あしたからお仕事再開です。
4日間、お休みをいただきありがとうございました。
夏休み最終日のきょうは、先日ブログにも書いたカフェのオーナーさんにお料理を教えてもらいにいってきました。
マンツーマンだったので、最初だけちょっときんちょー。。
まずは前菜。
「季節の魚のクリュ 和のドレッシングと共に」
きょう用意してくださっていたのは、天然はまち。
「クリュ」ってゆうのは、「生」という意味だそうです。
お刺身の要領で切り出したはまちにフレンチマスタードや醤油、お酢、刻んだパセリやトマトなどをあわせた和風のドレッシングをたっぷりかけていただきます。
脂が多いお刺身は普段あんまり食べないのですが、ソースがとてもさっぱりしていて全然脂っこくなく、とてもおいしかった♪
次はメイン。
「地鶏もも肉のソテー バルサミコソース」
お肉は皮がパリッ♪
とてもやわらかくて、こちらもとてもおいしかったです。
ソースの散らし方。。。
むずかしい。。
力を入れずに、スプーンの先をピッと向こうへ飛ばす感じで。。
これがなかなか。。
どろどろどろ~と落ちてしまう。。
慣れだそうですが。
でも、これするだけで見栄えがぜんぜん違いますので、ぜひともうまく描けるようになりたいです。
どれも手の込んだ料理にみえますが、全工程でもたぶん1時間もかからないというお手軽さ。
そして、洗いものをしてる間にオーナーさん(先生)がちゃちゃちゃっとデザートを作ってくださいました。
名前わすれてしまった。。
プリンのようなものなんですが半分凍ってるんですね。
イタリアでよく食べられるスイーツだそうです。
これは食感がすごくたのしいです。
プルプルっとした部分とシャリシャリっとした部分とがあって。
生クリームとカラメルソースとグレープフルーツのゼリーを添えて。
もう、おいしすぎる。。
ふだんオーナーさんが使われている厨房で作業をさせてもらえるので、それもとても楽しかったです。
ちょっとした包丁の使い方、道具の使い方、火のいれ具合なども丁寧に教えてくださって勉強になりました。
試食が終わってからも、またお料理話がとまらず。。
(おしゃべりしていると、歳も近いので「先生」というよりお兄チャンと話してるみたいになってくるので、敬語もだんだんあやしくなってきてしまう。。)
またダラダラと長居させていただいてしまい、あげくの果てにあつかましくも長屋の2階まで見せていただくしまつ。
2階には、オーナーさんがご自分で焼かれた器がきれいに棚にならべられていました。
「ヘタクソですけどね~。」とおっしゃってましたが、めっちゃかわいい器がいっぱい!
ステキでした。
ベランダでは、ゼラニウムやローズマリー、ズッキーニ、ゴーヤなどが元気に育ってました。
このコたちもみんなお料理に使われるそうです。
夏休み最終日。
たのしくておいしい時間を過ごすことができました♪
そしてもうひとつ、うれしかったこと。。
料理を教わった帰り道。
ふっと空をみると、ちょっと泣きそうなくらいキレイな虹が。。
虹をみるなんてどれくらいぶりやろう。。
ほんとにキレイでした。。
明日からまたがんばれそうです。
お料理はまた来月も教わりにいく予定です。
たのしみ。
復習もしっかりしなければ。。


