実は数日前から体に蕁麻疹が表れて、水曜日目覚めたら片目がほとんど開かないくらいに腫れ上がってしまいました。
蕁麻疹は全身に広がり、悪寒と腹痛もあるので、病院で診察を受けたところ何かしらのアレルギー反応で軽いアナフィラキシーショックが起きていますといわれました。
体の急激な変化にものすごく戸惑い、死ぬのではないかと心配しましたが、お薬をいただいて、少し落ち着いてきました。
薬が切れると蕁麻疹が増えるので、まだ完全に引くには時間がかかるようです。
ということですので、今日はお休みです。
明日もできないかもしれません。




引用元:人生初のアナフィラキシーショック


この作品って綺麗だな~!って心奪われる作品ってありますよね。
デザインのセンスやバランスはもちろんあると思います。
でも、デザインやバランスが素敵でも心が動かされないっていうのもあるんですよ。
それって何だろうって考えてみると、私の場合は細かいところでその差が出ているんじゃないかと思っています。
すごく簡単で誰でもできることです。
それは、最後のワイヤーの始末の仕方。
簡単な例でみると、めがね留め。
細かい石をめがね留めでただ繋げた作品でも、心を奪われるものがあります。
それは綺麗に巻けているということだけでなく、始末が美しいものです。
そんな細かいところ見ないよ~って方もいるかもしれません。
でも、脳って案外意識せずにそういうところを判断している気がします。
ぱっと見て違和感として感じたものって、実際測ってみると1㎜もずれていないけど、少しずれているっていうことがあります。
人の顔も左右対称に近い人が美しいって判断しているらしいですよね。

案外人間の目や脳って正確なんだと思うんです。

具体的に写真があったほうがわかり易いですよね。
この写真は明らかに輪がいびつなので、綺麗じゃありません。


それでも片方の輪は綺麗ですよね。
でもよく見てください。
巻き方が汚いんです。
いろんな角度から見たら、重なっています。



さらに、左側は妙な空間が開いてしまっています。
これは半回転巻きすぎなんですね。



綺麗に巻けていると、どの角度から見ても2回巻きになっています。
これだと綺麗だと思うでしょう?



空間が開いてしまうものと開かないもの、この差は最後にワイヤーを切るときの長さが関係しています。
こういうちょっとした事を丁寧にできるかどうかで作品の美しさが変わってきます。
一つづつ丁寧に作るだけなので、誰でもできるんですけど、案外そういうことに気が付いていない方も多いですね。
そういうちょっとした綺麗に見えるための心配りを通信講座でも解説しています。
興味がある方はぜひ、やってみてね。

通信講座はこちら





引用元:作品の美しさってなんだと思う?


綺麗な金色の針が入ったドロップ型のルチルクォーツをシルバーワイヤーで包み、アンティーク加工で仕上げました。
最近ルチルもあまりきれいなものを見かけなくなったな~って感じますね。
針が束になって入っていて、太いものとかは手ごろ価格でよく見ますけど、針が細くていい具合にばらけていて、透明度のあるものが好きですね。
このルチルは綺麗だな~って思って仕入れたんです。
シルバーそのものの色もよかったんですけど、ギラギラしすぎなほうが素敵かなと思って、銀古美のアンティーク調に仕上げました。
石の下の波みたいなのが今回のポイントです。
あまり石を邪魔しない程度に、これがやりたかったの!


ルチルはすごく透明感があるんです。
  
肌やお洋服の色がそのまま影響する感じですね。

なので、裏は装飾していません。



着画は紺のベルベットリボンを通していますが、トップのみの販売です。
長めのチェーンや皮ひもでもかっこよくなりますよ。





引用元:ルチルクォーツのアンティークペンダントトップ


通信講座の支払いは銀行振り込みのみでしたが、クレジット決済でのご要望も多かったので、いろんな支払いに対応できるようになりました。
クレジット
コンビニ支払い
Pay-easy
キャリア決済(携帯の支払いとまとめて)

お申し込み方法はビーズ屋黒猫のオンラインショップよりお申込みいただけます。
お申し込みの際、ベーシック4は色が 1)グリーン 2)ブルー が選べますので、ご希望の色をご記入ください。

グリーン

ブルー



なお、オンラインショップでは講座の詳しい内容は書かれておりません。
あらかじめHPにて詳しい内容をご確認の上お申し込みくださいませ。

オンラインショップはこちら




引用元:通信講座の支払方法が選べるようになりました!


8月から教室に来てくださっている生徒さん。
すごく熱心に通ってきていただいておりまして、早くもベーシック最後の8番の作品を作り始めました。
今猫を作っているところです。
イラストに合わせて作るんですけど、自分の作りやすい角度にイラストを回しながら作っています。

とても器用な方なので、猫ちゃんはあっという間にできました。
猫の顔の部分が細かいので、本当にちゃんとできるのか心配だったそうですが、案外サクサク出来上がって、自分で作ったのに「うわぁ~ 猫ちゃんができてるぅぅ」と驚いていました(≧∇≦)ブハハハ!

生徒さんは作るのに夢中で、私も教えるのに夢中で、いつも時間をオーバーして終了となります(;^_^A アセアセ・・・
お店でやっているので、時間が決まっているものの、出ていく必要とかないので、その辺はかなりゆるーい感じでやっております。
そして、終わったらお菓子食べてお茶飲んでいますのよ~!

次はこの生徒さんは中級に突入です!




引用元:早くも最終課題に入りました!


今や無料で動画が見られるので作り方を載せていたりするサイトも多いですよね。
器用な方はそういうのを見てあっという間にできるようになってしまう方もいます。
でも、できるって思うレベルは人によって違うと思うんです。
これは巷でよく見る作品の一部。
9ピンという円が出来上がっていて、ビーズを入れて反対側は自分で丸めるタイプのピンですね。
こういう形をよく見かけませんか?
片方がきれいな円でもう片方はいびつな形になっちゃっています。
どちらが手で作ったか一目瞭然ですね。




ワイヤーでできているものでもよく見かけるのがこんな形。


首が長くて、ビーズが上下しちゃうものだったり、中心から円が左右どちらかに傾いていたり、円がいびつだったり、円の大きさが違っていたりするものもありますね。
これだって、ビーズがその場にとどまっているんだから、出来ているといえば出来ているんです。
9ピンは半分綺麗に出来上がっているものだし、残りは手で作るんだから、同じようにはできないのでは?って思いますよね。
私も始めたころはそう思っていました。
でもコツをつかんで練習するとできちゃうんですよ、どちらが手で作ったほうかわからないくらいに。


ワイヤーで作るものも同じです。
ピンの中でビーズが上下せずに円がビーズの中心で綺麗な円を作ることができます。



綺麗にできたものは仕上がりがきれいなだけじゃなく、ピンやワイヤーの切り口がきちんと閉じていて飛び出していないので、洋服や髪の毛を引っかかりにくくしてくれます。
実用的にもメリットが多いんですね。

プレゼントされるなら、どちらの技術で作られた作品をもらったほうが嬉しいでしょう?
せっかく作るなら、綺麗なものを作れるようになりたいと思いませんか?
これって、本当にちょっとしたコツを押さえるとあっという間に上手に作れるようになるんですよ!
ビーズ屋黒猫のオリジナルベーシックコースを受講した生徒さんのほとんどが、すぐにコツをつかんでできるようになります。
こんなちょっとした違いでこんなに綺麗に作れるようになるなんて!って驚かれます。



通学コースはもちろん、通信講座でも通学コースで教えているのと同じ工程を、それぞれのパターン毎に動画で確認することができますので、すぐに上手になりますよ。


これからやってみたいと思う方や独学でやっていてもうまくできない方には、本当にお勧めです。
ぜひチャレンジしてみてください!

通信講座はこちら
通学コースはこちら
オリジナルベーシックコースの詳細





引用元:できるっていうレベルは人によって違う(9ピン編)


ビーズ屋黒猫のオリジナルベーシックコースを終了しますと終了証(ディプロマ)を発行いたします。
紙切れをぺら~と渡すようなことはしませんよ。
ちゃんと見開きのホルダーに入れてお渡しします♪

これは通信講座でも同様です。

先日通信講座で全工程を終了された生徒さんへディプロマを発送いたしました。
すると、ディプロマにワイヤーでフレームをつけた写真と喜びの声をいただきました。
こうして飾ってくださっているんですね~♪
ありがとうございます。


ディプロマは賞状のようなものです。
ただの紙切れじゃない!って思う方もいるかもしれませんが、
ある一定の期間集中して一つのことをやり遂げて、できるようになったという証なので、こういうのって大切なんじゃないかと思っています。
大人になって、一つのことをじっくり頑張るっていう機会は、学生の頃よりずっと減り、人から褒められたりすることもあまりないですよね。
だからこそ、楽しかったとか、やっと終わったとか、人それぞれ感想は違うかも知れませんが、「全部作って終わったぞ」っていう達成感を感じていただける終了証ってあった方が、よりうれしさが増して、日々の活力になるような気がするからです。
実際に通学でレッスンを受けてくださった生徒さんも通信講座を受けてくださった生徒さんも、やはり終わった後にディプロマを受け取ると皆さんとても嬉しいと言ってくださいます。

ちなみに、このディプロマは周りの蔦柄もオリジナルで、猫ちゃんが隠れていますよ♪
そんなところも楽しんでいただけたら嬉しいですね。




引用元:通信講座の終了証を受け取って♪


通信講座の準備がようやく整いました。
ビーズ屋黒猫のオリジナルベーシックコースを通常の通学コースと同じように学んでいただけます。
写真がたくさんあるテキストと手の動きや工具の動かし方など確認していただける動画を見て、自分のペースで進めていただけますので、遠方の方やふんだん通学できない時間が限られた方など利用していただきたいです。

詳しくはこちらをご覧ください。
通信講座について
通信講座の料金について
通信講座の申し込み

第1期生
定員 5名






引用元:通信講座の 第1期生 生徒さん募集!


通信講座用の動画の編集が今ようやく終わったーーーー! (*゜▽゜ノノ゛☆パチパチ!
いや~長かった!
2017年の1月から動画の編集が始まり3番までの編集作業が終了し、5番目撮影までやったところで、3月から忙しくなり編集できないまま、そこから1年半全く手を付けられずにおりました。
2018年9月に「さぁ~ようやく編集できるぞ!」と気合を入れたのに、編集ソフトの使い方をすっかり忘れ、もう一度使い方の復習から始めるという始末・・・(‘〇’;)

テキストに沿っての動画のほかに、よくある失敗を種類ごとに撮影して、修正方法やうまく作るコツをまとめていたりしたので、全部で45本もできてしまいました。
自分でもこんなに作っていたなんて、必死だったので今日振り返るまで気が付きませんでした。
45本って多いと思うのですが、1本は5~7分の動画です。

短いものだと30秒というものもあります。

これを見ないとできないというものではありません。
テキストには細かい写真があるので、作り方はそちらのほうがより分かりやすいと思います。
通学できる方は私がその場で作って見せるので、手の動かし方など見ることができるのに対して、通信講座の方は写真だけではその辺が伝わらないんですよね。
例えば、「根元でねじる」ってテキストに書いてあって、すぐにできる人もいるでしょうけど、どうやったら綺麗にねじることができるのかわからないという方もいると思います。
そういう方に動画を見ていただきたいです。


どういう手つきでねじるのか、工具をどうやって使っているかなど、動きを見たほうが分かりやすいこともありますからね。
動画はただ流れるだけでなく、キャプション付きで、この場面で何を注意するのか書いてあります。
百聞は一見に如かずです。
レッスンに来ていただいている方と同じものを見ていただき、口頭でお伝えしていることをキャプションにしています。
なので、こちらも細かく撮りました。
各パートごとにまとまっているので、見たいところだけ見ることができます。

受講していただく方がもっとこういうところが欲しいという要望があればそれも随時追加していく予定です。
通信講座でも安心して受講していただける教材を作っていこうと思います。

 




引用元:動画の編集がようやく終わった!