先週体験教室に来てくださった方の作品です。
ずっと興味があったけど、ようやく来られましたとおっしゃっていて、遠くから来たので
いくつか受講されました。
ワイヤーラッピングを一番にご希望されていまして、まずは石選び。
紫がかったしずくカットのフローライトを選びました。
周りのワイヤーはアンティークブロンズカラーです。


周りの渦巻きは石の前面ではなく、少しサイドに倒して、石を目立つようにしました。

次は、一粒石のシンプルリングです。
こちらはYouTubeにも作り方を載せておりますが、1時間で2つ作れる体験教室となっています。
こちらでご用意している石の中から選んでいただき、ワイヤーの色も選べます。
最初の1つ目は一緒に作って、2つ目は1つ目と同じ手順で復習がてら一人で作っていただきます。
カーネリアンと水晶を選ばれました。




最後はこちらのシードビーズをフープの周りにまるでレースを付けたように巻き付けていくピアスです。
この苺型のフープは丸い形を自分で苺型に作り替えてからビーズを巻き付けていくのですが、2つ同じ形にしていかないといけないので、「難しい」とおっしゃっていました。
選んだビーズはメタリックなシルバーカラーと中の石はアイオライトです。
全体的にメタリックでシックに出来上がりました。。




体験教室は1時間半くらいでひとつの作品を作ることができます。
石やワイヤーの色など自分で選んで作るので、選んでいるときから楽しくなりますよ。
是非興味のある方は参加してみてくださいね。









引用元:体験教室 生徒さんの作品 3作品


今週来てくださった生徒さんの作品です。
宿題を全部こなしてきて、見せていただいた作品はこんなに綺麗にできていました。
9ピン留めの円がどれもきれいにできていて、美しい作品です。
ビーズボールがしっかり硬く編んでありますねと言ったところ、硬く編むのに何度か練習したとおっしゃっていました。


そして、今週は次の課題で、1㎜のワイヤーで渦巻きハートを作って、その周りに小さな石をラッピングする作品を作っている様子です。
イヤリングなので同じものを2つ作らないといけないのですが、なめらかな綺麗な渦巻きができていますね。
レッスン中に1つ作り上げたので、もう一つは宿題です。





引用元:綺麗な9ピン留め 生徒さんの作品


体験教室にお友達と一緒に参加されました。
穴の開いた石のラッピングですが、それぞれ違う巻き方のものを選ばれていました。
石選び、結構いろんな石をご用意しているので選んでいるときから楽しいとおっしゃっていました。
早くしなきゃなんて思わなくていいですよ、せっかく作るんですからじっくり選んでくださいね。
「不器用だけど大丈夫ですか?」って心配されておりましたが、全然大丈夫です。
初めてで、工具を持ったことのない人もちゃんと素敵な作品が出来上がりますよ。
実際どのような作品を作られたか見てみてください。


こちらの方はオーバル型のラッピングです。
どうですか?
アンティーク調の素敵な作品になりました。
石はアメジストで少し小さめで、ワイヤーは真鍮ワイヤーになるので、銅線より硬く作るのが少し難易度が上がります。
でもちゃんと美しくできましたよ~♪
出来上がった後ご自身もびっくりしておりました


こちらの方の作品は丸玉のラッピングです。
優しいサーモンピンクのコモンオパールに真鍮ワイヤーでふんわり女性らしい優しい作品になりました。
難しい~と言いながら作っておられましたが、こんなに可愛らしくできましたよ。
やはり雰囲気はアンティーク調ですね。


教室中はずっとペット談議で猫、モルモット、ハリネズミなどの話で盛り上がりました。
とても楽しかったといって帰っていかれました。
私自身とても楽しく過ごさせていただきました。
ありがとうございました。


当店では、一つしか体験教室ができないということはありません。
他にも体験教室の作品はありますので、ぜひそちらの作品も作りに来てくださいね。





引用元:体験教室 生徒さんの素敵な作品


遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
年末年始は体調不良により休んでおりましたが、復活いたしました。
年の始まりは体験教室のご予約をいただいておりまして、とても嬉しいです。
今年は卯年 従業員のウサギが主役になる年なので、頑張ってくれるでしょう。
私も頑張りますので、今年もよろしくお願いします。





引用元:今年もよろしくお願いします


ご依頼いただいておりましたノートマーカーが完成しました。
最後に鈴も付けてほしいというご連絡がありまして、鈴を探しておりました。
鈴はあまり小さいと音がほとんどならないので8㎜位の鈴にしました。


本体とモチーフの間に4㎜の小さな石を入れようと思いまして、お客様にいろんな石の画像を送りまして、選んでいただきました。
アメジストが誕生石とのことで、アメジストを選ばれました。
鈴は蝶の下に付けたので、揺れて動くたびに鳴ります。
蝶は軽くというご希望だったので、透かしにして、表面はピカピカに磨いて輝かせました。
本体は槌目を付けて、フロスト加工でマットな仕上がりにしました。
写真だとライトが思いっきり反射していてわかりにくいのですが、少し落ち着いた雰囲気になっています。
A5やB5のノートで使いたいということでしたので、ブックマーカーよりかなり大きめに作っています。
実際はB5より小さいA5でも使える大きさですので、幅広く使っていただけると思います。





引用元:ノートマーカー完成


ノートマーカー作成中
ノートマーカーを作ってほしいというご依頼がありました。
ノートマーカーとは本にはさむ栞のことで、ノートに使いたいので大き目のサイズにしてほしいとのことでした。
ブックマーカーのノート版で、フックのような形をしていて、先端にチャームがついています。
あまり重たくならないチャームで形はアゲハ蝶をご希望されていましたので、真鍮のアゲハ蝶を透かしにしました。
その作成の様子を動画にまとめましたので、ご覧ください。
普段こんな風に作業しています。








引用元:ノートマーカー作成中


今日はレッスン3回目の生徒さんが来てくれました。
3回目は1㎜のワイヤーで大きな渦巻きハートを作って、その周りに小さな石を巻き付けていくのですが、初めての方はこの1㎜のワイヤーを硬いと感じる方もいます。
渦巻きを作る時に均等の間隔で作っていくのに途中で引っ張ったり押してみたりとちょっとした修正が必要な場合があります。
なめらかに曲線を作る方法や形が崩れてしまった時の修正方法などを説明します。
こちらの生徒さんはゆっくり慎重作られて、綺麗な曲線でフレームが完成してしました。

今作っているのは出来上がるとこんな作品が出来上がります。
こちらはサンプル画像になります。


今フレームが完成して周りに小さな石を巻き付けている様子です。
ものすごく集中されています♪





引用元:レッスンの様子


昨日まで知り合いの作家さんの個展のお手伝いでお店を休みしておりましたが、本日から通常営業でした。
作品もすべて戻ってきたので、お店の中に再展示しなおして飾っております。

さて、今日は初めてレッスンを受ける方がいらっしゃいました。
この方は先週体験教室に来てくださった方なのですが、今日から生徒さんとしてベーシックコースを受けられます。
胸には体験教室で作ったペンダントトップに石に色を合わせたガラスビーズと2重のチェーンで素敵なネックレスにして身に着けられていました。
もともとテグスなどのビーズを作っていらっしゃった方なので、ペンチなどの基本的な使い方は慣れていらっしゃるのですが、ワイヤーが少し苦手だということでした。
ワイヤーとテグスでは少し扱い方が違う部分があるので、特性の違いとちょっとした扱い方の方法を覚えてしまえは、そんなに難しくないですね。
もともと工具の扱いには慣れていらっしゃるので、すぐにワイヤーのコツをつかみサクサク作り上げ、1時間ちょっとで作り上げましたよ。



今年は3月あたりからずっと展示会用の作品ばかり作っていて、ぜんぜんアクセサリーを作れなかったので、現在アクセサリー作りたい症候群に見舞われております。
やっと時間ができたので年末に向けてゆっくりと身に着けられるものを作ろうかなと思っています。





引用元:今日から始めた生徒さん




アートの秋音四人展が無事に終了しました。
今回は、山形から参加されている佐藤純子さんが初日に来ることが出来まして、初めて4人が同時に集まることができました。
なかなかすれ違いで展示会で顔を合わせることができなかった方に数年ぶりにお会いしたり、ずっとコロナで会えなかった友達が見に来てくれたりと、嬉しい再開があった展示会でした。
作品を見に来てくださった中には、とても熱心に作品の説明を聞いてくださったお客様も依頼して、大変うれしかったです。
来てくださいました方、ありがとうございました。
お客様が入る前の展示風景を動画で撮影しました。


 



今年に入ってからずっと展示会用の作品ばかり作っていたため、販売用のジュエリーなど作ってる暇がなかったのですが、ようやく少し時間が取れるようになったので、しばらくピアスとかネックレスとか作ろうかなと思っています。
久しぶりの実用的なものの制作なので、こんなの作ってみたいな~というふわっとした案があるので、形にしていこうと思います。






引用元:アートの秋音四人展が終わりました


昨日からアートの秋音四人展が始まりました。
今回はアトリエデュクールさんのご協力で会場にベルガモットを基調としたさわやかな香りを演出していただきました。
来ていただいた方はリラックスして気分が良くなると思います。

今回の私の作品のメインは最後に完成しました黒打掛になるのですが、この打掛は前作の狐面と同様狐の嫁入りに使われる花嫁衣裳として作りました。
着物本体は銅で作り、最初は赤い着物にしようかと思っていたのですが、狐の嫁入りは人間に築かれないように夜に行われたことから、闇夜に紛れやすいよう黒い着物にしました。
内布は赤く見えるように銅そのもの色を残しています。
背中の柄も内側の様子も見れるように展示していますので、どうぞ回り込んで内側からのようすもご覧いただけたらなと思っております。
こちらの画像はターンテーブルの上に乗せて撮影したものです。



柄は高貴でおめでたい雰囲気で打掛などによく使われる御所車。
周りにお花をたくさんつけた花車などもいいなと思いまして、御所車の周りにお花を多くしてみました。
そして幸福と富貴な象徴して使われる牡丹をあしらいました。
緋銅を使って、赤い花びらを作ることができましたので、赤いボタンが出来上がりました。

着物を吊るす衣桁ですが、こちらも狐の嫁入り道具としてわかるように土台に貝で狐火を描き、螺鈿のように埋め込んでします。





引用元:狐の嫁入り黒打掛