タイ 2日目後半 ・・・ 郷に入って、郷に馴染みすぎ


~キャディさんの忠告~

うー、お腹が痛いよぅ

ゴルフをしてる途中もずっとお腹をさすりながら。
便意はないが(お食事中のかたゴメンナサイ)
なんか痛い。

ぎゅもぎゅもぎゅも

お腹をさすってたら、キャディさんが心配してくれた

※恒例となったインチキ英語で・・・
キャ「ダイジョブ?朝何食べたのよ。」
せろ「いやー、キャディのおばちゃんからソイミルクもらって、
   それを全部飲み干したんですよー。」
キャ「ソ、ソイミルクですって!?
   あの飲み物はタイの人でも滅多に飲まないわよ!!
   ありえなーい。」
せろ「うそ――――――――――ん!!
キャ「ホントよ。あれはキツイわよ。いろんな意味で。」
せろ「・・・・らっしゃい(意味不明)」

く、くそう
もらったものは残さず飲みきらなければ失礼だ
という日本の礼節の精神をタイに持ち込んだものの
それが裏目に!?

えぇい、ままよ
飲んでしまったものはしょうがない
ゴルフを楽しむことだけを考えよう

が、しかし
ショットをしようと精神を集中しようと思っても
お腹は常にぎゅもぎゅも
これじゃ満足いくショッツが打てるはずありまてん

結果・・・
今まで最悪のスコアdeath


~仕切りなおしの一番~

悪魔のソイミルクのおかげで物言いがつき
お昼過ぎから仕切りなおしの一番です

といっても、ゴルフをしたわけではありません

とりあえず、ゴルフ終了後、ホテルに戻った一行
プールサイドのイタリアンレストランで
半ば眠りながら、飯を食い、部屋に帰ってそのままお昼寝タイム

17時ごろ起床

明日やること決まってない
スキューバやりたいというおれといっしの提案により
とりあえず街のダイビングショップへ

そこで明日のダイビングを申し込み、
店員さんにおすすめの飯処をいくつか聞いてみた

教えてもらった中のうち
シーフードの屋台にひかれたため、そこへ向かいました

すると店の前に呼び込みの男を二人捕捉・・・敵機発見!

男A:ゲイっぽい格闘家のような体型をしている
   ちょっとだけウィルスミス似
男B:K-1選手のマーク・ハント激似

※会話文中、黒字部分は英語、青地部分は日本語です
男A「はーい、どう?食べていかない?おいちい、うまい、やちゅい
せろ「ホントにー?おいしいのー?
男A「カトちゃんペッ」(無論アクション付)
男B「なんでだろ~、なんでだろ~♪」(やはりアクション付)
せろ「ぐおっ、おもろいやんけ。いきなりそうきたか。
   んじゃ、一緒にやるぞ~、・・・はい!

男A・男B・せろ「なんでだろ~、なんでだろう~♪」(おしなべてアクション付)
男A・男B・せろ「ぎゃーっはっはっは」(意気投合)
せろ「いやー、おもろい!ここで食べるよ!案内してや」

男A、おれといっしとりょうを席まで連れてく
席の前まで案内してくれたが
おれらが座るべきであろう席に男Aがごく自然にすちゃっと座った

・・・?

ピキーン!

これはタイ人のボケとみたよ
日本人の意地と誇りをかけてツッコむしかないよ

せろ「へーいっ!なんでやねん!なんでお前がそこ座っとんねん!!
  (バシっと男Aの肩を叩くせろ)
男A、おっと違った違ったみたいなおどけた顔をして席を立つ
男A、つっこまれてものすごく嬉しそうである

タイ&ジャパンのショートコント、ここに成れり
mission completed

ここで、上記以外にタイ人が好んでやっていた
日本のギャグを紹介しておきましょう
・だっふんだ
・コマネチ
・宮迫ですっ!
・三瓶です
・ゲッツ
・あいーん
・ハッスルハッスル

傾向としてはちょっと一昔前のが流行っているようですよ
ハッスルハッスルを知ってたのは驚きではありましたが。

そのお店でおいしくシーフードを頂いた一行

さすがに2時間睡眠でゴルフをして、
明日も朝早くからスキューバですよ

今夜は早く帰っとくべ

ってなわけで、2時間ほど街でビリヤードしたり、ウロウロしたりして
AM1時、ホテルへ帰宅

明日はAM6時起きだから、5時間は寝れるね
ヨシヨシ


明日よりいよいよエンジン全開
オーバーヒート気味
命を削って遊びます