ZEN展も終了し、すっかり落ち着いてしまい投稿が久しぶりになってしまいました。
ZEN展は美術館ということもあり、それぞれの作品の作家さんが自分の作品について詳しく説明しているというような姿を見ませんでした。
もしかしたらそういう作家さんもいたのかもしれませんが、私は1顧客として作家さんたちの作品を見て楽しんできました。
東京都美術館は階でいろんな催し物をしているので、朱葉会と新構造展という絵画や写真などの展示会も同時に見てこられて、なんだかとてもお得な感じでした。


さて、展示会の前からちょっとづつ準備していましたワイヤーリングの作り方の無料公開に向けて、大体こんな感じのものを作ろうかなというサンプルが出来上がり、ただいま動画を収録中ですが、動画編集とかそんなに得意じゃないので、まだ時間がかかると思います。。


今回は、手に入りやすい0.6㎜もしくはそれ以下の丸線ワイヤーだけで作るということにこだわっています
こんな簡単なものを動画にする必要あるの?っていうくらい簡単なものから動画にしていて、ワイヤーに全く触れたことない人でも気軽に楽しんでいただけるになっています。
途中からワイヤーの基礎であるメガネ留めを作れる人向けだったり、だんだん難しくなってきて穴の開いていないファセットカットやカボションをリングにするような中級クラスのものまで出てきます。
普段のレッスンのものとの違いは、厳密に計測して作らなくてもそれなりのものができるというところですね。
上級になれば、設計図通り厳密に計測した通りの所でワイヤーを曲げるという作業がありますが、そうしたことをしなくても形にできるように設計しました。
全部で36種類あります。
色を変えてサンプルで作ったものもたくさんあるので、そうしたものを一堂に並べると楽しいですね。
公開にはもう少しかかりますが、もうしばらくお待ちください。





引用元:初心者からのワイヤーリング


今日はお客様がじゃらんを見て体験教室に来てくださいました。
石とワイヤーの色を普段着る洋服と合わせて選んでいただいて、作成時間は1時間で完成いたしました。
普段黒いお洋服が多いということで、オニキスの黒とピンクのコモンオパールで悩んでましたが、普段選ばないというピンクを選び、周りのワイヤーを黒で引き締める組み合わせにしました。
渦巻きは練習が必要だと言っておられましたが、とても綺麗に出来上がっています。


作り終えた後、ペット談議に花が咲き、ウサギを飼っているとのことで、いろいろ伺いました。
ウサギは猫や犬のように懐くのかとか、呼んだら来るのかとか、飼育環境はどんなところ適していて、ケアするのに何に気を付けているのかなど、いろいろ質問してみました。
その中で最も一番衝撃的だったのは、ウサギには肉球がない!ということ。
大事なことなので、もう一度言いますウサギには肉球がないんですって
知ってました?
私は全然知らなかったので、衝撃的過ぎて、写真が見たいですといって、足の裏の写真を見せてもらいました。
本当にないんですね! 足の裏はまるでぬいぐるみのようにモフモフでした。
肉球って犬猫のほかに熊もパンダもアライグマもイタチもみんなあるから、当然ウサギもあると思っていました。
最近一番の驚きで、大変勉強になりました。





引用元:衝撃を受けたウサギの話


和柄のゆったりとした流れの中に浮かぶ蓮をワイヤーとメタルで表現しました。
純和柄の作品を作ったのは初めてですね。
流線形が好きなので、こういう水の流れのようなものは作っていて楽しいです。
ワイヤーとメタルで作っていますが、柔らかさを感じていただけたら嬉しいです。


一番下の葉と花です。
少し茎を見せて水面から少し浮いているようにしてみました。
また、先日の配置決めの時に付けていた蕾は全体的にバランスをとったときに、大きすぎるかなと思って、小さめの蕾に変更しました。


こちらは花芯がしっかり見えるほど花が開いた状態と葉が反り返り柔らかく見せています。

この作品は正面から見ていただくだけじゃなく、いろんな角度から見ていただきたいと思っています。
絵画と違い、額から前に飛び出している立体の作品になりますので、見る角度によって葉や花の見え方が違って見えます。




ぜひ、ZEN展で実物を見てください。

ZEN展
日時 2021年6月23日(水)― 30日(水)
    9:30-17:30 (入場17:00迄)
   最終日の入場13:30迄 14:00閉会
場所 東京都美術館 2階 第1展示室
住所 〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36
電話 03-3823-9621







引用元:流れと蓮完成


ZEN展に出す作品が出来上がりました。
今回は緩くゆったりと流れのある所での蓮を表現しようと思いまして、まずは流れを作りました。
イメージは着物などの模様にあるようなものです。
普段着物は着ないので着物自体は身近ではないのですが、そこはやっぱり日本人ですからね、和柄って落ち着きますね。


前回の大きな花は使わないことにしました。
全体的に小さな花だけにして、葉の方は大きなものをそのまま使っています。
この流れの中にどのように蓮の葉や花を入れていこうか思案しているところです。
今回は小花を増やして、配置は上から下にだんだん大きくしています。
大きな葉の部分はすでに固定していますが、上の部分はまだ置いているだけです。
置くだけだと、まだボードに刺さっていないので、茎が丸見えですし、葉っぱの角度が安定しないのでいまいちイメージが掴みずらいのですが、全体的なバランスを決めてから、この後葉と花の間隔や角度など決めて、ボードに穴をあけていきます。
ボードに穴をあけてしまうと埋めることはできないので、一発勝負のような感じですね。
明日は完成した作品をアップできると思います。





引用元:流れと蓮


2021年6月23日から30日 ZEN展に参加いたします。
東京都美術館で行われる展示会で、私は初参加です。
この展示会は以前ご一緒した切り絵作家さんや点描画作家さんが出展していらっしゃったので、存在は知っていたのですが、絵画とか写真とか限定の展示会だと勝手に思い込んでいたので、まったく気にしたことがありませんでした。
4月のアートの春音の4人展で一緒だったパーチメントクラフト作家の教誓さんに、「なんでも出せるから、大丈夫、一緒に出そうよ」って誘っていただいたんです。
「でも私これから作品作るの間に合わないし、無理だよ」って話したら、「この額縁の蓮池の作品だそうよ」って言われて、
急遽4月後半に出展を決めました。
とはいうものの、アートの春音もかなり急に決まった展示会だったということもあり、作品をもう少し手直ししたいと思っていたので、この作品をリニューアルして出店することにしました。
ということで小さな蓮を作っております。
薄い色の花も作ってみました。
もうそろそろパーツも出来上がってきたので、今週中には形になるようにしたいな。


ZEN展
日時 2021年6月23日(水)― 30日(水)
    9:30-17:30 (入場17:00迄)
   最終日の入場13:30迄 14:00閉会
場所 東京都美術館 2階 第1展示室
住所 〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36
電話 03-3823-9621
下記のQRコードからも情報をご覧いただけます。





引用元:ZEN展に参加します


先月のイベントの時に展示していたすべての作品を一度仕舞いました。。
また同じように出してディスプレイしようかと思ったのですが、せっかくだからディプレイを全面的に変えてみようと思いまして、3日ほどかけて模様替えしました。
今まで粒売り用の天然石をカップに入れて展示していましたが、それを一か所に重ねて棚に入れて、空いたスペースに作品を並べることにしました。
また、額に入っていなかった作品を額縁のまま飾ってみたり、教室用のテーブルの向きを変えたりして、前よりお店の中が広く見えるようにもしてみました。
なかなか文章では伝わらないでしょうから、動画にしてみました。







引用元:店内レイアウトをちょっと変更しました


すごく久々の投稿になってしまいました。
イベントの後、お店の中を少しレイアウトを変更したりしてディスプレイも変えてみたんです。
そうして、次の展示会の作品を作ったり、初心者でもできる簡単ワイヤーリングをいくつも作ってみようと思って、いろいろ試して作っているところです。
簡単なワイヤーリングはそのうち動画にして無料公開しようかなと思っています。
そろそろ展示会の作品を本気でやらないといけないので、それが終わってからになるかな。
今はまた蓮の花を作っていて、特に代わり映えしない画像ですが、あまり大きくないお花をいくつか作っていく予定です。
近々ディスプレイを変更したところなんかもご紹介します。


どちらも中心に蕾がついているタイプのお花にしました。
中心の蕾の大きさって案外難しくて、小さくしすぎると周りの花びらに埋もれてしまって見えなくなってしまうので、花びらの大きさに対して結構大きく作らないとダメなんですよね。
何度か心配して気が付きました。


結構単純作業の連続で出来上がっているこのお花、単純作業が続くと眠くなっちゃったりして、いまいち作業が進まないんですよね。
そんな時リングのデザインを考えるのをやったりして、2つ同時進行でやっています。





引用元:久々の投稿・・・蓮の花続く


GWも終わり、日常的な生活に戻るはずだったのですが、私はかなーり静かに過ごしております。
実は4月27日に階段を下りているとき、最後の1段を踏み外し、後ろにしりもちをついて階段の角に尾てい骨の上を強打しました。
ひゃー!という悲鳴なのかなわからない大声を上げて転んでしまい、猫たちはまっしぐらに逃げていきました( ̄▽ ̄;)
すぐに動けたのでおそらく骨折はしていないと思うのですが、4日くらいは真上を見て寝るのが痛かったです。
右側を強く強打したのですが、その日から右の首が寝違えたようになり、1週間あちこちシップを張りながらマルシェを迎え、ようやく体を動かしても痛みが取れてきたので、お店のディスプレイを全面的に変更してみようと3日くらいかけていろいろやっておりました。
それも2日前に終わって、ほっと一息ついたら、あれっ?なんだか左の背中が痛いぞ?
思い始めたら、どんどん痛くなってきて、昨日は首を下に向けると背中全体が痛くて、またまたシップを張りまくり。
背中を痛めたことがなかったのですが、ぎっくり腰とおなじようなぎっくり背中というものがあるらしいのです。
私の症状はぎっくり背中と同じでした。
2日前に痛みに気が付いた時、凝っていると思ってマッサージクッションで思いっきりマッサージしちゃったのがいけなかったみたいです。
本当は安静にしていないといけたかったみたいなんですよね。
そんなことで、なるべく負担のかからないような動作で過ごしています。
4月初めから展示会とかの準備でちょっと疲れちゃったのかもしれないですね。
ちょっとペースダウンしながらもzen展に向けて頑張りまーす。


以前の投稿で100均のフォトフレームを好みの色に変えてアクセサリートレーを作る動画を作りますと言っていましたが、ようやくそれをする時間ができたので、作りました。
お店で使っていたトレーをお客様が気に入ってくださって、自分も作りたいということで、材料と作り方を教えたんですけど、材料揃えるのが大変だから、お店で一緒に作りたいということで、私のほうで必要な材料と道具をそろえて次に来たら一緒に作る予定です。
やってみたいという方もいらっしゃるようなので、動画を作ってみました。
簡単だし、楽しいのでやってみてくださいね。







引用元:100均のフォトフレームを好みのアクセサリートレーにしよう


マザーズアートマルシェ2021 無事に終了しました♪
来てくださった方ありがとうございました。
今回は突然決まったことやコロナ禍ということもあり、事前の告知やチラシを配布するなどの宣伝活動はあまり大々的に行わず、オンラインでのライブ配信を中心にということで行いました。
私自身も主催者側で動くことが初めてで、至らないこともあったと思いますが、個人としましては大変楽しかったです。
またこういう機会があって、お店を活用していただければ嬉しいです。

夢の扉さんのインスタライブを見ていなかった方は夢の扉さんのインスタでアーカイブを見ることもできますので、ぜひ見てみてくださいね。
夢の扉インスタグラム


さて、会場に並んだ作品を一挙に見ていただきましょう。
上記はアトリエデュクールさんの作品です。
ジェルキャンドルが可愛くて、最終日に母の日のプレゼントに購入してしまいました。
バッグは、内側にたくさんポケットがついていたり、見えないところにマグネットがついていて便利に使えるようになっていました。
4日だけの出店は 針のち糸ときどき紙 佐藤 美和の「加賀ゆびぬき」でした。
私加賀ゆびぬきというものを見るのが初めてだったんですよ。
ゆびぬきというと縫物をするときに針を押し進めるために革や金属の指ぬきが一般的ですが、加賀ゆびぬきは着物の糸を使ってこんな素敵な刺繍がされているですよ~。
この模様は一針一針刺繍して模様を出しているんですよ!すごいですね~。
まぁ~細かい!細かい!。
道具としては指ぬきですが、これに素敵な紐を通すと指ぬきが縦になって、そのままペンダントヘッドになります。
とにかく軽いんですよね~
そして、待ち針にしたり、スカーフリングにしたり、大きさを変えるとバングルもできちゃいます。
佐藤美和さんはこの加賀ゆびぬきのレッスンをされています。
生徒さん大募集!!!とおっしゃっていましたので、興味のある方は、ぜひ連絡してみてくださいね。
佐藤美和さんインスタグラム

いろんな作家さんの出店で動画を見た人からデパートみたいだと言われました。
確かにジャンルが多岐にわたっていたので、来ていただいた方には楽しんでいただけたのではないかなと思います。


今日はお店は現行回復のため作業しております♪
明日から通常運転で、私は6月のzen展に出展しようかと思いまして、準備いたしまーす。





引用元:マザーズアートマルシェ終了


突然ではありますが、5月3日、4日 ビーズ屋黒猫の店内にて、マザーズアートマルシェを開催します。
この連休どこにも行けないですよね。
母の日のプレゼントはもう用意されましたか?
まだという方、ぜひ見に来てください。
技術のある作家さんが作った素敵な作品が並びます。
お母さんが喜んでくれそうなアイテムがあるかもしれませんよ♪

このイベントはどんなものかといいますと、オンラインサロン夢の扉に参加している作家さんの作品を展示販売したり、インスタライブで作品紹介したりと、オンラインで参加する作家さんがいるなど、今までちょっと違った趣向でイベントいたします。
ですから、来れない方は、ぜひ夢の扉のインスタグラムからライブ風景を見たりして、一緒に参加してみてくださいね。

日時 5月3日、4日 13:00-17:00
場所 ビーズ屋黒猫
住所 横浜市磯子区中浜町10-8

オンラインライブを見られます。
オンラインギャラリー夢の扉 インスタグラム


 

この話は急に決まったお話なんです。
オーナーである石崎さんはコロナになる前は毎年マザーズアートマルシェというイベント開催していました。
しかし、去年から始まったコロナによりイベントを中止していました。
そんな中せっかく縁のあった作家さんの活動が止まってしまわぬよう、オンラインサロンという形で交流のあった作家さんやそのほかそうした活動に賛同してくださる作家さんと一緒に何か作り出そうと考えてくれています。
今年はマルシェを復活させたいと願っていましたが、以前の活動の場である銀座のギャラリーがなくなってしまったため、場所探しから苦戦していました。
私自身は毎年この時期別のイベントの準備で参加したことはなかったのですが、今年はイベントをやりたいけど、なかなか場所探しから苦戦しているという話をサロンのミーティングの時に聞きまして、銀座のギャラリーのようにはいきませんが、私のお店でよければ、ここでそれをやってみませんかということで決まりました。
コロナ禍ということもあり、感染症対策はしっかりやらないといけないと思って、消毒、換気、検温、密にならない工夫を当日のスタッフとしていきます。
ということで、私は今何をしているかというと、お店の中の棚を作家さんに使っていただけるよう、いらないものを片づけたりしてお掃除しております。


雑貨、アクセサリー、バッグなど素敵な作品が並びますよ。
今回お花のアレンジのような大きな作品は展示できないため、そうした作家さんの作品はオンラインにて販売されます。
詳しくは夢の扉のインスタグラムを見てみてくださいね。
すでに今日から一部の作家さんのライブなどが見られます。





引用元:ビーズ屋黒猫でマザーズアートマルシェ