大変でしたが、なんとか完了。
シドニーでフラット借りた時よりもさらに厄介で日本ではありえないことだらけ。
①28日に引っ越し予定だったのに、契約書ができてないという理由で翌日に延期。
②荷物を運ぶため鍵をもらって新居に行ってみたら、ごみだらけで冷蔵庫の中には腐った食料品から異臭が・・・怒り心頭。すぐに掃除させる。
③次に電気と水道の契約に行ったら、前住人が未払いのため契約不可。
(あなたが今支払えば即契約すると言われ憤慨。その後オーナーに支払ってもらうように交渉)
④週末に引っ越しができず、結局私一人で大荷物を抱えて29日にタクシーでホテルから新居へ移動。12時入居予定のはずが、掃除が間に合わないという理由で15時に当日時間変更。ホテルで3時間待ちぼうけ。
⑤荷物搬入後、電気の開通を部屋で待つ。18時、不動産業者来訪。オーナーが海外出張中で今すぐに支払いは無理だから、同じマンション内の別室へ移動してくれとのこと。
この時間帯でホテルを予約して移動するのはもう無理なので仕方なく移動。その部屋はまたもやごみだらけで絶句。激怒したけどクリーナーは夜だから呼べないと言われ、夫が帰宅前に私がお掃除。なぜ?
⑥4日経ってもまだ未払いのオーナー。毎日何回も電話とメールしてチェイス!
⑦5日目、ようやく支払い完了。ただブレーカーの不具合で電気がつかない。今度は電気配給会社(DEWA)をチェイスして早く修理に来てもらうように催促。
⑧6日目、電気開通後にやっと新居へ。ところが今度はエアコンがつかない。オーナー、不動産業者に連絡しても埒があかないのACの会社へ修理を依頼。「今日中に手配します」という返事だけで、朝の10時に電話しても来たのは18時半。ありえない。
一週間も引っ越しにかかるなんて・・・荷物運びを何回もしたせいで腕が逞しくなった気がする。
夫が頼もしく、テキパキと対応してくれたおかげで私が前面に出て彼らと対決しなくてもよかったのだけど
それにしてももう二度とこんな引っ越ししたくない!というのが私達二人の結論。
何か言う度に「No problem, Madam. 」。。。聞き飽きた。