こんにちは。Blogを下記のとおり引っ越しました。
引っ越し先は→いろをたのしむ♪celeste カラーと紅茶のHappyレポ
今までハンパにマニアックな長文Blogにご訪問くださりありがとうございました。
これからも新しい場所でどうぞよろしくお願いいたします。
ERIせれすてぃあ
今まで「こんなに長い文章普通読まないよなぁ」と思いながらいろんなジャンルのことをただ書きたいからとダラダラ書いてきました。何年もこのやり方を続けるのは意味がないと思っていたのに、変えられず…ついに「このやり方もう辞めよう」と思うに至りました。
これからは「長すぎないBlog」を目指して内容も「いろをたのしむceleste」の活動を中心に新しく始めようかと思います。急に思いついたので、ひさびさに一から設定をすると「????」なことだらけ(;^_^A
活動中心に書くといいましたが、カラーセラピー・紅茶のことはもちろん、仕事で少し携わっている「知的財産権」について、30代以上の女性Blogビギナーさん向けに書いてみようかと思っています。
よりによって新年度の仕事に没頭している時期にそんなことを思いついてしまったのか…
5月中を目標に、ある程度スタイルを整えてからお知らせします。
明治についてだけいったん中身の画像や飲んだ感想、アレンジなどなど記事を書いて予約投稿したのですが、その後メグミルクを見つけてしまいました。ですので書き直します。相変わらず労力の注ぎ方を間違っているわたくしです…
同じ時期にミルクティーが発売されていたんですね。最初に明治を買って量が多いので飲みきれないのにメグミルクを見つけてしまい、つい味を比べたくて買ってしまいました。
せっかくなのでルピシアのテイスティングカップを使って、まずは色比べ。
明治の見た目は色が濃くて(どす黒くて?)びっくり。メグミルクはよくあるミルクティーっぽい色でなぜかホッとする。
では味見。明治は紅茶の香りや味はちゃんとします。さすが!相当甘いので私はこのグラス1杯で十分でした。メグミルクは牛乳メーカーだけあってミルクと甘みが先に来るかな?紅茶っぽさは明治、ミルク感はメグミルク。どっちもかなり甘いですが明治の方が後から結構くる。両方ともミルクティーをうたった飲料としてはかなりレベル高いと思います(なんだこの上から目線な言い方)。それは「よくある香料っぽさ」がほとんど感じられないこと。香料は入っていますが人工的な感じがそんなにしないのです。でも甘い・笑
430mlも入っているので飲みきれないなぁ、これをゼラチンで固めたらミルクティーゼリーになるけど、ゼラチンがないしゼリーはそんなに好きでもない…
翌朝こうなりました。夜のうちに卵1個とミルク紅茶適当に混ぜて厚切りのパンを浸してスタンバイ。じっくり全ての面を20分くらい焼いて。↑ちょっとしぼんじゃいましたけど。見た目はココアっぽく見えるので食べた夫は最初ビックリし、続いてビミョーな顔をしていました。私も「まずくないけどそんなに美味しくもない」という感想・笑
この容器流行っているんでしょうかね?明治はほとんどなくなりましたけど、メグミルクがたっぷり残っています。一度に開けなきゃいいのに、色を比べたかったので開けてしまいました。明治は2本買うとキャンペーンに応募できるんですけど、どうしても欲しかったら直接買いますコレ。
レポが遅れました。毎月第一日曜日は登米市中田町の石森いろいろ市場。半年ぶりの出店でした。
のどかですよね。外にはテントを張ったお店がいっぱいでています。
曇り空だったのでちょっと寒かったな。
お天気がいいと温室のように(夏はサウナのように)なります。
過去に何度か出てみて「カラーセラピーってどういうものか」をもっと知ってもらいたいと思い、とっつきやすいメニューを準備しました。意に反して人気があったのは「自分を知るワーク(3本リーディング)」でしたが。経験を重ねてきてイベントによってメニューを変えたり、特別メニューを考えたりするようになりました。
いろいろ市場は出店ラインナップが実に多彩。
お隣は顔なじみのKさん。
多肉植物の増やし方をいろいろ教えていただきました。
ネイルケア・ネイルチップのサービス。
チップなら爪が伸びてもいいですね。
飲食のお店が多いのがいろいろ市場の特徴です。ケータリングカー6台!何を食べたらいいか相当悩みました。
カレーにするかピザにするかラーメン・そばにするか…
クレープもあるし
あいにくの空模様でしたがこの辺は美味しそうなにおいと熱気!
結局たばごやさんのおにぎりとラーメン屋さんのワッフルにしました。ここのおにぎりは店長さんの家で作ったお米で握りたてを持ってきてくださるのですっごく美味しいです。海苔で巻いたのとシソで巻いたのを2個。そしてワッフル。その後差し入れのおすそ分けをいただいてしまい、相当お腹がいっぱいに。
海藻やさんは本業が筆で文字やイラストを描いたり
そのグッズを販売したりしているそうです。
こちらで干し海苔など乾物いろいろ購入し、食べ方を教えてもらいました。
外の唐揚げ屋さんで注文しておいて夕飯は唐揚げと海苔のお味噌汁。
今回は野菜の方が出店されていませんでしたが、
ここで夕飯を揃えられます♪
そういう意味で楽しみな市場です。
高校生の軽音楽部のライブや交通安全祈願祭なども行われ、賑やかな1日でした。
次回5月1日で石森いろいろ市場は一周年を迎えます。
一周年と言うのはカンタンですが、どんなことでも「継続」するというのは並大抵ではできません。とても風通しのよい場所だからこそ、これからも継続できるように参加する人(出店者も来場者も)には「人が大勢来る場に参加している意識」が必要。出店者には趣味の延長とか交流目的ではなく「仕事で来ているという自覚」と「責任」が必要。1円でもお金をいただくからには「仕事」です。たとえば「すぐに連絡をする」とか基本中の基本の積み重ねが運営の方の負担を減らすことにつながる(逆に言えば、連絡しないなどが運営の負担になる)わけです。どのイベントでも職場でもサークルでも、人が集う場においては誰にでも必要なこと。
私にも反省しなければいけないことがありました。イベントに出るようになってもうすぐ3年。常に調子に乗りすぎていないか、ゴーマンになっていないか変な方に慣れないように気を引き締めなければと思いました。無配慮・驕りになっていないか、時々立ち止まってみないと。
来月は出店できるかまだ確定ではないのですが…出るときはまたいろいろ市場限定メニューを考えます♪今回は紅茶(もちろんヌワラエリヤ)を魔法瓶に詰めてご近所さんやセッションを受けてくださったおなじみさんたちにお配りしました。魔法瓶に1リットル以上を美味しく淹れる方法を見つけられたの♪おかわりしてくださった方も。ありがとうございました。
一周年記念の次回からはスタンプラリーが始まるそうですよ。もっと楽しめるようにいろんな試みをしていくそうです。地域活性化を目指していろいろな工夫を取り入れながらの継続。本当にありがたいことです。5月は一番気持ちの良い季節ですね。外の出店も増えそうです。
何だか続きもの記事になってます。前回淹れた紅茶はTWININGSのハウスブレンドというティーバッグでした。リーフでも紅茶を淹れるし、ティーバッグもよく使います。リプトンイエローラベルやJanatsジャンナッツのセイロンブレンドなど。上質な茶葉で美味しいです。
なぜトワイニングにしたかというと、最近立て続けにトワイニングの情報を目にしたから。創業310年になる老舗紅茶ブランドです。ちなみに紅茶の勉強を始めたのが10年前だったので創業300年という節目の年で記念缶も買いました♪(→当時のブログ★)
まずは↓の2つをご覧ください。
よく似てる!?左は近くのスーパーで買ったもので、右は3年前に先生が英国から持ち帰られたものを購入しました。つまり日本未発売(片岡物産の通販で買えることもあったような?)です。実はせっかく買ったのに中身があまり好みじゃなくてまだあるんです。箱はもったいなくて取ってありました。
箱の大きさ以外に違いがあるのわかりますか?(HOUSE BLENDとEVERYDAYじゃなくて)TWININGSのロゴ。まっすぐ(右)なのが英国内で販売、アーチ状(左)なのがそれ以外の国で販売されているものだそう!なんだか貴重なものに見える…取っておいてよかった~
ちなみに中身はこう。さすが日本向けは丁寧に個包装。英国のティーバッグは箱を開けたとたん↑が直接入ってます。ヒモがついてません。カップにいれっぱなしで飲むことが多いようですね。水質の違いが大きく関係してそうです。ハウスブレンドはミルクティーにも向いています。私は邪道なやり方ですが、ティーバッグ1個で2杯分淹れて薄く軽くするのが好みです。
そしてトワイニングを見直すきっかけになったのが↓の本
![]() | 予約のとれないサロンのつくりかた・育てかた (タツミムック) 1,620円 Amazon |
前にも紹介したこの本、サロン運営のハウツーよりむしろ紅茶・洋食器・紅茶文化のページが見応え読み応えたっぷりなんです。いつもうっとりしながら眺めています。紅茶の淹れ方ではトワイニングの茶葉が使用されていて、さらにこのブランドに対する熱い思いにもページを割かれているんです。スーパーでも売っているのでついついお安いイメージがありますが、本当は由緒あるブランド。
紅茶をいろんな場面でお出しするときは、産地直送の「◯◯茶園」のものにこだわっているのですが(産地ごとの味の違いをお伝えして好みのものを見つけていただきたいので)、老舗にはその理由があります。本当に紅茶って奥が深く広い世界。紅茶と言ってもさらに好みが分かれるので、どれをお出ししていいかいつも悩みます。紅茶のどの部分にスポットを当てるかを決めるのが大切なのかな、と思います。
紅茶専門のティールームでは、自宅では飲めない英国ブランドを注文することがよくあります。今もトワイニングのあるブレンドをいただきたいと思っています。今月行けるかな…?














