こないだジブリ映画「ハウルの動く城」を見てきた
結論からいいましょう・・・

つっまんなーい

はっきし言って、蝶期待はずれ
「超」を「蝶」と間違えちゃうくらいに。

そら確かに最低のラインはクリアしてますよ
絵は綺麗だし、音楽はマッチしてるし
キャラはかわいいし、声優の選択もおもろいし
うんうん、さすがジブリ。安心できる。
という感じではある


で――――も――――――――――――
ストーリーが稚拙?


今までのジブリでいうと・・・
ナウシカを見ては、あの飛べる乗り物(グライダー?)が欲しいと思い
またナウシカを見ては、ナウシカに恋をし
またナウシカを見ては、人間のエゴについて考え
~中略~
ラピュタを見ては、あの飛べる乗り物(ハエみたいなやつ)が欲しいと思い
またラピュタを見ては、シータに恋をし
またラピュタを見ては、パズーみたいに好きな子を守りたいと思い
またラピュタを見ては、海賊に入りたいと思い
~後略~

※ちなみに筆者はラピュタ派

ぐっ、っとくるものが見終わった後にあったのに
今回はなかった
はへ?これで終わり?
という感じ


見に行く人はここから下読まないほうがいいと思われ。

ハウルはただの恋愛映画ですた

もちろんヒロインのソフィーとハウルの恋愛なんだけど
いつの間にか恋におちてた。なんとなく恋におちてた
そこに至るまでの感情の変化とかがなく
いきなり恋に落ちてた

恋愛映画って恋に落ちるまでの過程で
いかに魅せるかが重要だと自分は思うわけで。

そゆ面でハウルは、なんていうかB級


そこまで思ったのは一緒に見に行った子が
この映画の原作「魔法使いハウルと火の悪魔」を
読んだことがあるらしく
その話を聞いてみるだに
映画がすっごいうすっぺらくなってね?と思ったわけです


まぁ、テレビでやるか、DVDが出るのを待つのが一番の上策かと


<今日のゴニョゴニョ>
次の髪型はマルクルにしようと思う