作品展のご案内です。

加藤泰一陶展

6月22日(水)〜28日(火)

阪急うめだ本店7階 和食器売場

お使いになる方々の指導の下で発展した京焼の歴史を意識し、日々作陶に励んでおります。

丁寧に作り上げた青磁や白磁、灰釉の作品をぜひ会場でご覧ください。

比較的コンパクトな展示スペースですので、食器をメインにした80点程の展示です。

関西ではとても賑やかなデパートですので、充実した会期になればと期待しています。

この後も、9月に金沢大和、11月の銀座三越と作品展が続きます。

ご注文の品の製作との両立は、これからの季節、体力的にとても厳しいのですが、

変わらず発表出来る事に感謝して、作陶に励みます。

 

 

 

東京日本橋高島屋での作品展です。

 

加藤泰一陶展
4月20日(水)→26日(火)
最終日は5時閉場
日本橋高島屋s.c. 本館7階
ギャラリー暮しの工芸

「宋磁の現代化」をテーマに、京焼のあるべき姿を考えながら作陶に励んでおります。

想いをこめて丁寧に作り上げた青磁や白磁、灰釉の作品を、ぜひ会場でご覧ください。
父 加藤実も賛助出品いたします。

 

会期中は、全日在場しています。
昼食などで席を外すことがありますが、
その際はスタッフさんにお声掛け頂くか、私の携帯電話にご連絡ください。

こちらでの作品展も回を重ねて12回目です。

よくお見え下さるお客様は勿論、顔馴染みのスタッフさん達と会えるのも、とても楽しみです。

毎年桜が見頃の時期は最後の追い込みで、近所の平野神社にも行けない状況ですが、

皆様の楽しそうな顔を想像しながら頑張っています。
これからの季節の食材に合いそうな器や、空間に彩りを添える花器などを出品予定です。
皆様のお越しをお待ちしております。

 

作品展のご案内です。

毎年この時期にお世話になっている京都高島屋です。

 

令和4年2月23日(水)→3月1日(火)

営業時間 午前10時~午後8時

     最終日は午後5時閉場

京都高島屋6階 特選工芸ギャラリー

 

古典に学び、現代を生きる京焼を目指して、日々作陶に励んでいます。

丁寧に作り上げた青磁や白磁、灰釉などの品々を、ぜひ会場でご覧ください。

場所は、いつもの6階美術画廊前、エスカレーター横です。

毎日10時過ぎから閉店近くまで会場におります。

ギリギリの時間にお見えいただけるようでしたら、ご連絡をいただけると、ありがたく存じます。

席を外しているようでしたら、スタッフさんにお声掛けいただくか、僕の携帯にご連絡ください。すぐに戻ります。

なお、最終日は、展示替えのため5時閉場となります。

窯焚き今がピークです。作業場は勿論、素焼き窯や父の作業場にも素地が溢れています。

寒さが少し和らいだので、釉掛けの辛さがちょっぴりマシになります。相変わらずの陶器屋あるあるです。

新しい形状のものなどにも挑戦しています。

お立ち寄りいただき、お話を伺えると、とてもうれしいです。

どうぞよろしくお願いします。