薬を飲んで、それが巧く作用してる時は、自分が鬱病患者であることを忘れる位、元気で居られるのに、ちょっとしたダメージを受けると、脆くも薬の効果など微塵も無くなってしまう、この病気。

どうやら、脳が、かなり大きく関係してるようですね。

結局のところ、鬱病の薬の大半は、効くと思って飲まないと効かないらしいです。

睡眠薬も同じ。

補助薬であって、麻薬ではないんです。

だから、疲れて辛いと頭が認識してしまったら、薬の効果は薄らいでしまうし、効果を疑って飲んでいれば、あまり効果は期待出来ないそうです。

先程、痛感致しました。