深みミルク紅茶 と BOTTLATTE ロイヤルミルクティー | 紅茶とカラーとアートと化学♪

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「いろをたのしむ」celeste セレステ として
岩手(一関・盛岡)宮城(大崎・栗原・登米)で
カラーセラピー・ワークショップをしています。
紅茶がとっても好きです。
音楽、スケート、歴史、化学のことも。

 すでにたくさんの紅茶ブロガーさんも記事にしています。何と言ってもルピシア監修の文字とパッケージ!これは買わずにはいられません!商品のサイトを見ると、明治の気合の入れ方がが伝わってきます。

 明治についてだけいったん中身の画像や飲んだ感想、アレンジなどなど記事を書いて予約投稿したのですが、その後メグミルクを見つけてしまいました。ですので書き直します。相変わらず労力の注ぎ方を間違っているわたくしです…


 

 同じ時期にミルクティーが発売されていたんですね。最初に明治を買って量が多いので飲みきれないのにメグミルクを見つけてしまい、つい味を比べたくて買ってしまいました。

 せっかくなのでルピシアのテイスティングカップを使って、まずは色比べ。



左:明治深みミルク紅茶 右:メグミルクボトラッテ
(なんの補正もしていない、ほぼ実物と同じ色です)


 明治の見た目は色が濃くて(どす黒くて?)びっくり。メグミルクはよくあるミルクティーっぽい色でなぜかホッとする。

 では味見。明治は紅茶の香りや味はちゃんとします。さすが!相当甘いので私はこのグラス1杯で十分でした。メグミルクは牛乳メーカーだけあってミルクと甘みが先に来るかな?紅茶っぽさは明治、ミルク感はメグミルク。どっちもかなり甘いですが明治の方が後から結構くる。両方ともミルクティーをうたった飲料としてはかなりレベル高いと思います(なんだこの上から目線な言い方)。それは「よくある香料っぽさ」がほとんど感じられないこと。香料は入っていますが人工的な感じがそんなにしないのです。でも甘い・笑
 
 430mlも入っているので飲みきれないなぁ、これをゼラチンで固めたらミルクティーゼリーになるけど、ゼラチンがないしゼリーはそんなに好きでもない…
 


 翌朝こうなりました。夜のうちに卵1個とミルク紅茶適当に混ぜて厚切りのパンを浸してスタンバイ。じっくり全ての面を20分くらい焼いて。↑ちょっとしぼんじゃいましたけど。見た目はココアっぽく見えるので食べた夫は最初ビックリし、続いてビミョーな顔をしていました。私も「まずくないけどそんなに美味しくもない」という感想・笑


 この容器流行っているんでしょうかね?明治はほとんどなくなりましたけど、メグミルクがたっぷり残っています。一度に開けなきゃいいのに、色を比べたかったので開けてしまいました。明治は2本買うとキャンペーンに応募できるんですけど、どうしても欲しかったら直接買いますコレ