通信講座の準備がようやく整いました。
ビーズ屋黒猫のオリジナルベーシックコースを通常の通学コースと同じように学んでいただけます。
写真がたくさんあるテキストと手の動きや工具の動かし方など確認していただける動画を見て、自分のペースで進めていただけますので、遠方の方やふんだん通学できない時間が限られた方など利用していただきたいです。

詳しくはこちらをご覧ください。
通信講座について
通信講座の料金について
通信講座の申し込み

第1期生
定員 5名






引用元:通信講座の 第1期生 生徒さん募集!


通信講座用の動画の編集が今ようやく終わったーーーー! (*゜▽゜ノノ゛☆パチパチ!
いや~長かった!
2017年の1月から動画の編集が始まり3番までの編集作業が終了し、5番目撮影までやったところで、3月から忙しくなり編集できないまま、そこから1年半全く手を付けられずにおりました。
2018年9月に「さぁ~ようやく編集できるぞ!」と気合を入れたのに、編集ソフトの使い方をすっかり忘れ、もう一度使い方の復習から始めるという始末・・・(‘〇’;)

テキストに沿っての動画のほかに、よくある失敗を種類ごとに撮影して、修正方法やうまく作るコツをまとめていたりしたので、全部で45本もできてしまいました。
自分でもこんなに作っていたなんて、必死だったので今日振り返るまで気が付きませんでした。
45本って多いと思うのですが、1本は5~7分の動画です。

短いものだと30秒というものもあります。

これを見ないとできないというものではありません。
テキストには細かい写真があるので、作り方はそちらのほうがより分かりやすいと思います。
通学できる方は私がその場で作って見せるので、手の動かし方など見ることができるのに対して、通信講座の方は写真だけではその辺が伝わらないんですよね。
例えば、「根元でねじる」ってテキストに書いてあって、すぐにできる人もいるでしょうけど、どうやったら綺麗にねじることができるのかわからないという方もいると思います。
そういう方に動画を見ていただきたいです。


どういう手つきでねじるのか、工具をどうやって使っているかなど、動きを見たほうが分かりやすいこともありますからね。
動画はただ流れるだけでなく、キャプション付きで、この場面で何を注意するのか書いてあります。
百聞は一見に如かずです。
レッスンに来ていただいている方と同じものを見ていただき、口頭でお伝えしていることをキャプションにしています。
なので、こちらも細かく撮りました。
各パートごとにまとまっているので、見たいところだけ見ることができます。

受講していただく方がもっとこういうところが欲しいという要望があればそれも随時追加していく予定です。
通信講座でも安心して受講していただける教材を作っていこうと思います。

 




引用元:動画の編集がようやく終わった!
通信講座はまだ本格的に導入していないのですが、動画が今週中に全部仕上がります。
来週には本格始動する予定です。

その前に、動画が全部完成していなくても通信講座を始めたいという方がおられまして、その方がこの度すべての課題を終了されました。
その7番目の作品がとてもきれいに素晴らしい出来栄えでしたので、動画でご覧いただきたいと思います。
糸やテグスだと多少まっすぐになっていなくても、引っ張ればきゅっと絞って絡まってしまうということは少ないのですが、ワイヤーの場合少しでも寄れていたりねじれているまま引っ張るとそこから折れ曲がって切れてしまいます。
そうした特性に悩まされたようですが、とてもきれいにできています。
巻きつけたワイヤーが取れないような構造になっており、さらに、切り口が指で触ってもチクチクしない切り方と押さえ方をしっかり理解して作っていただいたので、切り口もきれいですし、チクチクしません。
作りも頑丈にできているので、きゃしゃに見えますがしっかりできています。
通信講座でも通学と変わらないクオリティーで作っていただけることがお分かりいただけると思います。






引用元:通信講座の生徒さんの素晴らしい完成品!


スクエアワイヤーの事をご紹介しましたが、スクエアワイヤーを扱う時に絶対やった方がいい下処理をご紹介します。
スクエアワイヤーは言いにくいので、普段私は角ワイヤーとか角線って呼んでます。
角線は断面が四角いので、丸線と違い、上下左右の面がねじれると、ねじれているというのがすぐにわかってしまいます。
販売されているワイヤーはコイル状に巻かれて売られているので、どうしてもねじれてしまっているんですね。
これをそのまま使うと作品が美しく出来ないんです。
そこで、作品を作る前に角線のねじれをまっすぐに修正するという作業が必要です。

そのために必要な道具がナイロンジョープライヤーです。


プライヤーの先端にナイロンが付いていて、これで挟んでねじれを修正します。
どうやって使うのかは、こちらの動画をご覧ください。



ナイロンなのでワイヤーをつかんでも傷がつかず綺麗に伸ばしてくれます。
角線だけでなく甲丸線や丸線のヨレヨレも直してくれますよ。
一つ持っていると非常に便利です。
何度もワイヤーを修正するとナイロンが傷んで、だんだん凸凹してきたりしますが、この部分だけ交換できるというのもいいところです。
この部分が交換できないプライヤーもありますので、購入されるときはプライヤーの先が交換できるものを選んだほうがいいですね。


オンラインショップにもありますので、どうぞご覧ください♪




引用元:角ワイヤーのねじれの取り方


今まで実店舗でしか販売していなかった角ワイヤーとハーフラウンドワイヤーをビーズ屋黒猫のネットショップにも載せました。
スクエアワイヤーとは、切り口が四角になっているワイヤーです。
日本語では角線と言います。


そしてハーフラウンドワイヤーは円が真ん中から切られたようなかまぼこ型のワイヤーです。日本語では甲丸線と言います。


このワイヤーで何ができるかと言いますと、爪留がよりシャープにエレガントな雰囲気で作ることができます。
石を留めている爪の部分がスクエアワイヤーです。


断面が四角なので、2本や4本を綺麗に並べて結束するとマスを並べた様に綺麗に長方形や正方形の形を保ったまま束ねることが出来るのも特徴です。

そして、それを綺麗に束ねるのに便利なワイヤーがハーフラウンドワイヤーです。
平らな面をスクエアワイヤーに当てて、結束するとしっかりと結束することができて、普通の丸ワイヤーで結束するよりほどけにくいですね。
これはスクエアワイヤーにハーフラウンドを巻き付けた写真です。


平らな面をスクエアワイヤーに当たるように巻き付けます。
表に出てくるのは丸方なので、丸ワイヤーで巻いたようになり、裏ではしっかり面で固定するので切りっぱなしでもほどけにくいんです。

この特性を生かして作ったのがこちらのクロスです。


クロスの土台はスクエアワイヤーとハーフラウンドワイヤーでできています。
なかなか黒いスクエアワイヤーとハーフラウンドは入手しずらいと思うのですが、こちらのネットショップで販売しているのでほしい方は、どうぞご利用くださいませ~♪

画像をクリックするとネットショップに行きます。




 




引用元:ネットショップにスクエアワイヤーとハーフラウンドワイヤーを載・・・


明日3日土曜日の午後から臨時休業します。
ボタニカルや猫に羽が付いたファンタジー溢れ作品を書かれている中島祥子さんの展示会に行ってきます。
すでに始まっていて11月4日までなんです。
BOTANICAL FANTASY中央区銀座7-2-4
薔薇画廊
アンジェリック
フォセッテビル2F
03-3573-0783

実は、以前中島さんからのご依頼で中島さんの作品をラッピングしてブローチにしたことがありまして、その作品が展示されるんだそうです。
その時の作品はこちら


割れたガラスに絵を描かれていて、それを包んで、ブローチにしました。
この時はブローチピンの所も自作したんです。


お時間ある方は、ぜひ見に行ってみてくださいませ。
背中に羽の生えた妖精猫ちゃんがいっぱいですよ!




引用元:臨時休業とBOTANICAL FANTASYのお知らせ


飛行機に乗って雲の上を飛んでいるような美しいスカイブルーと白が上下に分かれた色合いのスウェディッシュブルーをシルバーラッピングしました。
ちょっとぷっくりしたマーキス型は、可愛らしい形なんですけど、大人ぽっくかっこいい形にしたいなと思いまして、フレームを尖らせて、周りの装飾を流線型にしてみました。
流れている筋状の蜘蛛のように見える白い部分に合わせて流れるような雰囲気にしたかったんですよね~。

裏側は、同じような形のフレームが3重になっています。



バチカンは固定ではなくて、動きますね。

この作品はトップのみの販売でチェーン部分は付きません。
写真は撮影用に用意した合皮です。
細い合皮を2本どりでチェーンにしています。
チェーンを長くとっても素敵だと思いますね♪






引用元:マーキス型のスウェディッシュブルーを流線を意識したラッピング・・・


インスタグラムに作品を載せるようになって、見てくださる方からコメントやメッセージをいただく機会が増えました。
その中で、遠くに住んでいるけどベーシックコースを作りたいという方から連絡をいただきました。
独学でワイヤーを使っていたけど、基礎から学びたいという事で連絡してくださったんです。
ちょっと習いに来るには遠方過ぎて無理そうだったので、頓挫していた通信講座のお話をしたところ、それをやってみたいというお話になしました。
キットとテキストは出来上がっていましたが、動画を撮影している最中に引っ越しと内装工事などで中断されてしまって、移転してからちょっとづつ動画を撮り始めたところにそのお話をいただきました。
動画がまだできていないけど、それでもやってみたいという事で、動画の公開がゆっくりになってしまうことを了承の上、通信講座を始めることとなりました。
途中から動画がないので、分からないことはメールやお電話で受けるつもりでおりましたが、いざ始めてみると、ワイヤーを独学でされていたこともあって、テキストだけサクサク作ることができたというご連絡をいただきました。
ものすごい速いペースで作られて、昨日出来上がった8作品が送られてきました。
動画を見なくてもテキストだけで楽しく作ることができたとお手紙が添えられていました。
その後お電話でお話しさせていただいて、声が明るくて、本当に楽しく作っていただいたんだな~って思いました。
喜んでいただけて、嬉しいです~。ありがとうございました!

もちろん、今回は基礎から学びたいという事でしたので、しっかり添削は致しました。
どんな感じでするかといいますと、このように上手く出来ていなかった箇所にコメントを付けていきます。


さらに、上別紙には上手く出来た所と修正が必要な個所を記載します。
どのように修正したらいいか、どのようなところに気を付けると上手くいくかを記載してお返しします。
通常のレッスンでは口頭で教えていることを、全部文字に起こすような形になるので、かなり文字数の多い別紙が付くことになります。
通常レッスンだとサンプル作品を見ながら作ることができますが、通信講座の場合、それがありませんので、上手く出来なかった箇所のサンプルを入れて返送することもあります。

その後は修正箇所を直していただき、もう一度送ってもらってもいいですし、写真で修正箇所を確認します。
綺麗に出来上がったところで、終了証を発行いたします。

通信講座をやってみたいな~という方いますか?
残り3作品の動画を撮って編集したら完成です。
それができ次第通信講座も始めようと思います。
やってみたいという方、メールとかいただけるとモチベーションが上がるので、いただけたら嬉しいな~なんて思います♪

↑こんな風に書いたら早速アメブロの方にコメントをいただきました~!
 テンション上がります~。
 速く動画完成させますから待っててね~♪


 

 

 




引用元:通信講座はどうなったのよ?


この作品は中心がずれてしまったので、失敗作です。
一部細いワイヤーが切れちゃったりしていて、売り物にはならないの。

壊してしまうのはもったいないので、自分用にしようと思います。
でもね、その前にいぶし銀加工ってまだやったことなかったから実験~♪
黒くして、磨いて、ちょっと黒い所を落として・・・

おぉぉ!いい感じにアンティーク感出てるぞ!
裏もちゃんと磨いて、
バチカンも黒くして、かっこいい!






引用元:失敗したけど実験に使うよ!