今日は観光らしいこともしたくて、スーク(市場)へ行った。
キラッキラのゴールドアクセサリーがまぶしいゴールドスーク。
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怪しい日本語を喋って何とか買わせようと頑張る、しつこいアラブ人店員。
その日の相場とグラムでゴールドの金額が決まるのだけどペンダントトップだと6000円くらいから買えるみたい。
デザインも多種多様でラクダもある←誰が買うの?!
結局ピンとこなくて買わずにスルー。
ピッカピカに光る店内を見ただけ。
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次は気になるインド雑貨のお店へ。
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ベリーダンスの衣装。また習い始めようかな?
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結局、大好きなターコイズブルーのルームシューズのみをお買い上げ。
おじさん、おまけしてくれてありがとう。

次はスパイススーク。ここでも強引な売り込みにうんざり。
おつまみのレモン味のピスタチオのみ買った。

女友達が遊びに来たら必ず一緒に楽しくパシュミナやスパイスを買おうっと。

ドバイに戻って来てアザーンともサヨナラ!

アブダビとドバイの物件を比べた結果新居はドバイに決定。

物件探しは日本と同様。
夫が仕事中なので私が一人で物件探しに行く。彼の会社のボスにドバイの不動産事情を大体聞いてはいたけれど実際に自分でやってみて初めてわかることが多い。

不動産に入った瞬間、太った怖そうなおじさんが数人いてマフィアか?!と思ったりしたけどそういう人達って意外と優しい。私の担当を女性にしてくれて、早速物件を見に行くことに。

アルメニア人女性、テンションがすごく高い。
ノリノリで案内された家具付きのこの物件(一例)

入ったら砂漠モチーフの絵。(写真撮り忘れ)

ソファーはブラウンと白の水玉。えっ、テーブルを支えているのはイルカの置物?!
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ベッドカバーは暖色カラーでまとめられ、絨毯もお揃い。
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アラビアンスタイルのインテリアに絶句。趣味が合わない。。。
私のネガティブな意見、彼女は聞く耳持たず。
趣味の悪い新居なんて考えられないので次から次へと見て回るが、ピンとくるものはない。
「夫と話し合って週末にもう一度出直します」と立ち去る。

次回からは必ず条件に「シンプル&モダンのウェスタンスタイルで!」と付け加えなければとんでもないことになると学んだ。
アブダビのタクシードライバーはほぼ英語が通じないパキスタン人。
パキスタンと言われるとこの時期正直少し反応してしまう。

アブダビの治安は良さげだけど油断は禁物。
いざという時にはペンで刺して攻撃して逃げるしかないってペンを握りしめて一人で乗るタクシー。
ミセスになったので、私一人の問題ではすまないと今まで以上に行動には慎重になった気がする。

土地勘のない私がタクシーに乗る時はどこに連れて行かれるかすごい不安。
目的地の地図を見ても当然ながらその通りには走らない。
行きと帰りで道が違うし、料金も違う。おいおい、遠回りしてるよ。
文句言っても何のこと?って感じの運転手。(勿論、いい運転手もいるよ)

そして、運転はめちゃくちゃ荒っぽい。高速道路ではウィンカーなしで車線変更するのが常。
時速140キロでビュンビュン飛ばすのでドキドキ。
私もここでペーパードライバーを返上し、運転始めるのかしら?あーあー。

初乗りが約70円と安いのがせめてもの救い。メーターは必ず使うだけマシ?

ちなみに彼らは英語は駄目だけどアラビア語はぺらぺら!
職業柄どうやってマスターしたのか気になり聞いてみたら、日常生活でのスピーキングとアラビア語のコーランを読んで文字を習得したって。なるほど。

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