東京日本橋高島屋での作品展です。

 

加藤泰一陶展

4月14日(水)→20日(火)

最終日は5時閉場

日本橋高島屋s.c. 本館7階

ギャラリー暮しの工芸

 

京焼には、使い手の指導の下で技術や美意識を磨いた窯元が、

様々な表現方法で作品を生み出してきたという歴史があります。

先人の歩んだ道を追いかけて、日々作陶に励んでいます。

日常を楽しく彩る品々を、ぜひ会場でご覧ください。

今回、父 加藤実も賛助出品いたします。

会期中は、全日在場しています。

昼食などで席を外すことがありますが、

その際はスタッフさんにお声掛け頂くか、私の携帯電話にご連絡ください。

テンションが上がり過ぎて、素地を多く作り過ぎました。

会期までに4回窯を焚く予定です。

暖かくなって釉掛けが、ずいぶん楽になりました。

作品を楽しく手にして頂く様子をイメージしながら、頑張っています。

 

作品展のご案内です。

毎年この時期にお世話になっている京都高島屋です。

 

令和3年2月24日(水)→3月2日(火)

営業時間 午前10時~午後8時

     最終日は午後5時閉場

京都高島屋6階 特選工芸ギャラリー

 

京焼の伝統に倣い、お使いになる方々の指導を受けながら、日々作陶に励んでいます。

様々な技法を用いて丁寧に作り上げた品々を、ぜひ会場でご覧ください。

場所は、いつもの6階美術画廊前、エスカレーター横です。毎日10時過ぎから閉店近くまで会場におります。ギリギリの時間にお見えいただけるようでしたら、ご連絡をいただけると、ありがたく存じます。

席を外しているようでしたら、スタッフさんにお声掛けいただくか、僕の携帯にご連絡ください。すぐに戻ります。

なお、最終日は、展示替えのため5時閉場となります。

明日から窯焚き開始です。会期を挟んで計5回の予定です。釉掛けを控えた素地が、父の作業場まで溢れています。灰釉の作品の多いので、手荒れが酷く、裂け目から血が滲んだりします😥いつも変わらぬ陶器屋あるあるです。

集中力を切らさずに頑張りたいと思います。

楽しく手に取っていただける作とはどんなものかを意識して、色々と挑戦しています。お立ち寄りいただき、お話を伺えると、とてもうれしいです。

どうぞよろしくお願いします。

 

作品展のご案内です。

加藤泰一陶展
10月7日(水)ー13日(火)
午前10時〜午後8時
銀座三越本館7階 ジャパンエディション

お使いになる方々の指導で、京焼は発展してきました。

今回の作品展では、その伝統をしっかりと心に刻んで制作に励みました。

是非お手に取ってご覧いただきますよう、ご案内申しあげます。

 

この秋は、初めての銀座三越での開催です。

銀座は、11年ぶりです。ステイホーム中からがっつりと作り込んできた作を、やっとご披露できます。

会場は、本館7階の上りエスカレーターの正面です。
会期中は終日在場いたします。

食事や休憩で離れる事もありますが、その際はスタッフさんにお声掛けくださるか、僕の携帯にご連絡ください。
お目にかかれることを楽しみに、ご来場をお待ちしています。