昨日行った海の駅九十九里
三店舗がフードコートで争っている中
長女が注文した店(店名知らず)が
独走状態であることを
受け取ったトレー上で知ることとなった
長女の注文したぜいたく丼
味噌汁小鉢付きで800円
安い
自分が注文した海鮮丼的なやつ
超薄味の小さな汁物付き
1000円
女性が食うには丁度良いサイズなのだが
隣り合わせの店舗で
これだけの量の差があると
さすがに長女が注文した店が
長蛇の列を成していた意味も分かる
随分前に
イワシ博物館が爆発事故で潰れ
その代わりにこの施設内に
極小のイワシ博物館が入っている
完全に海の駅のオプションでしかない
極小博物館と化していた
とのこと
意味分からずに鳴らす長女
自分も存在の意味を知りたいわ
海の駅と名乗るだけに
土産物も豊富
県内至る所の土産が寄せ集められている
他県からの観光客は嬉しいのだろうが
県内在住者には魅力なし
そもそも此処に
県外からわざわざ客が来るとは思えないのだが
皆結構買っていた
夏場は都内辺りから
海水浴がてら立ち寄る客もいるだろう
冬はどうなる海の駅



