大貞子ちゃん祭りが終わり


少々遅ばせながら


戦没者追悼式開始


毎年


戦争映画を何枚か借りて


平和な現代の有り難さを


噛み締めることにしている


今年は


5枚観た中で


男たちの大和が


かなり印象に残った


大概


戦争映画には


大物俳優が大量に出演している


此の作品も同様


演技が上手いが故


少し


わざとらしくも思えるが


実際は


もっと凄惨な状態だったのだと思う


此れには一箇所


正論と思える台詞が


含まれている


日本が愚かであることを


断言している


その言葉が


上官軍人が言うことは


映画内では稀


ラストシーンは不要と思えたが


その他に関しては


凄惨具合が分かり易く


現代人に


当時の状況が


伝わり易く出来ている作品だと


思った


硫黄島からの手紙は


かなり前に購入した


其は


この時期以外でも観る


此れも又


戒めとしての効果は大きい


この恒例行事


潰えることは無いと思う









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