支払いや
明日まわるゴルフ場の予約のために
街へと舞い戻ったのであった


~違法行為に身を委ね~

スキューバショップで代金を払ったあと
街のインフォメーションセンターみたいなとこで
明日のゴルフの予定をたてたセロ氏とりょう

そのインフォメーションセンターの近くには
ファミマがありました

「おやつでも買って帰ろうか」

ってなわけで、いろいろとお菓子を購入し
代金は60バーツ(約180円)

100バーツだしたのでお釣りは40バーツ(約120円)

ここでぼくはおもしろいことを考えました

ここの繁華街からホテルまで
トゥクトゥクというタクシーで100バーツかかります

今もらったこのお釣り40バーツで帰れるかどうか
交渉してみようじゃないか!


という試み

トゥクトゥクのおっちゃんに声をかける
せろ「おっちゃーん。ホテルまで40バーツで乗っけてー。
   これしかないのよ!40バーツしか!!」
おっちゃん「何バカなこと言ってんのさ。100は出しな」
せろ「だからこれしかないって言ってるでしょ?
   なんとかしてよ」
おっちゃ「・・・(しょうがねー日本人だなみたいな顔をしてる)」

クイクイっと右のほうを指差すおっちゃん
そこにはアラーキー似のタイ人が原付にまたがって
こっちをニヤニヤして見てます

えっ、これでりょうと二人乗りして帰れって?

まぁ、国際免許持ってるし、わーったよ
自分で運転して帰るよ
原付レンタルってことね・・・はいはい

と、思ったら!
アラーキー似のタイ人がヘルメットをかぶり
笑顔でこういっているではないか!

「何つったってんだい?早く乗れよ!」
(ニカっっとめっちゃ笑顔)

はぁぁぁぁぁぁぁ?
マヂで?
原付に3人乗りしてくの?

うむ、まぁでもおもしろいではないか
いい余興じゃぞ、爺

ふっつーの原付に男3人が体を密着させ
なんとか原付に乗る

おいおい、これで走るの?

不安をよそに、走り出しました

いきなりエンジン全開!火を吹くぜ、ホンダエンジン!

プスーッ、トコトコトコトコ

時速15kmくらいしかでません
(しかもプスーってなに!?なにが抜けてるの?)

そらもう滑稽ですよ
50ccの原付に男3人が体を寄せ合い
時速15kmでトコトコ走ってる絵を想像なさいよ

あまりの滑稽ぶりに繁華街にいた欧米人の笑いものですよ
街行く人たちが笑いながらこっちを見ている(ような気がする)

あ、ランニングしてるおっちゃんに抜かれたよ・・・
おっちゃんの健康ジョギングより遅いとわ

でも、おもしろかったのでよしとしようではないか
なぁ、爺?


~実録!タイのクラブ事情~

ホテルに帰り、18時~24時まで昼寝をしました
いや、これはもう昼寝というレベルを超えている

夕方から夜まで6時間も寝やがってよ

しかし、夜はここからや!
街へ行くぞ、街へ
いっしの体調も良くなったみたいだし

というわけで24時過ぎ、ホテルを出発

やはり夜はクラブで踊りまくるっきゃないだろ
というわけで一目散にタイのクラブへ

すごいよ、タイのクラブすごいよ
これはクラブではない
ディスコだ
日本のバブル全盛時代のそれである

だって、選曲が懐かしすぎるのだもの
MCハマーだよ?ガニマタダンスの。
あれがふっつーにかかってるくらいだよ

こっちとしては懐かしすぎて盛り上がったけどさ


~続!タイのクラブ事情~

うちら3人はフロアの真ん中まで行き、
ひとつのテーブルに陣取りました

ハコはものすごい混みようです

ほどなくすると、タイの女の子が
うちらに絡んできた

「一緒に踊らない?」

うおっ、モテモテやんけーっ!
※多分勘違いです

おれ、りょう、いっしとそれぞれ女の子をゲットしたあとも
「一緒に踊らない?」
と別の女の子に言われたりして、取り合いみたいな感じに。

なんなのー?このモテモテな感じはーっ!
※日本人オ金持ッテルネ

それぞれの女の子と
くんずほぐれつ楽しく踊りまくり
あっという間に2時間くらい経過

いい汗かいて、気持ちよーくなってたところ
女の子がいいました
「帰りたくないよ。ホテル行こうよ」

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

ん?なになに、まだ物申すか

「1000バーツでどう?」

違う意味で
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

やっぱりそうか
日本人狙いで体を売ってるのかおまいらは
それが目的だったのね
モテてたわけじゃないのね(早く気づけよ)
※ヤッパリ日本人オ金持ッテルネ

しかし、残念でした
うちらは全くそゆことに興味ありません

きっぱりと
「はいはい、おれらはそんなんしないから」
と断るも女の子はかなりしつこい

帰ろうとしてもグイグイと腕をひっぱる

だぁー!しつこいよ!!
帰って寝させろよ!

「わーったわーった!明日また来るから、明日遊んじゃるって
 だから、帰らせろーっ!」

女の子ようやく手を離してくれました

まぁ、明日来ないけど
タイ 3日目前半 ・・・ V字回復


~キタキタキタキタキタキタ~

(注:ここから先、お食事中のかたは自粛したほうがいいと思われ)

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
お腹ゆるゆるキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

と、2ちゃん風に始まってみましたが
せろ君、3日目にしてとうとうゆるいのがきました
おそらく、2日目に完飲したソイミルク
アンド、夜に食べた屋台のシーフードが原因だと思われ。

朝起きたら、既にお腹が痛い
あぁ、この感じはまずいよ
確実にまずい
正露丸で中和できるレベルではない

とりあえず1回トイレへ

タイに来てから、辛いものばっか食べてたから
肛門がひっじょーにアツイ!
というか痛い!
なにかがほど走る!

はぁー、やべー
もうダイビングショップの人来てるはずだ
フロントいかにゃぁ

・・・
・・・

やっぱあかん!
もう1回トイレへ!
部屋を1回出たものの、引き返して、またトイレへ

しかし、ここで全て出し切ったのがよかったのか
これ以降は全く腹痛に苦しまされることはなかった

(↑食事規制ココマデ)


~ダイビングのいろは~

フロントに行くと、既にダイビングショップの人たちが待っていた

「遅れてすんません!腹壊しちゃって」
「あ、いいっすよいいっすよ!さぁ、乗ってください」

なかなか感じのいいニイチャンである。
このニイチャンけっこう話せる

ニイ「お腹壊したって何食べたんですかー?」
せろ「いやー、キャディのおばちゃんにもらったソイミルク飲んだり
   夜屋台でシーフード食べたり、いろいろ挑戦してる感じですねー」
ニイ「挑戦!?チョウセン!!それはまずいっすよ。
   挑戦はまずいまずい。ちゃんと選んで食わないとマジやばいっす」
せろ「マジっすか!?これから気をつけよーっと」
ニイ「いやー、挑戦はダメですよ、挑戦は。挑戦挑戦・・・ブツブツ」


なぜか挑戦に固執しまくるニイチャン

ニイ「へぇー、会社辞めたって、どこで働いてたんですか?」
せろ「フュー○ャーシステムコンサルティングって会社です。」
ニイ「あー、はいはい」
せろ「お、知ってます?うちの会社」
ニイ「・・・えっ、いやー、横文字の会社ってかっこいいっすよね」
せろ「あ、知らないな。でたよ、知ったかぶり・笑」
ニイ「知ってますよ!フューシスでしょ?フューシス」
せろ「(そんな略されかた初めて聞くぞ・・・)」
ニイ「いやー、フューシスいいっすよねー。ね?フューシス。
   フューシスさいこーみたいな、だっはっは」


なぜか自分で閃いたフューシスという言葉が気に入ったニイチャン


こんな会話をしてる間に港着
おれの体調もすっかり右肩上がりときたもんだ

ここから約1時間半の航海入ります
プーケットの港からラチャ・ヤイ島へ

沖縄の座間味でかとぅん・ひとみと潜った以来だから
半年ぶりかぁ
楽しみ楽しみ

-ダイビング中-

ぷはーーーっ
やっぱダイビングはええ!
なんで海の中ってあんな静かで、綺麗で、幻想的で落ち着くんだろう

スキューバやったことないそこのあなた
あなたは人生の3分の1損してますよ

なぜ3分の1かというと
"陸海空"のうちのひとつ"海"の世界を知らないからだ!

・・・さて、そんな力説はさておき、
ダイビングには休憩時間というものがあります

その休憩時間がまたよい
クルーザーで日光浴するもよし
クルーザーの周りを泳ぐもよし
一緒にクルーザー乗ってる人と会話を楽しむもよし

これもまたスキューバの楽しみのひとつ

今回、この休憩時間に何をやったかというと
「第一回チキチキ クルーザーから華麗に飛び込みまSHOW」
をやりました

要はクルーザーの2F部分から海にダイブしようというもの
けっこうでかいクルーザーだったから、
飛び込む地点は海面から約7mくらいはあったか
(多分ビルの2Fくらいから飛び降りる感じ)

エントリー者は以下の4名
No.1 好奇心のかたまり!どきどきすること大好物
   セロ氏
No.2 だてにラウールに似てるとは言わせないぜ!
   今日も華麗にゴールハンター
   いっし
No.3 彼女にいいとこ見せるっきゃないぜ、ちょっと怖いけど
   クルーザーに乗り合わせた男の人(仮に仮谷崎と命名)
No.4 地元有利か!?本命馬はこの馬だ   
   ダイビングショップのニイチャン(前述の人物と同様)


よーっし、いくぜ
ぴっ

まずはセロ氏からだ
最初はノーマルにジャンプして、そのまま飛び込む!
かけ声は「ひゃ―――――っほう!!」

次にいっし
いっしも引き続きノーマル演技
かけ声はナシ

続いてダイビングショップのニイチャン
いつもやってるからお前らには負けられないと前宙をかます!
やるではないか

それに続けとばかりに今度は仮谷崎クン
1本目はやはりノーマル
かけ声は「っぽ―――――――――う!」
・・・マイケルジャクソン?

さぁ、2本目に突入だ
ここからはテクニカルポイントが加味されます

2本目のセロ氏
横きりもみでダイブ!(イメージは伊藤みどりのトリプルアクセル)
かけ声は「わたしはこれでオリンピックの・・・」 ザッパーン
(↑セリフが長すぎて、言い切れず)

2本目の仮谷崎クン
少林寺バリの飛び蹴りをかましながらのダイブ!
かけ声は「アイヤ――――――――ッ」
・・・むしろこれは飛び蹴りをかまされたほうのセリフでは?

いっしとニイチャンはもう飽きたようで2本目のダイブなし

いってまえ3本目!
セロ氏のみのエントリー
出すぜ大技。クルーザーのヘリに足をかけ、海に背中を向ける
そして・・・ジャンプ一番!バク宙!!
2回転して海面に着水
かけ声は「がるるるるるるるるっ」
(↑ストリートファイターⅡのブランカをイメージ)

以上でエントリー者の演技は終了

その後何事もなかったかのようにおいしく昼ごはんを食べ、
2本目、3本目と海に潜りました。

しかし!事件は現場で起きていた
現場にいたのに事件に気づかなかった

その事件とは?
後半をマテ
タイ 2日目後半 ・・・ 郷に入って、郷に馴染みすぎ


~キャディさんの忠告~

うー、お腹が痛いよぅ

ゴルフをしてる途中もずっとお腹をさすりながら。
便意はないが(お食事中のかたゴメンナサイ)
なんか痛い。

ぎゅもぎゅもぎゅも

お腹をさすってたら、キャディさんが心配してくれた

※恒例となったインチキ英語で・・・
キャ「ダイジョブ?朝何食べたのよ。」
せろ「いやー、キャディのおばちゃんからソイミルクもらって、
   それを全部飲み干したんですよー。」
キャ「ソ、ソイミルクですって!?
   あの飲み物はタイの人でも滅多に飲まないわよ!!
   ありえなーい。」
せろ「うそ――――――――――ん!!
キャ「ホントよ。あれはキツイわよ。いろんな意味で。」
せろ「・・・・らっしゃい(意味不明)」

く、くそう
もらったものは残さず飲みきらなければ失礼だ
という日本の礼節の精神をタイに持ち込んだものの
それが裏目に!?

えぇい、ままよ
飲んでしまったものはしょうがない
ゴルフを楽しむことだけを考えよう

が、しかし
ショットをしようと精神を集中しようと思っても
お腹は常にぎゅもぎゅも
これじゃ満足いくショッツが打てるはずありまてん

結果・・・
今まで最悪のスコアdeath


~仕切りなおしの一番~

悪魔のソイミルクのおかげで物言いがつき
お昼過ぎから仕切りなおしの一番です

といっても、ゴルフをしたわけではありません

とりあえず、ゴルフ終了後、ホテルに戻った一行
プールサイドのイタリアンレストランで
半ば眠りながら、飯を食い、部屋に帰ってそのままお昼寝タイム

17時ごろ起床

明日やること決まってない
スキューバやりたいというおれといっしの提案により
とりあえず街のダイビングショップへ

そこで明日のダイビングを申し込み、
店員さんにおすすめの飯処をいくつか聞いてみた

教えてもらった中のうち
シーフードの屋台にひかれたため、そこへ向かいました

すると店の前に呼び込みの男を二人捕捉・・・敵機発見!

男A:ゲイっぽい格闘家のような体型をしている
   ちょっとだけウィルスミス似
男B:K-1選手のマーク・ハント激似

※会話文中、黒字部分は英語、青地部分は日本語です
男A「はーい、どう?食べていかない?おいちい、うまい、やちゅい
せろ「ホントにー?おいしいのー?
男A「カトちゃんペッ」(無論アクション付)
男B「なんでだろ~、なんでだろ~♪」(やはりアクション付)
せろ「ぐおっ、おもろいやんけ。いきなりそうきたか。
   んじゃ、一緒にやるぞ~、・・・はい!

男A・男B・せろ「なんでだろ~、なんでだろう~♪」(おしなべてアクション付)
男A・男B・せろ「ぎゃーっはっはっは」(意気投合)
せろ「いやー、おもろい!ここで食べるよ!案内してや」

男A、おれといっしとりょうを席まで連れてく
席の前まで案内してくれたが
おれらが座るべきであろう席に男Aがごく自然にすちゃっと座った

・・・?

ピキーン!

これはタイ人のボケとみたよ
日本人の意地と誇りをかけてツッコむしかないよ

せろ「へーいっ!なんでやねん!なんでお前がそこ座っとんねん!!
  (バシっと男Aの肩を叩くせろ)
男A、おっと違った違ったみたいなおどけた顔をして席を立つ
男A、つっこまれてものすごく嬉しそうである

タイ&ジャパンのショートコント、ここに成れり
mission completed

ここで、上記以外にタイ人が好んでやっていた
日本のギャグを紹介しておきましょう
・だっふんだ
・コマネチ
・宮迫ですっ!
・三瓶です
・ゲッツ
・あいーん
・ハッスルハッスル

傾向としてはちょっと一昔前のが流行っているようですよ
ハッスルハッスルを知ってたのは驚きではありましたが。

そのお店でおいしくシーフードを頂いた一行

さすがに2時間睡眠でゴルフをして、
明日も朝早くからスキューバですよ

今夜は早く帰っとくべ

ってなわけで、2時間ほど街でビリヤードしたり、ウロウロしたりして
AM1時、ホテルへ帰宅

明日はAM6時起きだから、5時間は寝れるね
ヨシヨシ


明日よりいよいよエンジン全開
オーバーヒート気味
命を削って遊びます