新学期がスタートし、各地でPTA総会や歓送会が真盛りです。
私も、面舞台に立って8年間ですが、最後の役割を終えました。
私は正直、保護者と教師が一緒に酒を飲むこと事態、決して健全な状態とは思って居ません。
むしろ廃止すべきとの立場でした。
親睦や懇親を図る目的は理解出来ますが、本来この会の目的はそこには無いのです。
私が8年間主張したPTAの目的
我々は、子ども達のより良い学校環境を構築する一助となる為に存在する、その信念です。
その為には、PTA幹部と教師とは程よい距離間と適度な緊張関係が必要と考えて来ました。
私には、校長と会長が肩を組んで二次会に行く等、とてもあり得ない行為でもありました。
その点我が校は、酒の飲めない校長と教頭、そして会長の組合せでしたので、ある意味つまらなく堅苦しい場だったとも思います。
PTA活動は楽しんでやる、そんなスローガンを良く耳にしましたが、私はそう考えませんでした。
じゃあつまらなかったらやらないのか?
少し言い過ぎですが、楽しかろうが苦しかろうが、PTA活動は子ども達の為にやるものであり、その活動が結果的に楽しければ最高であって、やる前から楽しみと言う言葉を使うのは間違いだと考えて来ました。
何にせよ、このPTAの在り方も大きな岐路に差し掛かっている事だけは確かです。

この日参加した転退職者は3名でした。
5年間校長を勤め退職した先生、初任者として5年間在籍した教諭、3年間在籍した教諭の3人でした。
私が最も親しくさせてもらった3人でした。
小学校の初任者から8年の付合いだった新米先生も立派な中堅教師になり、ふたたび小学校の教壇に戻りました。
彼は8年間私の厳しい挨拶を全て聞いていました。
私が引き合いに出す若い教師とは、いつも貴方に向けてエールのつもりで話していました。
この間話した、少年サッカーに対する教師としての関わり方、上柴地区の少年団が揺らいで居るからこそ、あえて、昔に戻り先生が教えるサッカーの重要性が再認識されるかも知れません。

もう一人は、この2年間サッカーを通してお世話になりました。
本心はこれからと言う所での移動でしょうが、今後も出来る協力はしますし、TMも呼んで下さい。また深谷地区に戻る日を、楽しみに待ってます。
貴方が後ろ髪を引かれる想いで残して行った部活の生徒達は、私にとっても親戚の子どものような者です。
TM等を通して見守って行きます。
新しい学校には、セレブロの生徒が数名居ますので、この子達の指導宜しくお願いします。
理科を頑張るように指示しておきます。

卒業した連中も、新な環境にも慣れてボールを追っているかな?

成徳が2冠を達成したようだ
良かった
セレブロの3号車、役にたてたかな?
今年はセレブロのマイクロを使った時は負け知らず。
何となくうれしいな。